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この記事では、2台のコンピューターを接続する方法を紹介します。2台のWindowsまたはMacコンピューターをLANケーブルで接続すれば、2台のコンピューター間でファイルやインターネット接続を共有することが可能です。有線LANまたは無線LANを経由してコンピューター間でファイルを共有することもできます。
ステップ
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12台のコンピューターを同じ無線LANに接続する 無線LAN経由でファイルを共有し、そのファイルにアクセスするには、両方のコンピューターを同じ無線LANに接続する必要があります。ファイルの共有はWindowsとMacの両方のコンピューター間で行うことができます。
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2「共有の詳細設定」ダイアログボックスを開く 「共有の詳細設定」ダイアログボックスを開くには、以下の操作を行います。
- スタートボタンをクリックします。
- 設定(歯車アイコン)をクリックします。
- ネットワークとインターネットアイコンをクリックします。
- 左メニューのイーサネットをクリックします。
- 右ペインの「関連設定」の下にある共有の詳細オプションを変更するをクリックします。
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3プライベートをクリックする プライベートネットワークのネットワーク共有オプションが表示されます。
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4ネットワーク探索とファイルとプリンターの共有の両方を有効にする 「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」の横にあるラジオボタンをクリックします。
- ネットワーク探索を有効にすると、そのコンピューターを参照できるようになり、またそのコンピューターでもプライベートアカウントを使用して他のコンピューターを参照できるようになります。
- ファイルとプリンターの共有を有効にすると、ネットワーク上でファイルとプリンターを共有することができます。
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5ゲストまたはパブリックをクリックする 「共有の詳細設定」メニューの「プライベート」の下にある2つ目の共有オプションのことで、クリックするとそのコンピューターのゲストアカウントとパブリックアカウントのネットワーク共有オプションが表示されます。
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6ネットワーク探索とファイルとプリンターの共有の両方を有効にする 「ネットワーク探索を有効にする」と「ファイルとプリンターの共有を有効にする」の横にあるラジオボタンをクリックします。
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7すべてのネットワークをクリックする 「ゲストまたはパブリック」の下にある3つ目の共有オプションのことで、クリックするとそのコンピューターが接続されているすべてのネットワークの共有の詳細オプションが表示されます。
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8ネットワーク共有を有効にする 「共有を有効にして、ネットワークアクセスがある場合はパブリックフォルダー内のファイルを読み書きできるようにする」の横にあるラジオボタンをクリックすると、ネットワーク上でファイルを共有できるようになります。
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9パスワード保護共有を有効または無効にする パスワード保護共有が有効になっている場合、他のユーザーが共有フォルダーにアクセスするには、そのコンピューターのユーザー名とパスワードを入力する必要があります。パスワード保護共有が無効になっている場合は、ネットワーク上のすべてのユーザーが共有フォルダーにアクセス可能です。パスワード保護共有を有効にするには、「パスワード保護共有を有効にする」の横にあるラジオボタンをクリックします。パスワード保護共有が無効のままでも問題ない場合は、「パスワード保護共有を無効にする」の横にあるラジオボタンをクリックしましょう。
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10ネットワーク経由でフォルダーを共有する 他のコンピューターから自分のファイルにアクセスできるようにするには、ファイルを共有する必要があります。フォルダーを共有するには、以下の操作を行います。
- Windows+Eキーを押してエクスプローラーを起動します。
- 共有したいファイルやフォルダーを右クリックします。
- プロパティをクリックします。
- ダイアログボックス上部の共有タブをクリックします。
- 共有...をクリックします。
- ドロップダウンメニューからEveryone(全員)を選択し、追加をクリックします。
- アクセス許可のレベルを「読み取り/書き込み」(他のコンピューターからファイルに変更を加えられないようにする場合は「読み取り」)に設定します。
- 共有をクリックします。
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11他のコンピューターの共有ファイルにアクセスする 他のコンピューターの共有ファイルにアクセスするには、他のコンピューターのログインユーザー名とパスワードが必要です。ファイルへのアクセスは別のWindowsまたはMacで行うことができます。他のコンピューターの共有ファイルにアクセスするには、以下の操作を行います。[1]
