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この記事では、1台のMacからもう1台のMacにファイルを転送する方法を紹介します。

方法 1
方法 1 の 4:
AirDropを使う

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    どちらのMacでもWi-FiとBluetoothを有効にする AirDropを使うには、どちらのMacでもWi-FiとBluetoothの両方を有効にする必要があります。
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    Macの電源が入っていて、互いに9メートル以内の距離にあることを確認する AirDropは約9メートル以上の距離になると動作が安定しないので、Macが互いに近くにある(できれば同じ部屋にある)ことを確認する必要があります。[1]
    • 電化製品や壁、床があると9メートルの範囲内でもAirDropの正常な動作を妨げる可能性があります。
    • ファイル転送を完了するには、どちらのMacの電源も入れる必要があります。
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    必要に応じてAirDropを有効にする どちらかのMacでAirDropが無効になっている場合は、画面上部にある移動して、ドロップダウンメニューからAirDropを選択し、ウィンドウ下部にあるAirDrop: オフというリンクをクリックして、ドロップダウンメニューから全員を選択すると、AirDropが有効になります。その後、「AirDrop」ウィンドウを閉じましょう。
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    転送するファイルを選択する 転送するファイルの場所へ移動し、 Commandを押しながら、転送したいファイルをそれぞれクリックします。
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    選択したファイルをクリックしながら、Controlを長押しする ドロップダウンメニューが表示されます。
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    共有を選択する ドロップダウンメニューにあるので、選択するとポップアップメニューが表示されます。
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    AirDropをクリックする ポップアップメニューにあるので、クリックすると「AirDrop」ウィンドウが表示されます。
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    もう1台のMacのコンピュータ名を選択する もう1台のMacで使っているコンピュータ名をクリックすると、そのMacにファイル転送リクエストが送信されます。
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    もう1台のMacで転送を受け入れる ダイアログボックスが表示されたら、もう1台のMacのAirDrop通知で受け入れるをクリックします。AirDropで転送されたファイルは、Macの「ダウンロード」フォルダにダウンロードされるはずです。
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    1台目のMacで完了をクリックする 「AirDrop」メニューが閉じます。
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方法 2
方法 2 の 4:
外付けHDDを使う

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    USBメモリまたは外付けHDDをMacに接続する USBメモリまたは外付けHDDのUSBケーブルまたはコネクタを使って、それをMacのUSBポートのいずれかに接続します。
    • 最新の MacBookの場合は、従来の長方形のUSBポートがないかもしれません。その場合は、USB to Thunderbolt 3アダプタが必要です。
    • USBメモリまたは外付けHDDを初めて接続する場合は、それをフォーマットする必要があるかもしれません。その場合は、フォーマットにMac OS拡張(ジャーナリング)を選択しましょう。
    専門家情報
    Chiara Corsaro

    Chiara Corsaro

    コンピューター専門家
    Apple 認定Mac&iOS技術者のキアラ・コルサーロは、1990年にサンフランシスコ・ベイエリアにて設立されたApple正規サービスプロバイダ「macVolks, Inc.」の総支配人を務めています。アップルコンサルタントネットワーク(ACN)のメンバーでもあるmacVolks, Incは、商事改善協会よりAプラス評価を与えられています。
    Chiara Corsaro
    Chiara Corsaro
    コンピューター専門家

    USBデバイスは、ファイルをバックアップまたは転送する最も簡単な方法の1つです。USBデバイスにファイルをコピーするには、USBメモリまたは外付けHDDをパソコンに接続し、コピーしたいファイルを見つけて、そのファイルをUSBデバイスにドラッグします。そのファイルを別のシステムに転送する準備ができたら、USBデバイスをもう1台のパソコンに接続して、USBデバイスのアイコンをクリックし、そのパソコンのデスクトップにファイルをドラッグしましょう。

