12〜15歳頃は「同じ年頃の子にキスしてみたいけれど、少し不安だ」という悩みを抱えるものですが、大きな問題ではありません。そのような気持ちは至って正常なものです。また「早くキスを経験しなければ」などと自分にプレッシャーをかける必要もありません。キスは心の準備ができ、好きな子が現れた時にするものです。キスする時は、相手に体を寄せて行き9割ほど近づいた所でいったん止まり、相手が近づいてくるのを待ちましょう。キスの後はいつものように振る舞いましょう。ファーストキスは誰もが経験します。あまり深く考えすぎる必要はありません。

パート 1 の 4:
キスしたい子を見つける

  1. 1
    素敵で興味をそそられる子と親しくなる 興味をそそられる子を見つけましょう。周りに可愛くて、賢くて、面白くて、個性的な子はいませんか。見つけたらおしゃべりをして仲良くなりましょう。友情が築けたら、恋の駆け引きを始め相手への気持ちを徐々に表して行きましょう。相手は同じクラスの子か、放課後のクラブ活動のメンバーかもしれませんね。[1]
    • 少し時間がかかるかもしれませんが、初めてのキスは、心から好きだと思える子に出会えるまで待ちましょう。後で必ず良かったと思えるはずです。
    • 恋の駆け引きは、冗談を放ち、相手を褒め、アイコンタクトをとることから始めましょう。
  2. 2
    相手も自分にキスしたがっているかをボディランゲージで読む 好きになった子があなたにも好意を持っているとしたら、その気持ちに気づくのはそれほど難しくありません。自分に向けられる仕草や振る舞いを観察しましょう。頻繁に笑顔を向ける、からかう、体を軽く突っつく、くすぐる、軽くボディタッチをするなどの仕草は全て脈ありサインだと見て良いでしょう。あなたにキスしたいと思っている可能性が大です。[2]
    • あなたの前で髪を払ったりしませんか。あなたにゾッコンだというサインかもしれません。
    • 頻繁に冗談を言ったり、笑わせたりするなら、あなたにキスしたいと思っているのでしょう。
  3. 3
    年齢に関係なく心の準備ができたらキスする ほとんどの人が12〜15歳頃にファーストキスを経験します。ただし、同い年の子がキスしたからといって「自分も早くしなきゃ」などとプレッシャーを感じてはいけません。不安でいっぱいな時に焦って誰かにキスするのは避けるべきです。キスのタイミングは、直感的に分かります。[3]
    • 誰かにキスすると思っただけで、胸が高鳴ったり緊張したりするのは至極当然です。
    • 誰かがあなたにキスしたいと思っていても、あなたに心の準備ができていなければ「ごめん。まだそういう気持ちになれない」または「心の整理がついていないから緊張しちゃう。ごめんね」などと気持ちを伝えましょう。
  4. 4
    キスしたい相手と出会えない場合は、友達とキスゲームをする キスしたい相手が見つからない場合は、例えば「真実か挑戦ゲーム(真実を話すか難題を実行するゲーム)」や「王様ゲーム」など、ゲームの中で誰かにキスする方法もあります。行き当たりばったりに誰かにキスしたり、魅力的な子とキスできるように仕向けてもらうこともできるでしょう。ゲームを通してファーストキスを経験する人がたくさんいます。誰かにキスしたいと思っているなら、ゲームを計画するのも方法の1つでしょう。[4]
    • 特定の子にキスしたいと友達に伝えてみましょう。友達が「真実か挑戦ゲーム」で、その子があなたにキスしなければならない状況を作ってくれるかもしれません。
    • ゲームに参加する時には、誰かとキスする可能性があることを覚悟しておきましょう。ゲームの前にキスの準備をしておくと良いでしょう。
    広告