- Windows+Eキーを押してエクスプローラーを起動します。
- ナビゲーションウィンドウでネットワークをクリックします。
- アクセスしたいコンピューターをクリックします。そのコンピューターが表示されていない場合は、エクスプローラー上部のアドレスバーに「\\」と入力し、そのコンピューターのコンピューター名を入力しましょう。
- コンピューターのユーザー名とパスワードを入力し、OKをクリックします。
- アクセスしたいファイルのユーザーをクリックします。
- アクセスしたいファイルの入ったフォルダーを開きます。
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12台のコンピューターをLANケーブルで接続する 2台のコンピューターをLANケーブルで接続します。
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2両方のコンピューターで「ネットワークと共有センター」ダイアログボックスを開く 両方のコンピューターでこの操作を行い、正しく設定されていることを確認する必要があります。Windows 10で「ネットワークと共有センター」を開くには、以下の操作を行います。
- スタートボタンをクリックします。
- 設定(歯車アイコン)をクリックします。
- ネットワークとインターネットアイコンをクリックします。
- 左メニューのイーサネットをクリックします。
- 右ペインの「関連設定」の下にあるネットワークと共有センターをクリックします。
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3両方のコンピューターでイーサネットをクリックする 右ペインの「インターネット」の下にあり、クリックするとイーサネットの状態が表示されます。
- 右ペインに「イーサネット」が表示されていない場合は、左メニューのアダプターの設定の変更をクリックして接続されている「イーサネット」ネットワークを右クリックし、プロパティをクリックしましょう。
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4両方のコンピューターでプロパティをクリックする 「イーサネットの状態」ダイアログボックスの下部にある1つ目のボタンのことです。
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5「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」を選択し、プロパティをクリックする インターネットプロトコルのプロパティが表示されます。これを両方のコンピューターで行います。
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6「次のIPアドレスを使う」の横にあるラジオボタンをクリックする これで、両方のコンピューターに固有IPアドレスを手動で入力することができます。
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7両方のコンピューターで固有IPアドレスを入力し、OKをクリックする サブネットマスクは両方のコンピューターで「255.255.255.0」のままで構いません。それぞれのコンピューターで以下のIPアドレスを入力します。[2]
- 1台目のコンピューター:192.168.1.2
- 2台目のコンピューター:192.168.1.1
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8ローカルセキュリティポリシーエディターを有効にする(Windows 10 Homeエディションのみ) 「イーサネット」ネットワークのプライバシー設定を変更する必要があります。Windows 10 ProまたはEnterpriseエディションの場合は、このステップをスキップしましょう。ただし、Windows 10 Homeエディションの場合は、ローカルセキュリティポリシーエディターを有効にするためのバッチファイルをダウンロードする必要があります。[3]
- ブラウザでhttps://www.itechtics.com/enable-secpol-msc/(英語のみ)にアクセスします。
- 下にスクロールして「GPEdit Enabler for Windows 10 Home Edition」をクリックします。ウイルス対策ソフトから警告が出る場合がありますが、ダウンロードしても問題ありません。
- ダウンロードフォルダーに入っているダウンロードファイルを右クリックし、管理者として実行をクリックします。
- スクリプトの処理が完了するまで待ちます。
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9ローカルセキュリティポリシーエディターを起動する 2台のコンピューター間でファイルを共有するには、「イーサネット」ネットワークを「プライベート」に設定しなければなりません。これは、両方のコンピューターで行う必要があります。ローカルセキュリティポリシーエディターを起動するには、以下の操作を行います。
- 画面下のタスクバーにある検索ボックスをクリックします。
- secpol.mscと入力します。
- 「secpol.msc」ファイルをクリックします。
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10ネットワークリストマネージャーポリシーをクリックする ローカルグループポリシーエディターの4つ目のオプションで、サブフォルダーはありません。これを両方のコンピューターで行います。
