AirPodsのケースを手入れする方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

AirPodsのワイヤレスイヤホン本体の掃除は気をつけていても、充電収納ケースの手入れまで行き届いてないことが多いでしょう。しかし、収納ケースを清潔に保つことは、AirPods本体の衛生はもちろん、外観の純白さと機能性を維持するためには欠かせません。AirPodsケースを隅々まで掃除することで、詰まった汚いゴミを取り除き、雑菌の繁殖を防いで、AirPodsの寿命を延ばすことにつながります。

パート 1 の 3:
ケースの外側を掃除する

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    ケースを拭く まず、傷のつかないマイクロファイバーの布で全体を磨き、汚れを落としましょう。ケースの外側を拭いて、簡単に取れるゴミ、汚れ、耳垢などを取り除きます。
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    必要に応じて、布を軽く湿らせる 蒸留水で布を少し湿らせて拭くと、汚れが落ちやすくなります。それでも落ちない汚れには、イソプロピルアルコールで布を軽く湿らせて拭き取りましょう。ただし、ほんの少しの液体で湿らす程度にしましょう。可能な限り乾燥した布で拭くようにします。
    • AirPodsや収納ケースは耐水性がないため、AirPods本体やケースの充電ポートに液体が浸入しないよう注意しましょう。[1]
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    綿棒を使ってケース外側の汚れを落とす 綿棒はピンポイントで汚れ部分に届き、程よく力を入れて汚れをこすり落とすことができます。必要に応じて、綿棒の先を蒸留水で湿らすと、汚れや耳垢が落ちやすくなります。どうしても落ちない頑固な汚れは、イソプロピルアルコールで少し綿棒の先を湿らしてこするとキレイに落ちるでしょう。
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パート 2 の 3:
ケースの内側を掃除する

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    充電ポートの奥まで掃除する 綿棒やコットンを使って充電ポートや内側を隅々までできる限りキレイにしましょう。充電ポートはAirPodsを使っていないときに収納しておく場所です。接触面のホコリやゴミをすべて取り除き、充電速度の維持や、ショートの防止につなげましょう。
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    ケース上部の溝を掃除する 溝部分をキレイにすると、ケースを新品のように蘇らせることができます。必要に応じて、綿棒を水もしくはアルコールで少し湿らせても構いません。ただし、濡らしすぎないよう気をつけ、ケースの電気部分に水分が侵入しないよう注意しましょう。軽く湿らせた綿棒を使い、溝の取りにくい耳垢やホコリを丁寧に取り除いていきましょう。
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    つまようじを使って頑固な汚れを取る この部分は雑菌が繁殖しやすい場所です。つまようじは、ふたの周りをはじめケースの溝や隙間の掃除にとても役立ちます。プラスチック製でも木製でも構いません。優しく、慎重に行いましょう。こびりついた耳垢を少しずつ、強い力を加えずに根気よく取り除いていきます。[2]このほかにも、AirPodsケースの衛生や新品のような外観と充電機能を保つのに役立つアイテムを紹介します。
    • テープもしくはソフト粘着剤:どちらかを利用して付着した汚れ、ゴミ、耳垢を取り除きます。テープを使う際は、接着剤が残らない良質なものを使いましょう。テープやひっつき虫などの粘着剤をケース上部やふたの溝に押し込み、溝に入り込んだ耳垢や汚れを取り出します。
    • 柔らかい消しゴム:頑固なしみや汚れをこすって落とします。
    • 柔らかい歯ブラシ:柔らかめもしくは超柔らかめの歯ブラシを使い、隙間やLightningコネクタに溜まった汚れ、ホコリ、ゴミを優しく取り除きます。[3]
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パート 3 の 3:
仕上げをする

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    再度、マクロファイバーの布でケースを拭く 最後の仕上げとして、新品同様キレイになったケースを、乾いたマイクロファイバーの布で軽く磨き上げましょう。丁寧にしっかりケースを拭いたら、ケースのお手入れは完了です。
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    AirPods本体をざっと掃除する 落とさないよう注意しながら、左右のAirPodsを拭きましょう。メッシュ部分の汚れは歯ブラシで優しく掃除します。乾燥してこびりついた耳垢には、イソプロピルアルコールを少量綿棒の先に染みこませて拭くといいでしょう。ただし、メッシュ部やスピーカー部分には接触しないよう細心の注意を払いましょう。
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    AirPodsを充電ケースに収納する これで、いつでも使用可能です。
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注意事項

  • AirPods本体や充電ケースのお手入れに、研磨剤や洗浄エアスプレーは使用しないようにしましょう。イソプロピルアルコール70%以外の溶剤の使用もやめましょう。強力な重質洗剤は、AirPodsやケース表面の光沢感を損なわせる原因となる上、耳を傷つける恐れがあります。
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必要なもの

  • マクロファイバー製の布
  • 綿棒とコットン
  • つまようじ
  • 蒸留水、もしくはイソプロピルアルコール70%(拭き取り用)
  • テープ、ソフト粘着剤、柔らかい消しゴム、柔らかい歯ブラシ

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wikiHowスタッフ編集者
この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
カテゴリ: AppleiOS搭載スマホ
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