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この記事では、APKファイルの中身を編集する方法を紹介します。ファイルの中身を編集するには、コンピュータ上で「apktool」を使ってパッケージを逆コンパイル(および再コンパイル)しなければなりません。また、APKファイルを編集するには、Javaの知識だけでなく、WindowsとAndroidの両方のファイルシステムの知識も必要になります。なお、APKファイルの編集は上級者向けです。

パート 1 の 3:
apktoolをインストールする

  1. 1
    Javaソフトウェア開発キットをインストールする https://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html(英語のみ)でダウンロード可能です。
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    「Android SDK」をインストールする また、APKファイルを逆コンパイルして再コンパイルするには、Androidソフトウェア開発キット(SDK)をインストールする必要があります。Android SDKをインストールする最も簡単な方法は、こちら(英語、一部日本語あり)から「Android Studio」をダウンロードしてインストールすることです。
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    デスクトップに新しいフォルダーを作成する これが「apktool」とAPKファイルを保存するフォルダーになります。以下の手順で新しいフォルダーを作成しましょう。
    • デスクトップの余白を右クリックします。
    • 新規作成フォルダーの順に選択します。
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    フォルダー名を「APK」に変更する フォルダー名を変更するには、フォルダーを右クリックして名前の変更をクリックし、「APK」と入力します。
  5. 5
    こちらのリンク(英語のみ)を右クリックして、Save link asをクリックする 「apktool.bat」ファイルの保存先を指定するためのファイルブラウザが開きます。
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    「APK」フォルダーへ移動して、保存をクリックする ファイルブラウザでデスクトップ上に作成した「APK」フォルダーへ移動し、そのフォルダーを開いて保存をクリックすると、「apktool.bat」ファイルが「APK」フォルダーに保存されます。
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    「apktool.jar」ファイルをダウンロードする 以下の手順で「apktool.jar」をダウンロードしましょう。
    • Webブラウザでhttps://ibotpeaches.github.io/Apktool/(英語のみ)にアクセスします。
    • 「News(ニュース)」の下の最新バージョンの下にあるDownload(ダウンロード)をクリックします。
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    ファイル名を「apktool.jar」に変更する ダウンロードしたファイルのファイル名には、おそらくバージョン番号が付与されていますが、ファイルを右クリックして名前の変更をクリックすれば、削除することが可能です。ファイル名には単にapktoolとだけ入力しましょう。ファイル名全体は「apktool.jar」となるはずです。なお、デフォルトでは、ダウンロードしたファイルは「ダウンロード」フォルダーにあります。
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    「apktool.jar」を「APK」フォルダーにコピーする ファイル名の変更が完了したら、ファイルを右クリックして、コピーまたは切り取りをクリックします。それから、デスクトップ上に作成した「APK」フォルダーを開き、そのフォルダー内を右クリックして、貼り付けをクリックすると、「apktool.jar」ファイルが「APK」フォルダーに貼り付けられます。[1]
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パート 2 の 3:
APKファイルを逆コンパイルする

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    APKファイルを「APK」フォルダーにコピーする APKファイルはさまざまなウェブサイトからダウンロードすることができます。また、充電ケーブルを使ってAndroid端末をパソコンに接続し、端末のロックを解除すれば、Android端末からAPKファイルを取り出すことも可能です。Android端末のダウンロードフォルダーへ移動し、APKファイルをコピーしてWindowsデスクトップ上の「APK」フォルダーに貼り付けましょう。
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    Windowsの検索ボックスを開き、cmdと入力する 通常、検索ボックスは「スタート」メニューの右側にあります。
  3. 3
    検索結果のコマンドプロンプトをクリックする 黒い画面に白いカーソルが点滅しているようなアイコンです。
  4. 4
    コマンドプロンプトで「APK」フォルダーへ移動する コマンドプロンプト内でフォルダーを開くには、cdと入力した後にフォルダー名を入力します。例えば、コマンドプロンプトを起動したときにデフォルトの「C:\Users\Username>」にいる場合は、cd desktopと入力するとデスクトップが開き、「APK」フォルダーをデスクトップにコピーした場合は、その後にcd apkと入力すると「APK」フォルダーが開きます。このとき、プロンプトの後には「C:\users\username\desktop\apk>」と表示されているはずです。
    • 「APK」フォルダーが別の場所に保存されている場合は、プロンプトの後にcd \と入力するとルートドライブ(C:)に戻るので、cdと入力した後に「APK」フォルダーのフルパスを入力しましょう。
  5. 5
    apktool if と入力した後にAPKファイルのファイル名を入力する アプリのフレームワークがインストールされます。
    • 例えば、APKファイルのファイル名が「my-first-game.apk」の場合は、コマンドプロンプトにapk if my-first-game.apkと入力することになります。
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    apktool dと入力した後にAPKファイルのファイル名を入力する APKファイルが逆コンパイルされ、APKファイルの中身は「APK」フォルダー内のそのAPKファイルと同じ名前の別のフォルダーに格納されます。これで、逆コンパイルしたAPKファイルを編集できるようになりました。ただし、フォルダー内の特定のファイルを編集するには、コードを書く技術が多少必要になるかもしれません。
    • 上記の例に従えば、コマンドプロンプトにapktool d my-first-game.apkと入力することになります。
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パート 3 の 3:
APKファイルを再コンパイルする