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11識別されていないネットワークをダブルクリックする 「識別されていないネットワークのプロパティ」ダイアログボックスが開きます。
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12「プライベート」を選択し、適用→Okの順にクリックする 識別されていないネットワークが「プライベート」に設定され、「ネットワークと共有センター」で「イーサネット」ネットワークが「プライベート」と表示されるはずです。繰り返しになりますが、これは、両方のコンピューターで行う必要があります。
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13他のコンピューターとフォルダーを共有する 他のコンピューターから自分のファイルにアクセスできるようにするには、ファイルを共有する必要があります。フォルダーを共有するには、以下の操作を行います。
- Windows+Eキーを押してエクスプローラーを起動します。
- 共有したいファイルやフォルダーを右クリックします。
- プロパティをクリックします。
- ダイアログボックス上部の共有タブをクリックします。
- 共有...をクリックします。
- ドロップダウンメニューからEveryone(全員)を選択し、追加をクリックします。
- アクセス許可のレベルを「読み取り/書き込み」(他のコンピューターからファイルに変更を加えられないようにする場合は「読み取り」)に設定します。
- 共有をクリックします。
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14他のコンピューターの共有ファイルにアクセスする 他のコンピューターの共有ファイルにアクセスするには、他のコンピューターのログインユーザー名とパスワードが必要です。他のコンピューターの共有ファイルにアクセスするには、以下の操作を行います。
- Windows+Eキーを押してエクスプローラーを起動します。
- ナビゲーションウィンドウでネットワークをクリックします。
- アクセスしたいコンピューターをクリックします。そのコンピューターが表示されていない場合は、エクスプローラー上部のアドレスバーに\\[コンピューター名]と入力しましょう。
- ユーザー名とパスワードを入力し、OKをクリックします。
- アクセスしたいファイルのユーザーをクリックします。
- アクセスしたいファイルの入ったフォルダーを開きます。
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12台のコンピューターを同じ無線LANに接続する 無線LAN経由でファイルを共有するには、2台のコンピューターを同じ無線LANに接続する必要があります。ファイルの共有はWindowsとMacの両方のコンピューター間で行うことができます。
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2
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3システム環境設定...をクリックする ドロップダウンメニューの中にあり、クリックすると「システム環境設定」ダイアログが開きます。
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4共有をクリックする 「システム環境設定」ダイアログにあり、クリックすると新しいダイアログが開きます。
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5ファイル共有をクリックし、その横にあるチェックボックスにチェックが入っていることを確認する 左側のリストの「ファイル共有」の横にあるチェックボックスにチェックが入っていることを確認しましょう。これで「ファイル共有」が有効になります。確認したら、左側のリストのファイル共有をクリックして「ファイル共有」ダイアログを開きましょう。
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6「共有フォルダ」の下にある+をクリックする Finderウィンドウが開き、共有したいフォルダーを選択することができます。
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7共有したいフォルダーを選択し、追加をクリックする Finderウィンドウで共有したいフォルダーに移動したら、それをクリックして選択し、右下の追加をクリックします。
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8必要に応じてフォルダーへのアクセス権を設定する フォルダーへのアクセス権を設定するには、フォルダーにアクセスさせたいユーザー(または「全員」)をクリックし、ドロップダウンメニューから「読み/書き」または「読み出しのみ」を選択しましょう。「読み/書き」を選択すると、他のユーザーはフォルダー内のファイルにアクセスし、変更を加えることができます。「読み出しのみ」を選択すると、他のユーザーはファイルを表示することができますが、変更することはできません。
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9共有フォルダーにアクセスする アクセスしたいコンピューター名と、パスワード保護が設定されている場合はユーザー名とパスワードが必要です。共有フォルダーへのアクセスはWindowsとMacの両方で行うことができます。また、アクセスしたいコンピューター名も必要です。Macで無線LANを経由して共有フォルダーにアクセスするには、以下の操作を行います。
- Finderを開きます。
- 画面上部のメニューバーにある移動をクリックします。
- ドロップダウンメニューの一番下にあるサーバへ接続...をクリックします。