  2. 2
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    転送したいファイルへ移動する 転送したいファイルが格納されているフォルダを開きます。
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    ファイルを選択する  Commandを押しながら、コピーしたいファイルをそれぞれクリックします。
    • フォルダの中身をすべてコピーしたい場合は、ファイルを1つクリックし、 Command+Aを押しましょう。
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    ファイルをコピーする  Command+Cを押して、ファイルをコピーします。
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    USBメモリまたは外付けHDDのドライブ名をクリックする 「Finder」ウィンドウの左下にあるので、クリックするとUSBメモリまたは外付けHDDのドライブが開きます。
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    コピーしたファイルを貼り付ける  Command+Vを押すと、USBメモリまたは外付けHDDのドライブウィンドウに表示されます。
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    ドライブを取り出して、USBメモリまたは外付けHDDを取り外す ドライブ名の右側にある「取り出し(イジェクト)」アイコンをクリックし、USBメモリまたは外付けHDDのUSBケーブルまたはコネクタを抜きます。
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    USBメモリまたは外付けHDDをもう1台のMacに接続する ファイルを転送したいMacに接続しましょう。
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    「Finder」を開き、USBメモリまたは外付けHDDのドライブ名をクリックする 「Finder」ウィンドウの左下にあるので、クリックするとドライブにコピーしたファイルがここに表示されます。
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    ファイルをMacに転送する ドライブからデスクトップ(または任意のフォルダ)にファイルをドラッグ&ドロップすると、ファイルがMacに格納されます。
    専門家情報
    Chiara Corsaro

    Chiara Corsaro

    コンピューター専門家
    Apple 認定Mac&iOS技術者のキアラ・コルサーロは、1990年にサンフランシスコ・ベイエリアにて設立されたApple正規サービスプロバイダ「macVolks, Inc.」の総支配人を務めています。アップルコンサルタントネットワーク(ACN)のメンバーでもあるmacVolks, Incは、商事改善協会よりAプラス評価を与えられています。
    Chiara Corsaro
    Chiara Corsaro
    コンピューター専門家

    システム全体のバックアップや復元を行いたい場合は、Time Machineを使ってみましょう。Time Machineは、一度設定を行うと外付けHDDをパソコンに接続するたびに、コンピュータ上のすべてのデータを自動的にバックアップします。ただし、Time Machineを使う場合は、必ず内蔵HDDの2倍の容量の外付けHDDを用意しましょう。Time Machineは、データファイル(写真、文書、デスクトップアイテムなど)だけでなく、ソフトウェア、OS、設定もバックアップします。

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方法 3
方法 3 の 4:
Thunderbolt 3ブリッジを使う

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    どちらのMacもThunderbolt 3に対応していることを確認する Thunderbolt 3(USB-Cとも呼ばれる)ポートは楕円形のスロットのような形をしており、MacBookの筐体の側面またはiMacモニターの背面にあります。
    • どちらのMacにもThunderbolt 3が搭載されていない場合、この方法を用いることはできません。
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    Thunderbolt 3ケーブルを購入する Thunderbolt 3ケーブルは、ケーブルの両端にUSB-Cコネクタが付いています。このケーブルは家電量販店やオンラインショップで購入可能です。
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    2台のMacをケーブルで接続する ケーブルの片方の端を一方のMacのThunderbolt 3ポートに差し込み、もう片方の端をもう一方のMacのThunderbolt 3ポートに差し込みます。
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    「アップルメニュー」を開く 画面左上にあるAppleロゴをクリックすると、ドロップダウンメニューが表示されます。
    • これは必ずファイルの転送元のMacで行いましょう。
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    システム環境設定...をクリックする ドロップダウンメニューにあります。
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    ネットワークをクリックする 「システム環境設定」ウィンドウにある地球の形をしたアイコンのことです。
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    をクリックする 画面左側の接続欄の下部にあるので、クリックするとポップアップウィンドウが表示されます。
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    「インターフェイス」ドロップダウンボックスをクリックする ポップアップウィンドウの上部にあるので、クリックするとドロップダウンメニューが表示されます。
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    Thunderboltブリッジをクリックする ドロップダウンメニューにあります。
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    作成をクリックする ポップアップウィンドウの下部にあります。
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    適用をクリックする 画面右下にあります。
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    もう1台のMacにもThunderboltブリッジを設定する 上記と同じ手順で行います。
    • 「システム環境設定」を開き、ネットワークをクリックします。
    • +をクリックし、「インターフェイス」ドロップダウンメニューからThunderboltブリッジを選択します。
    • 作成適用の順にクリックします。
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    どちらのMacでもThunderboltブリッジ接続が認識されるのを待つ 「Thunderboltブリッジ」という見出しの左側にある点の色が赤色から黄色に変わったら先に進みましょう。
    • MacのThunderboltブリッジ接続が切り替わるまでに数分以上かかる場合は、「ネットワーク」ウィンドウを閉じて開き直しましょう。
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    転送先のMacのIPアドレスをメモする 「IPアドレス」という見出しの右側のアドレスは、そのMacに接続するためのアドレスです。
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    1台目のMacでファイル共有を有効にする これは必ずファイルの転送先のMacで行いましょう。
    • 「システム環境設定」ウィンドウの左上にある⋮⋮⋮⋮アイコンをクリックします。
    • 共有をクリックします。
    • ウィンドウ左側にある「ファイル共有」チェックボックスにチェックを入れます。
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    Macに接続する ファイル共有を「有効にしたほうではない」Macで以下の操作を行います。
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    ログインする 接続先のMacへのログインに使うユーザー名とパスワードを入力し、接続をクリックします。
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    Macintosh HDをクリックする ポップアップウィンドウに表示されるので、クリックするともう1台のMacのHDDが転送先に指定されます。
    • ソリッドステートドライブ(SSD)の場合は、SSDというオプションをクリックしましょう。
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    OKをクリックする ポップアップウィンドウの下部にあります。
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    もう1台のMacにファイルを転送する Macのどこからでもファイルをコピーし、以下の手順でもう1台のMacにファイルを転送することができます。
    • 「Finder」ウィンドウの左欄にあるIPアドレス(またはコンピュータ名)をクリックします。
    • 「Finder」ウィンドウでファイルを貼り付けるフォルダ(例:デスクトップ)へ移動します。
    • Command+Vを押します。
    • もう1台のMacにファイルが表示されるのを待ちます。
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方法 4
方法 4 の 4:
Time Machineバックアップを使う

