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テーマが決まったパーティーはとても楽しく、良い思い出になります。80年代をテーマにしたパーティーに招待されることもあるでしょう。何を着れば良いのか全く分からないという人は、この記事を参考に当時流行していた見た目や雰囲気を再現しましょう。パーティーの場にすんなりと溶け込み、その中心にすらなれるかもしれません。
ステップ
方法 1
方法 1 の 4:ビンテージの服を見つける
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1近隣の古着屋に訪れる 80年代の服装を見つけるのであれば、本当に80年代に着られていた服を見つけるのが良いでしょう。古着屋は今の流行りとは異なる、変わったの服の宝庫とも言えるので、まず初めに見てみましょう。
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2年上の親戚に80年代の服装について聞いてみる 世間の人が、どのようなものを何十年も物置やクローゼットの奥に保管しているのかを知って驚くかもしれません。80年代に年齢が10~20代前半(つまり1960年代生まれ)だった人が家族の中や近所にいるのであれば、捨てずに保管していた服を貸してくれるかもしれません。
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3当時人気のあった服を探す 80年代を象徴するファッションにはいくつかの特徴的なアイテムがあります。例えば「Members’ Only」と書かれているジャケットやパラシュートパンツ[1] 、アシッドワッシュドジーンズ(酸で洗ったデニム生地で作られたジーンズ)、ダイドジーンズ(デニム生地が染められたジーンズ)、大きなロゴの付いたシャツ、ミニスカート、レッグウォーマー、トレンカ(足に引っかけて履くレギンス)、ロンパース、そしてデニムジャケットなどが挙げられます。
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480年代に用いられていた素材を探す 様々な素材を組み合わせることが80年代は流行っていました。革、デニム、ベルベット、ベロア、レース素材の服を色々と探してみましょう。視覚的にも大きく異なる素材をあえて組み合わせてみましょう。
- ビンテージショップで年上の世代の人に「これは80年代らしく見えますか」と聞いてみても良いでしょう。
ポイント: 派手な色の奇抜な柄を探してみましょう。
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方法 2
方法 2 の 4:髪をセットする
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2髪を縮れさせる、あるいはカールする クリンパーという特殊なヘアアイロンを使用すると、髪を縮れさせることができます。若干手間がかかりますが、完了すると一気に80年代の雰囲気が高まり、髪が薄い人でもボリュームが増して見えます。また、カールアイロンやカーラーを使い、指先で髪をふんわりとさせ、最後にヘアスプレーをふきかけても、髪を目立たせることができるでしょう。[4]
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3マレットにする マレットは男性用の髪型(ビリー・レイ・サイラスが典型的な例です)だと思われがちですが、80年代は男性も女性もマレットでした。
- 「前はビジネス、後ろはパーティー」の髪型だと周囲の参加者に伝えましょう。
ポイント: 実際に髪を切りマレットにするつもりがないのであれば、マレット風のかつらを着用してパーティーに参加しましょう。あるいは、長いかつらをマレットに切っても良いかもしれません。
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4サイドポニーテールにする サイドポニーテールは典型的な80年代の髪型で、直毛の人もくせ毛の人も楽しむことができます。ポニーテールの部分が大きく見えれば見えるほど良いので、髪をカールさせたり逆立てるなどしてボリュームを加えてから結びましょう。ぐっと本格的な見た目になります。広告
方法 3
方法 3 の 4:服装を決める
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1シルエットを決める 80年代は、様々なスタイルが実験的に取り入れられていました。女性の場合、ボリュームがあるトップスとぴったりとしたボトムスという全体的なシルエットが多く見られました。例えば、ゆったりとしたシャツにミニスカート[5] 、あるいはピッタリとしたパンツやレギンスを合わせてみましょう。
ポイント: 大き目のトレーナーがある場合は、首元を大胆に切り、肩の位置で着られるようにすると80年代の見た目になります。その下にタンクトップやスポーツブラを着て(できれば明るい色のもの)見せましょう。
ポイント: 大き目のトップスやピッタリとしたボトムスがない場合は、両親の持ち物から探してみましょう(実際に80年代に着ていた服が出てくるかもしれません)。兄弟や姉妹もまた、普段のあなたには小さすぎるようなボトムスを持っているかもしれません。借りましょう。
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2肩パッドを見つける、あるいは作る 肩パッドは当時、女性の間でとても人気がありました。大きければ大きいほど80年代風になるでしょう。肩パッドの入ったトップスを持っていないという人は、肩にものを詰めて似た雰囲気を作りましょう。[6]
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3様々な色を組み合わせる 80年代は、鮮やかな色を大胆に組み合わせることがお洒落の重要要素でした。特にネオンカラーに人気がありました。
- トップスとボトムスの色を揃え、対照的な差し色を加えましょう。例えば、エレクトリックブルーの上下に、差し色として鮮やかな黄色やピンクのベルト、大ぶりのイヤリングなどを合わせてみましょう。
- 鮮やかな色でコントラストを作りましょう。色を揃えられるような服装がない場合は、上下に異なる色の服を着用し、コントラストを作ることもできます。[7] 異なる鮮やかな色を3~4種類組み合わせてみましょう。
- カラフルなタイツをミニスカートの下に履き、さらに異なる色のレッグウォーマーを合わせると本格的な見た目になります。
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480年代のパンクロック風ファッションに挑戦する 80年代であればパンクロック風のファッションに挑戦しても良いでしょう。黒とデニム素材がキーワードとなります。