- 参照をクリックし、アクセスしたいコンピューターを選択します。アクセスしたいコンピューターが表示されていない場合は、「サーバアドレス」の下にsmb://[コンピューター名]/と入力し、OKをクリックしましょう。
- ユーザー名とパスワードを入力し、OKをクリックします。
- アクセスしたいフォルダーをクリックし、OKをクリックします。
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12台のコンピューターを接続する 2台のコンピューターをLANケーブルで接続します。
- 片方または両方のMacがiMac(デスクトップ)でない限り、有線LAN経由で接続するには、MacのThunderbolt 3ポートに差し込むLAN-USB-C変換アダプターが2つ必要です。Thunderboltポートは小さい円筒形のポートで、稲妻のようなアイコンが付いています。
- 接続したいコンピューターにLANポートがない場合は、LAN-USB変換アダプターを使用する必要があるかもしれません。
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2両方のコンピューターで移動をクリックする ドロップダウンメニューが表示されます。
- 移動が表示されていない場合は、デスクトップをクリックすると強制的に表示されます。
- これは、ファイルを転送したいMacで行いましょう。
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3サーバへ接続...をクリックする ドロップダウンメニューの一番下にあります。
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4ブラウズをクリックする 「サーバへ接続」ダイアログの一番下にあり、クリックするとダイアログが開き、近くのコンピューターが表示されます。
- 「ブラウズ」で他のコンピューターが見つからない場合は、「サーバアドレス」の下にあるテキストボックスにsmb://[コンピューター名]と入力し、手動で接続しましょう。
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52台目のMacのコンピューター名をダブルクリックする ダイアログに表示されます。
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6ダイアログボックスが開いたら、2台目のコンピューターのパスワードを入力する これで、2台目のコンピューターに接続できるようになります。
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7接続をクリックする ダイアログの右下にあります。
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8
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9アクセスしたいコンピューターを選択する Finderの左メニューの「共有」の下に表示されているはずです。
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10転送したいファイルを選択し、⌘ Command+Cキーを押す 選択したファイルがもう一方のMacからコピーされます。
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11ファイルを保存したい場所に移動し、⌘ Command+Vキーを押す そのMacにファイルが貼り付けられます。広告
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12台のコンピューターを接続する 2台のコンピューターをLANケーブルで接続します。
- LANケーブルをMacに接続するには、MacのThunderbolt 3ポートに差し込むLAN-USB-C変換アダプターが必要です。Thunderboltポートは小さい円筒形のポートで、稲妻のようなアイコンが付いています。
- 接続したいコンピューターにLANポートがない場合は、LAN-USB変換アダプターを使用する必要があるかもしれません。
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2Windowsでファイル共有を有効にする Windowsでファイル共有を有効にするには、以下の操作を行います。
- スタートボタンをクリックします。
- 設定(歯車アイコン)をクリックします。
- ネットワークとインターネットをクリックします。
- 左メニューのイーサネットをクリックします。
- 右パネルの「関連設定」の下にあるネットワークと共有センターをクリックします。
- 共有の詳細オプションを変更するをクリックします。
- プライベートネットワークとパブリックネットワークの両方で、ネットワーク探索を有効にするをクリックします。
- プライベートネットワークとパブリックネットワークの両方で、ファイルとプリンターの共有を有効にするをクリックします。
- 変更の保存をクリックします。
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3フォルダーを共有する Windowsでフォルダーを共有するには、以下の操作を行います。
- Windows+Eキーを押してエクスプローラーを起動します。
- 共有したいフォルダーを右クリックし、プロパティをクリックします。
- 共有タブをクリックします。
- 共有...をクリックします。
- ドロップダウンメニューからEveryone(全員)を選択し、追加をクリックします。
- アクセス許可のレベルを読み取り/書き込みに設定します。
- 共有をクリックします。