  1. 1
    Windowsの検索ボックスを開き、cmdと入力する 通常、検索ボックスは「スタート」メニューの右側にあります。APKファイルフォルダー内のファイルの編集が終わったら、フォルダーをAPKファイルに再コンパイルしなければなりません。
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    検索結果のコマンドプロンプトをクリックする 黒い画面に白いカーソルが点滅しているようなアイコンです。
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    コマンドプロンプトで「APK」フォルダーへ移動する コマンドプロンプト内でフォルダーを開くには、cdと入力した後にフォルダー名を入力します。例えば、コマンドプロンプトを起動したときにデフォルトの「C:\Users\Username>」にいる場合は、cd desktopと入力するとデスクトップが開き、「APK」フォルダーをデスクトップにコピーした場合は、その後にcd apkと入力すると「APK」フォルダーが開きます。このとき、コマンドプロンプトには「C:\users\username\desktop\apk>」と表示されているはずです。
    • 「APK」フォルダーが別の場所に保存されている場合は、プロンプトの後にcd\と入力するとルートドライブ(C:)に戻るので、cdと入力した後に「APK」フォルダーのフルパスを入力しましょう。
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    apktool bと入力した後に再コンパイルするAPKファイルのフォルダー名を入力する フォルダーがAPKファイルに再コンパイルされます。なお、新しくコンパイルされたAPKファイルは、「apktool」によって生成された、逆コンパイルされた「APK」フォルダー内の「dist」フォルダーにあります。
    • 例えば、作業中のアプリのファイル名が「my-first-game.apk」の場合は、コマンドプロンプトにapktool b my-first-game.apkと入力することになります。
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    デスクトップに「SignApk」という新しいフォルダーを作成する デスクトップに新しいフォルダーを作成するには、デスクトップの任意の場所を右クリックして新規作成をクリックし、フォルダーをクリックします。新しいフォルダーを右クリックして名前の変更をクリックしたら、新しいフォルダー名に「SignApk」と入力しましょう。
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    新しくコンパイルされたAPKファイルを「SignApk」フォルダーにコピーする 新しくコンパイルされたAPKファイルは、「apktool」フォルダー内のコンパイルされていない「APK」フォルダーの「dist」フォルダーにあります。APKファイルを右クリックしてコピーをクリックしたら、「SignApk」フォルダーに戻り、APKファイルをフォルダーに貼り付けます。
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    こちらをクリックして「SignApk.zip」をダウンロードする APKファイルに署名するために必要な「SignApk」ファイルがダウンロードされます。
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    「SignApk.zip」の中身を「SignApk」フォルダーに展開する 「certificate.pem」ファイル、「key.pk8」ファイル、および「signapk.jar」ファイルが「SignApk」フォルダーに展開されます。
  9. 9
    コマンドプロンプトで「SignApk」フォルダーに移動する コマンドプロンプトで「SignApk」フォルダーへ移動するには、cd \と入力してルートディレクトリに戻り、cdと入力した後に「SignApk」フォルダーディレクトリのフルパスを入力します。
    • デスクトップに「SignApk」フォルダーを作成した場合は、おそらく「C:\users\username\desktop\Signapk>」がフルパスです。
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    コマンドプロンプトにjava -jar signapk.jar certificate.pem key.pk8 [APKファイルのファイル名].apk [APKファイルのファイル名]-signed.apkと入力する 「[APKファイルのファイル名]」は、署名するAPKファイルの実際のファイル名に置き換えます。これで、「SignApk」フォルダーに新しい署名付きAPKファイルが作成されるので、このファイルを使ってAndroidシステムにソフトウェアをインストールしましょう。[2]
    • 例えば、作業中のアプリのファイル名が「my-first-game.apk」の場合は、コマンドプロンプトにava -jar signapk.jar certificate.pem key.pk8 my-first-game.apk my-first-game-signed.apkと入力することになります。
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Travis Boylls
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IT専門家
この記事の共著者 : Travis Boylls. テクノロジーに関する記事の執筆、ソフトウェアー関連のカスタマーサポート、そしてグラフィックデザインの実務経験を持つトラヴィス・ボイルスは、wikiHowにてテクノロジー記事の制作と編集者の業務を担当しています。パイクスピーク・コミュニティー・カレッジにてグラフィックデザインを学び、Windows、macOS、Android、iOS、Linuxのシステムに精通しています。 この記事は3,025回アクセスされました。
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