パート 2 の 4:
唇を柔らかく、口臭をフレッシュに保つ

  1. 1
    きれいな息でキスできるように事前に歯を磨く 口臭が酷いとキスが不快になります。人に不快感を与えないためにも、1日に2回、2分間かけて歯を磨きましょう。キスすることが分かっている場合は、相手に会う直前にも歯を磨きましょう。[5]
    • 口の汚れを洗い流すマウスウォッシュでうがいをすれば、息を更に新鮮に保つことができます。マウスウォッシュで30秒間うがいをしましょう。
    • 1日中息を新鮮に保ちたい場合は、チューインガムやブレスミントを噛みましょう。
  2. 2
    定期的にリップクリームを塗り唇を乾燥させない 1日に1〜3回程度リップクリームを塗ることで、唇の乾燥を防ぎ、常にキスしたくなるような滑らかな唇を保つことができます。リップクリームは唇に潤いを与え、乾燥した皮膚を除去します。唇が滑らかになり、キスの準備も整います。[6]
    • 朝の歯磨きと夜寝る前の歯磨きの後、リップクリームを塗りましょう。
  3. 3
    キスの直前にリップグロスを塗るのは控える リップグロスは唇に光沢を出しキスしたくなるような唇に見せる効果がありますが、キスの時にベタついて、口の周りが汚れてしまう可能性があります。キスすることが分かっている場合は、リップグロスをつけないようにしましょう。[7]
    • リップグロスをつけている場合は、キスの前に拭き取りましょう。
    広告

パート 3 の 4:
行動を起こす

  1. 1
    気が散らない人気のない場所を選ぶ 周囲に人がいない場所でキスだけに集中できると理想的です。学校の外、公園、ショッピングセンターの駐車場、自宅などが良いでしょう[8]
    • 学校にいる間はキスは控えましょう。「公共の場で愛を表現した」とみなされ、トラブルに巻き込まれる可能性があります。
    • 自分の親や相手の親がいる前でキスしてはいけません。親世代は、10代同士のキスを受け入れ難い行為だと考えるかもしれません。
  2. 2
    相手がリラックスできるように好きな気持ちをおどけて見せる 相手が緊張している様子なら、リラックスできるように工夫しましょう。相手の目を見て笑みを浮かべ、冗談や面白い話で和みましょう。相手の発言を多少からかってみるのも効果的かもしれません。
    • 突破口が開け、相手の緊張を和らげることができるでしょう。
    • 「君の目、本当に素敵だね」「そのシャツ、素敵!」などと伝えてみましょう。
    • ちょっとした小噺で硬直した雰囲気を和らげてみるのも効果的でしょう。例えば「トントン」「誰?」「あきらだよ」「どのあきら?」「君にキスをしにきたあきらだよ。ドアを開けてくれるかな?」などとという具合です。
  3. 3
    自分の顔を相手の顔スレスレまでゆっくりと近づけて行く キスの瞬間が来たら、相手の目を見つめ、相手と反対方向に顔を傾けましょう。目を閉じて顔をゆっくりと相手に近づけて行きます。相手の唇めがけて突き進んではいけません。顔を近づけて行き、相手の唇から2.5 cmほど手前まで来たらそこで動きをいったん止め、相手が同じようにするのを待ちましょう。[9]
    • 相手と同じ方向に顔を傾けると、キスの時に頭がぶつかってしまいます。
  4. 4
    相手の気持ちを確かめるためにも2人の間の2.5cmを相手に埋めてもらう 一瞬止まって、相手が唇を近づけるかどうかを待ちましょう。近づけて来れば、相手も自分とキスしたいと思っていることが分かります。ファーストキスをぎこちなくさせない、遊び心を多少含んだ楽しいキスの仕方です。[10]
    • 相手が体を引いたら動きを止めて謝りましょう。心の準備ができていないのでしょう。それでも慌てる必要はありません。「ごめんね。嫌な気持ちにさせるつもりはなかったよ」と一言謝りましょう。
  5. 5
    2人の唇が重なったら相手の唇を軽く押す キスを楽しむには、唇を重ねた瞬間、相手がキスを返して来たら、唇を少しすぼませて2〜5秒ほどキスを続けましょう。力強いキスを好まない人もいるため注意しましょう。[11]
    • 長々とキスを続ける必要はありません。初めての場合、唇を重ねるだけでもぎこちなさを感じます。長々とすれば、ぎこちなさは一層強くなります。
    広告