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4Macでファイル共有を有効にする Macでファイル共有を有効にするには、以下の操作を行います。
- アップルメニューを開きます
- システム環境設定...をクリックします。
- 共有をクリックします。
- 「ファイル共有」チェックボックスにチェックを入れます。
- 「全員」のアクセス権を「読み出しのみ」から「読み/書き」に変更します。
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5Macからフォルダーを共有する 共有フォルダーリストの下にある+アイコンをクリックし、共有したいフォルダーをダブルクリックします。
- 共有フォルダーリストにフォルダーを追加するには、追加をクリックしなければならない場合があります。
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6WindowsからMacのファイルにアクセスする エクスプローラーから行うには、以下の操作を行います。
- スタートメニューを開きます。
- エクスプローラーをクリックします。
- ナビゲーションウィンドウのネットワークという見出しの下にあるMacのコンピューター名をクリックします。
- 共有フォルダーを開きます。
- 保存したいファイルを選択し、Ctrl+Cキーを押します。
- コンピューター上のフォルダーに移動し、Ctrl+Vキーを押します。
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7MacからWindowsのファイルにアクセスする Finderから行うには、以下の操作を行います。
- Finderを開きます。
- ウィンドウの左下にあるWindowsのコンピューター名をクリックします。
- 共有フォルダーを開きます。
- 保存したいファイルを選択し、⌘ Command+Cキーを押します。
- Macでフォルダーに移動し、⌘ Command+Vキーを押します。
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1USB-USBデータ転送ケーブルを購入する USB-USBデータ転送ケーブルは、両端にUSB-Aコネクタが付いており、2台のコンピューター間でデータを転送することが可能です。ただし、そのためには専用のデータ転送ソフトが必要になります。このソフトウェアは、USB-USBデータ転送ケーブルに付属している場合もありますが、インターネットで購入またはダウンロードすることも可能です。
- ファイル転送に使用するソフトウェアが、使用しているOSに対応しているかどうかを確認しましょう。特に使用しているMacやOSが古い場合は注意が必要です。[4]
- 両方のコンピューターで同じデータ転送ソフトを使用する必要があります。
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22台のコンピューターにデータ転送ソフトをインストールする 購入したデータ転送ケーブルにCDまたはDVDが付属している場合は、それを使用して両方のコンピューターにデータ転送ソフトをインストールすることができます。CDやDVDが付属していない場合や、光学ドライブが搭載されていないコンピューターの場合は、データ転送ケーブルに付属の取扱説明書を参照して、ソフトウェアをインターネットでダウンロードする方法を確認しましょう。
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3USB-USBデータ転送ケーブルを両方のコンピューターに接続する USBケーブルの一方の端を1台のコンピューターの空いているUSBポートに差し込み、もう一方の端を2台目のコンピューターの空いているUSBポートに差し込みます。
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4両方のコンピューターでデータ転送ソフトを起動する 両方のコンピューターでデータ転送ソフトのアイコンをクリックして、データ転送ソフトを起動しましょう。アイコンはデスクトップ、「スタート」メニュー(Windows)、または「アプリケーション」フォルダー(Mac)にあります。
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5ファイルを転送するオプションを選択する データ転送ソフトはそれぞれ少しずつ異なり、中には両方のコンピューター間ですべてのファイルを同期して、両方のコンピューターに同じファイルを持たせるオプションや、一方のコンピューターからもう一方のコンピューターにすべてのデータを転送するオプションがある場合もあります。ドラッグ&ドロップオプションや、エクスプローラーまたはFinderで転送するファイルをクリックするオプションなど、目的のファイルを転送できるオプションを選択しましょう。
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6転送したいファイルを選択する 転送したいファイルに移動しクリックして選択するか、ドラッグ&ドロップインターフェイスを使用して目的のファイルをデータ転送ソフトにドラッグ&ドロップします。
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7選択したファイルを転送する 転送したいファイルを選択したら、OK、送信、転送などをクリックして、もう一方のコンピューターにファイルを転送しましょう。[5]広告
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12台のコンピューターをLANケーブルで接続する 2台のコンピューターをLANケーブルで接続します。
