削除してしまった過去のWhatsAppメッセージのバックアップを取ろうとしていませんか?パソコンにインストールできるバックアップに役立つアプリはたくさんあります。データ復元アプリには、dr.fone(ドクターフォン)、iMyFone(アイマイフォン)、Phone Rescue(フォン・レスキュー)などがあります。[1] Tenorshare UltData(テノールシェア・アルトデータ)もAndroid端末とiOS端末の両方で利用できる信頼性の高いアプリです。この記事では、1年前のWhatsAppメッセージをバックアップなしで復元する方法を紹介します。

方法 1
方法 1 の 4:
Tenorshare UltDataをインストールする(Mac)

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    インストールするTenorshare UltDataアプリを決める このアプリはウェブサイトからインストールすることができます。iOS端末からメッセージを復元したい場合はTenorshare UltDataを、Android端末からメッセージを復元したい場合はTenorshare UltData for Androidを利用しましょう。[2]
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    「無料ダウンロード」をクリックする アプリのダウンロードが完了したら、Dockの右側にある「ダウンロード」アイコンをクリックし、最も新しくダウンロードしたものをクリックします。
    • 無料版では、ファイルを完全に復元するのではなく、復元対象のファイルを検出することしかできないので注意が必要です。ファイルを復元してダウンロードできるようにしたい場合は、(「無料ダウンロード」のすぐ横にある)「今すぐ購入」をクリックし、支払い情報を入力しましょう。なお、有料版は月に4,500~5,500円ほどかかります。[3]
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    アプリを「アプリケーション」フォルダにドラッグする 小さなウィンドウが開き、左側に「UltData」アイコン、右側に「アプリケーション」フォルダが表示されるはずです。そのフォルダに「UltData」アイコンをドラッグしましょう。ここで「アプリケーション」フォルダをダブルクリックします。
    • アプリをドラッグした直後、読み込み中を示す小さなウィンドウが一瞬表示されます。これが消えてから「アプリケーション」フォルダをダブルクリックするようにしましょう。
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    「アプリケーション」フォルダをスクロールして「UltData」アイコンを見つける アプリを開くかどうかを確認するメッセージが表示される場合があります。その場合は、青い「開く」ボタンをクリックし、下部のメニューバーにある「UltData」アイコンをクリックしてアプリを起動します。
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方法 2
方法 2 の 4:
Tenorshare UltDataをインストールする(Windows)

  1. 1
    インストールするTenorshare UltDataアプリを決める iOS端末の場合はTenorshare UltDataを、Android端末の場合はTenorshare UltData for Androidを利用しましょう。
  2. 2
    2つのオレンジ色の四角いボタンの下にある「Windows版へ→」という灰色の文字をクリックする これでWindows版をインストールすることができます。
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    「無料ダウンロード」をクリックする その後、「保存」をクリックしましょう。数秒後、アプリがダウンロードされます。
    • 無料版では、ファイルを完全に復元するのではなく、復元対象のファイルを検出することしかできないので注意が必要です。ファイルを復元してダウンロードできるようにしたい場合は、(「無料ダウンロード」の横にある)「今すぐ購入」をクリックし、支払い情報の入力に進みましょう。なお、Windowsの有料版は月に4,500円ほどかかります。
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    ファイルを開く パソコンのメニューバーから「ファイル」→「ダウンロード」を順にクリックして「ダウンロード」フォルダに移動します。UltDataファイルをダブルクリックし、画面の指示に従ってダウンロードを完了しましょう。[4]
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方法 3
方法 3 の 4:
iOS端末からWhatsAppメッセージを復元する

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    「ソーシャルアプリデータをバックアップ&復元」をクリックする パソコンにTenorshare UltDataをインストールして起動すると、右下にこのボタンが表示されます。次に、左端の「WhatsApp」ボタンをクリックしましょう。[5]
    • iOS端末からデータを復元するには、Macしか使用することができないので注意が必要です。
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    iOS端末をパソコンに接続する USBケーブルを使用して行います。
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    青い「バックアップ」ボタンをクリックする あとは、ファイルのバックアップが完了するのを数分待つだけです。それが完了したら、「バックアップリストを表示」という青い文字をクリックして一番上のファイルをクリックし、右下の「復元」をクリックします。
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    WhatsAppデータを選択して復元する 検出が完了すると、(削除したファイルを含む)すべてのWhatsAppデータが表示されます。復元したいデータを選択してパソコンに保存するには、ファイルの左側にある四角いボックスをクリックし、右下の「Macに復元」をクリックしましょう。
    • すべてのファイルを選択したいときは、左上の「すべて選択」をクリックしましょう。
  5. 5
    復元したファイルの保存先を指定する ポップアップウィンドウが開き、パソコン上のファイルの保存先候補が表示されます。任意の保存先をクリックし、右下の青い「開く」ボタンをクリックしましょう。これで過去のWhatsAppデータが復元されました。
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方法 4
方法 4 の 4:
Android端末からWhatsAppメッセージを復元する

  1. 1
    「WhatsAppデータを復元」をクリックする パソコンにTenorshare UltData for Androidをインストールして起動するとウィンドウが開き、2つの大きな四角いボタンが表示されます。左のボタンをクリックしましょう。[6]
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    Android端末をパソコンに接続する USBケーブルを使用して行います。
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    USBデバッグを有効にする Androidで「設定」を開いて「開発者向けオプション」をタップし、「USBデバッグ」という文字の右側にあるトグルスイッチをタップしましょう。[7] これでAndroidにパソコンの認証を求めるダイアログが表示されます。「OK」をクリックしましょう。
    • 「開発者向けオプション」が表示されない場合は、「開発者向けオプション」を非表示にしているAndroid機種の可能性があります。その場合は、設定から「端末情報」をタップし、「ビルド番号」を探して7回タップしましょう。これで「開発者向けオプション」ページが開きます。
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    パソコンで「開始」をクリックする 緑色の四角いボタンのことです。画面の指示に従ってWhatsAppアカウントにサインインしましょう。
  5. 5
    WhatsAppデータをバックアップする Androidで「WhatsApp」を起動して右上の三点リーダーをタップし、「設定」→「チャット」→「チャットバックアップ」→緑色の「バックアップ」ボタンを順にタップします。[8] これが完了したら、パソコンで「バックアップ済み、続ける」ボタンをクリックしましょう。
    • すべてバックアップすれば、このデータ復元の過程でファイルが失われることはありません。
  6. 6
    Androidで「データをバックアップ」をクリックする 数分後、このダイアログが端末に表示されます。
  7. 7
    WhatsAppデータを選択して復元する 検出が完了すると、(削除したファイルを含む)すべてのWhatsAppデータがUltDataアプリウィンドウに表示されます。復元したいデータを選択してパソコンに保存するには、ファイルの左側にある四角いボックスをクリックして右下の「復元」をクリックし、パソコン上のファイルの保存先を指定しましょう。これで過去のWhatsAppデータが復元されました。
    • すべてのファイルを選択したいときは、左上の「すべて選択」をクリックしましょう。
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