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最近のほとんどのスマートフォンの料金プランには、モバイルデータ通信が含まれており、携帯電話の電波を使ってデータを転送できるようになっています。これによって、ウェブの閲覧、音楽のダウンロード、動画のストリーミングなどが可能となり、他にもインターネット接続を必要とすることであれば何でもできるようになります。モバイルデータ通信は、毎月の制限を超えないように、有効と無効を切り替えることができます。
ステップ
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設定アプリを開く 設定アプリは、アプリドロワーまたはホーム画面にあります。アプリのアイコンは、ギアのような形をしています。[1]
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[データ使用]をタップする [データ使用]は、メニューの一番上の方にあるオプションです。
- 古いバージョンのAndroidでは、代わりに[モバイルネットワーク]と表示されているかもしれません。
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[モバイルデータ通信]のトグルスイッチをタップする モバイルデータ通信が有効になります。古いバージョンのAndroidでは、[データ通信を有効にする]のチェックボックスにチェックを入れます。
- 注意:モバイルデータ通信を有効にするには、それに対応したスマートフォンの料金プランを利用している必要があります。また、モバイルデータ接続を利用するには、スマートフォンが電波を受信している状態でなければなりません。
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データ接続があることを確認する 通知バーにある電波アイコンの隣に「3G」や「4G」のいずれかが表示されていれば、データ接続があることを確認できるかもしれません。ただし、すべての端末でこれらが表示されるとは限らないことに注意しましょう。したがって、接続を確認するのに最も良い方法は、ウェブブラウザを開いて任意のウェブサイトを訪問してみることです。広告
トラブルシューティング
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機内モードが無効になっていることを確認する 機内モードは、モバイルデータ接続を遮断します。機内モードは設定メニューから無効にできます。あるいは、電源ボタンを長押し、[機内モード]ボタンをタップしても無効にできます。
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ローミングを行っているかを確認する 契約している通信会社のネットワーク外でローミングをしている場合は、ほとんどの端末では、データ通信はデフォルトで無効に設定されています。この理由は、データローミングには、通常、普段のネットワークデータ通信よりもはるかに料金がかかるためです。ローミング中にデータ接続が必要な場合は、次の方法でデータローミングを有効にできます。
- 設定アプリを開き、[データ使用]を選択します。
- 画面右上隅にある[⋮](メニューボタン)をタップします。
- [データローミング]のチェックボックスにチェックを入れます。
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料金プランのデータ容量を超過していないことを確認する 料金プランによっては、一定期間内に利用可能なデータ通信量が制限されている場合があります。そうした制限を超過した場合は、接続速度が低下したり、モバイルデータ接続を完全に利用できなくなったりするかもしれません。
- データ使用量は、[データ使用]内で確認できますが、料金プランの上限は表示されません。
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データ接続を利用できない場合は、端末を再起動する 上記すべてを確認したにも関わらず、データ接続を利用できない場合は、通常、端末を再起動すると問題が解決されます。必ず端末の電源を完全に切ってから、再度電源を入れるようにしましょう。
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通信会社のカスタマーサービスに問い合わせて、APN設定をリセットする 端末は電波を受信する際に、APN(アクセスポイント名)に接続します。このAPNが何らかの理由で変わってしまった場合は、ネットワークに接続できなくなります。その場合は、通信会社のカスタマーサービスに問い合わせて、正しいAPN設定を把握する必要があります。
- APNの設定は、設定アプリを開いて[モバイルネットワーク]を選択し、[アクセスポイント名]をタップして変更できます。古い端末の場合、[モバイルネットワーク]は、設定メニュー内の[詳細設定]の下にあるかもしれません。
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ポイント
- 利用している端末と通信会社によっては、通知バーから[データ使用]にアクセスできる場合があります。
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