- MacにLANケーブルを接続するには、MacのThunderbolt 3ポートに差し込むLAN-USB-C変換アダプターが必要です。Thunderbolt 3ポートは小さい円筒形のポートで、その上には稲妻のアイコンが付いており、通常、MacBookの場合は側面、iMacの場合は背面にあります。
- コンピューターにLANポートがない場合は、そのコンピューター用のLAN-USB変換アダプターを購入する必要があるかもしれません。
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2
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3「ネットワーク接続」ダイアログボックスを開く ホストコンピューターで「ネットワーク接続」ダイアログボックスを開くには、以下の操作を行います。
- スタートボタンをクリックします。
- 「ネットワーク接続」と入力します。
- ネットワーク接続の表示をクリックします。
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4接続しているインターネット接続を右クリックし、プロパティをクリックする 右クリックするとドロップダウンメニューが表示されるので、そのメニューの一番下にあるプロパティをクリックします。
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5共有タブをクリックする これで、そのコンピューターの共有オプションを設定することができます。
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6チェックボックスをクリックして、インターネット接続の共有を許可する 「ネットワークのほかのユーザーに、このコンピューターのインターネット接続をとおしての接続を許可する」の横にあるチェックボックスで、ダイアログボックスの上部にある1つ目のオプションのことです。
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7インターネット接続を共有する方法を選択する 「ホームネットワーク接続:」の下にあるドロップダウンメニューからインターネット接続を共有する方法を選択しましょう。LANケーブルを使用する場合は、「イーサネット」を選択する必要があります。
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8OK→はいの順にクリックする インターネット接続の共有の設定が保存されます。
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9「イーサネット」を右クリックし、プロパティをクリックする 「イーサネットのプロパティ」ダイアログボックスが開きます。
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10「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」を選択し、プロパティをクリックする インターネットプロトコルのプロパティが表示されます。
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11「次のIPアドレスを使う」の横にあるラジオボタンを選択する これで、ホストコンピューターのIPアドレスを手動で割り当てることができます。
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12IPアドレスを192.168.0.1に変更し、OKをクリックする 「IPアドレス」の横にあるテキストボックスにIPアドレスを入力します。サブネットマスクは「255.255.255.0」のままで構いません。入力したらOKをクリックしましょう。以上で、インターネット接続を提供するコンピューターでの設定は完了です。[6]
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13もう一方のコンピューターで「ネットワーク接続」ダイアログボックスを開く 今度はインターネット接続の提供を受けるコンピューター(クライアントコンピューター)で「ネットワーク接続」ダイアログボックスを開くには、以下の操作を行います。
- スタートボタンをクリックします。
- 「ネットワーク接続」と入力します。
- ネットワーク接続の表示をクリックします。
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14「イーサネット」を右クリックし、プロパティをクリックする 「イーサネットのプロパティ」ダイアログボックスが開きます。
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15「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」を選択し、プロパティをクリックする 「インターネットプロトコルのプロパティ」ダイアログボックスが開きます。
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16「次のIPアドレスを使う」と「次のDNSサーバーのアドレスを使う」の横にあるラジオボタンを選択する これで、クライアントコンピューターのIPアドレスを手動で割り当てたり、ホストコンピューターのIPアドレスを入力したりすることができます。
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17クライアントコンピューターに以下の値を割り当て、OKをクリックする サブネットマスクはそのままで構いませんが、IPアドレスはホストコンピューターと重複しないようにする必要があります。また、ホストコンピューターのIPアドレスをデフォルトゲートウェイとDNSサーバーに登録する必要もあります。これで、クライアントコンピューターは、ホストコンピューターのインターネット接続を介してインターネットに接続することが可能です。2台目のコンピューターに以下の値を割り当てましょう。