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    この方法を用いるタイミングを理解する Macの設定やファイルなどのデータを新しいMacに移行したい場合は、古いMacからTime Machineバックアップを使って移行しましょう。
    • この方法は、通常のファイル転送に用いてはいけません。
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    Time Machineバックアップを作成する Time Machineバックアップをまだ作成していない場合は、空のHDDにバックアップを作成してから先に進みましょう。
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    Time Machineバックアップを作成したHDDをMacに接続する Time MachineバックアップでセットアップしたいMacにTime Machineバックアップを作成したHDDを接続します。
    • 最新の MacBookの場合は、従来の長方形のUSBポートがないかもしれません。その場合は、USB to Thunderbolt 3アダプタが必要です。
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    Macを再起動する 「アップルメニュー」再起動...の順にクリックし、ダイアログボックスが表示されたら再起動をクリックすると、Macの再起動が始まります。
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    CommandRを長押しする これはMacの再起動時に行う必要があります。
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    「ユーティリティ」ウィンドウが表示されたらキーを放す このウィンドウにはいくつかのオプション(Time Machineバックアップから復元など)が表示されます。
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    Time Machineバックアップから復元をクリックする ウィンドウの中央にあります。
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    続けるを2回クリックする ウィンドウの右下にあります。
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    Time Machineバックアップをクリックする ウィンドウの中央にあります。
  10. 10
    続けるをクリックする ウィンドウの右下にあります。
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    任意のバックアップを選択する このMacの復元に使いたいバックアップの名前と日付を選択します。
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    続けるをクリックする ウィンドウ下部にあるので、クリックするとTime Machineバックアップの復元が開始され、復元が完了すると新しいMacで古いMacの設定やファイルにアクセスできるようになります。
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ポイント

  • Thunderbolt 3接続のセットアップは最初は面倒ですが、1台のパソコンからもう1台のパソコンにファイルを転送する方法としては最速で、数ギガバイトのファイルを数秒で転送することも可能です。
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注意事項

  • AirDropは使っていないときは無効にしておきましょう。また、信頼できる人やパソコンからのファイルしか受け入れてはなりません。
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Chiara Corsaro
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コンピューター専門家
この記事の共著者 : Chiara Corsaro. Apple 認定Mac&iOS技術者のキアラ・コルサーロは、1990年にサンフランシスコ・ベイエリアにて設立されたApple正規サービスプロバイダ「macVolks, Inc.」の総支配人を務めています。アップルコンサルタントネットワーク(ACN)のメンバーでもあるmacVolks, Incは、商事改善協会よりAプラス評価を与えられています。 この記事は12,127回アクセスされました。
カテゴリ: Mac/Appleシステム
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