パート 4 の 4:
キスを終える

  1. 1
    ファーストキスでは舌を使わない 舌を使った濃厚なキスではなく、軽く甘いキスにしましょう。キスし終えたら顔を離しましょう。2人ともキスが初めてなら、舌を使うと唾液が出過ぎてきれいなキスにならず、一層ぎこちない雰囲気になります。[12]
    • 10代同士のキスは、ここまで紹介した方法を参考にするだけで十分です。現時点で、それ以上心配する必要はありません。時間の経過と共に、上手にイチャつく方法も分かってきます。
  2. 2
    相手を褒め自信をつけさせる キスの後「すごい良かった!」「キスが上手ね」「うっとりできて、良い気分だった」などと相手を褒めましょう。そうすれば、心がときめいたことや、十分に楽しめたことを相手に分かってもらえます。また、褒めるのは、会話に戻るきっかけにもなります。[13]
    • もう一度キスしたい時は「もう1回キスしてもいい?」と尋ねても良いでしょう。
  3. 3
    キスの後も会話を続けぎこちなさを作らない 照れ臭さや、緊張感を和らげるためにも、キスの後は自然な会話を目指しましょう。キスの前に週末の予定についておしゃべりしていたなら、そのトピックに戻り相手に予定を尋ねましょう。あるいは、参加予定のスポーツの試合など、全く別のトピックを持ち出すこともできます。[14]
    • キスの後で会話がないと居心地の悪さを感じるか、「キスして良かったのか?」と不安な気持ちになるかもしれません。
    • キスの後の会話にどれくらいの時間をかけるべきかは状況によって異なります。「さよなら」を言った後でキスし、すぐに去らなければならない場合は、1〜5分くらいおしゃべりをするか、丁寧に理由を説明してすぐにその場を後にしましょう。
    • ゲーム中にキスをする場合は、キスし終わったらゲームに戻って次のプレーヤーにプレーさせましょう。
    広告

ポイント

  • 友達全員がキスを経験済みでも、誰かにキスしなければとプレッシャーを感じてはいけません。「ファーストキスはいつまでにする」などと期限を決める必要はありません。
  • キスの仕方がわからない場合は、映画のキスシーンを参考にしてアイディアを得たり、勇気を奮い立たせたりしましょう。[15]
  • 日中はガムを噛み息を新鮮に保ちましょう。スイカを食べたりミントを噛むと効果的でしょう。
  • キスする心の準備ができたら、相手とロマンチックな会話を始めてみましょう。そうすれば、相手もあなたにキスしたいと思うようになり、最初から最後まであなたがリードせずに済むでしょう。
  • 映画の全てのシーンを信用してはいけません。シーンは作られたものです。映画のシーンを丸ごと真似るのではなく、キスの瞬間を楽しむように心がけましょう。

広告

注意事項

  • 相手に少しでも躊躇が見られたら、キスしてはいけません。
広告

関連記事

How to

彼氏がいることを両親に打ち明ける

How to

相手のことを好きなのか寂しいだけなのか見分ける

How to

男性からの好意に気付く

How to

相手が自分を本当に好きかを知る

How to

誰かを好きになるのをやめる

How to

恋に落ちたか判断する

How to

男性から好意を持たれているか知る

How to

男性が自分への興味を失ったことを見分ける

How to

彼女を自分とセックスさせたくする

How to

彼氏の気を引く

How to

男性を興奮させる

How to

女の子を笑わせる

How to

蠍座の女性を口説き落とす

How to

自分を愛してくれない人を愛するのをやめる
広告

このwikiHow記事について

この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。

wikiHowのコンテンツ管理チームは、編集チームが編集した記事を細心の注意を払って精査し、すべての記事がwikiHowの高品質基準を満たしているかどうかを確認しています。
カテゴリ:
このページは 378 回アクセスされました。

この記事は役に立ちましたか?

広告