- IPアドレス:192.168.0.2
- サブネットマスク:255.255.255.0
- デフォルトゲートウェイ:192.168.0.1
- 優先DNSサーバー:192.168.0.1
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12台のコンピューターをLANケーブルで接続する 2台のMacをLANケーブルで接続します。
- Mac同士を接続する場合、有線LAN経由で接続するには、MacのThunderbolt 3ポートに差し込むLAN-USB-C変換アダプタが2つ必要です。Thunderboltポートは小さい円筒形のポートで、その上には稲妻のアイコンが付いています。
- いずれかのコンピューターにLANケーブルを接続できない場合は、LAN-USB変換アダプターが必要になるかもしれません。
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3システム環境設定...をクリックする ドロップダウンメニューの中にあり、クリックすると「システム環境設定」ダイアログが開きます。
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4共有をクリックする 「システム環境設定」ダイアログにあり、クリックすると新しいダイアログが開きます。
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5「インターネット共有」チェックボックスにチェックを入れる 左側のリストの中にあります。
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6「共有する接続経路」ドロップダウンボックスをクリックする ダイアログの中央にあり、クリックするとドロップダウンメニューが表示されます。
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7Wi-Fiをクリックする ドロップダウンメニューの中にあります。
- コンピューターが無線LAN以外の接続方法でインターネットに接続されている場合は、代わりに使用している接続方法を必ず選択しましょう。
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8「イーサネット」チェックボックスにチェックを入れる これで、Macのインターネット接続を無線LAN経由で接続しているコンピューターと共有することができます。広告
ポイント
- USBメモリを使用すれば、いつでもコンピューター間でファイルを転送することができます。
- より高度なネットワーク機能を利用するには、コンピューターネットワークについて学ぶ必要があります。
- Windowsでコンピューター名を確認するには、「スタート」ボタンをクリックして設定(歯車アイコン)をクリックし、システム→詳細情報の順にクリックして、「デバイス名」の横にあるコンピューター名を確認します。
- Macでコンピューター名を確認するには、画面左上のAppleロゴをクリックし、このMacについてをクリックします。
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注意事項
- 通常、無線LAN経由でファイルを転送すると、ケーブルを使用した場合よりも遅くなります。
- 転送できるのは、ファイルとフォルダーのみです。インストールされているプログラムやアプリケーションを転送することはできません。
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出典
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=o0Ovbq8dqcs
- ↑ https://www.maketecheasier.com/connect-two-windows-computer-on-lan/
- ↑ https://www.itechtics.com/enable-secpol-msc/
- ↑ https://www.techwalla.com/articles/how-to-transfer-data-from-pc-to-pc-using-usb-cable
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=m2U6s1JgY8c
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=z3KhO9-hbWQ
このwikiHow記事について
他言語版
English:Connect Two Computers
Italiano:Connettere due Computer
Español:conectar dos computadoras
Português:Conectar Dois Computadores
Nederlands:Twee computers met elkaar verbinden
Français:connecter deux ordinateurs
中文:连接两台电脑
Русский:соединить два компьютера
Čeština:Jak propojit dva počítače
Bahasa Indonesia:Menghubungkan Dua Komputer
Tiếng Việt:Kết nối Hai Máy tính
हिन्दी:दो कंप्यूटरों को कनेक्ट करें
한국어:두 대의 컴퓨터를 연결하는 법
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