- デニム素材のアイテムを少なくとも2点着用しましょう。例えば、特に男性はジーンズとデニムジャケットという組み合わせを着用していました。[8] 女性はデニム生地のミニスカートにデニムジャケットを合わせていました。男性も女性も、デニムジャケットの下にはピッタリとしたトップスを着ることが一般的でした。
- デニムとレースを組み合わせてみましょう。80年代は、レースのトップスとアシッドワッシュドジーンズ、あるいはデニムミニスカートという組み合わせが流行っていました。このように、劇的に異なる素材を合わせて取り入れることが80年代のファッションの大切な要素です。
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5スポーツウェアを着用する スポーツウェアもまた80年代を象徴するファッションだと言えるでしょう。ただ、現代のスポーツウェアよりもはるかに色調が揃っていました。
- 当時の女性のスポーツウェアを再現するのも楽しいでしょう。レオタード、タイツ、レッグウォーマーを用意しましょう。すべて異なる色のものを用意すると、より80年代らしくなります。=
ポイント: 膨らみのあるパンツと、お揃いのジャケットにスニーカーを合わせると完璧な80年代のファッションになります。なかなか見つからないかもしれませんが、ベルベットやベロア素材のジャージを上下セットで揃えられるとかなり本格的な見た目になるでしょう。
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方法 4
方法 4 の 4:小物を加える
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1グローブの指の部分を切る 指なし手袋は、特にデニムやレースを組み合わせたパンクフロック風の服装に添える小物として当時人気がありました。[9] レース素材の指なし手袋があると理想的ですが、それ以外の素材のものでも構いません。
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2大ぶりのイヤリングをつける イヤリングは対になっていなくても大丈夫です。男女問わず、左右異なる大きさのイヤリングをつけることが流行っていました。[10] その日の服装の色と揃った色、あるいは対照的な色の鮮やかなイヤリングであれば尚良いでしょう。大ぶりのカラフルなイヤリングや羽のイヤリングがない場合は、ゴールドのフープ型のイヤリングで代用しましょう。
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3大ぶりのネックレスを見つける 複数用意しましょう。異なる大ぶりネックレスをいくつも重ねると、かなり80年代のパンクロック風の見た目になります。太いチェーンやビーズのネックレスに特に人気があり、十字架のチャームが含まれていることが一般的でした。ネックレスの数は多ければ多いほど良いでしょう。また、革製のバングルと大ぶりのブレスレットをいくつも重ねてみても良いでしょう。
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4大ぶりのサングラスを着用する プラスチック製フレームの大ぶりなサングラスは当時大変人気があり、多くの人が屋内や夜間でも着用していました。フレームの色が鮮やかな安い子供用サングラスが80年代のサングラスとかなり似ています。縁が金になっているサングラスも当時人気がありました。パーティーグッズの専門店などで販売されているでしょう。[11]
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580年代風のメイクをする 暗めの口紅(女性とパンクロック好きの男性向けです)と、鮮やかなアイシャドーが80年代メイクの大きな特徴です。[12] アイシャドウは、眉毛の真下までまぶた全体に塗りましょう。80年代のハリウッドスターの中には、複数の色のアイシャドーを一度に用い、2~3段階の色にしている人もいました。
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6ヘッドバンドを着用する 髪(特にマレット)にヘッドバンドをつけると、グッと80年代風になります。スポーツウェアの着こなしに特に合います。例えば、スウェットに合わせたベロア素材のもの、あるいはレオタード(あるいはタイツやレッグウォーマー)に合わせた色や素材に合わせたヘッドバンドを探してみましょう。広告
ポイント
- パーティー用の衣装が手に入らない場合は似た服装で代用しましょう。例えば、レッグウォーマーが無いのであれば、ひざ丈の靴下を履きましょう。
- 思い切って、「クレイジー」で楽しい服装に挑戦しましょう。ネオンピンク、ダークレッド、ダークパープルといった色の口紅を試しましょう。
- 80年代の服装を際立たせましょう。80年代がテーマとなっているパーティーでは、奇抜に楽しむことが大切です。
- 大胆なマニキュア、特に蛍光色(オレンジ、イエロー、グリーンなど)に挑戦しましょう。服装の色合いに合わせる必要はありません。
出典
- ↑ http://www.liketotally80s.com/2006/10/top-10-80s-fashion-trends/
- ↑ http://www.huffingtonpost.com/2013/11/20/80s-hair-photos_n_4302897.html
- ↑ http://www.retrowaste.com/1980s/fashion-in-the-1980s/
- ↑ http://www.huffingtonpost.com/2013/11/20/80s-hair-photos_n_4302897.html
- ↑ http://www.liketotally80s.com/2006/10/top-10-80s-fashion-trends/
- ↑ http://www.liketotally80s.com/2006/10/top-10-80s-fashion-trends/
- ↑ http://www.retrowaste.com/1980s/fashion-in-the-1980s/1980s-fashion-for-women-girls/
- ↑ http://www.retrowaste.com/1980s/fashion-in-the-1980s/1980s-fashion-for-men-boys/
- ↑ http://www.liketotally80s.com/2006/10/top-10-80s-fashion-trends/




