X
wikiHowは「ウィキ」サイトの一つであり、記事の多くは複数の著者によって共著されています。 この記事は、著者の皆さんがボランティアで執筆・推敲を行い、時間をかけて編集されました。
この記事は16,323回アクセスされました。
CSVファイルとは「Comma Separated Values」(カンマで区切った値)ファイルの略で、表形式でデータを保存することができ、データの多いデータベースを管理する際などに役立ちます。CSVファイルは、Microsoft Excel、OpenOffice Calc、Googleスプレッドシート、メモ帳を使って作成することが可能です。
ステップ
方法 1
方法 1 の 2:Microsoft Excel、OpenOffice Calc、Googleスプレッドシート
方法 1
-
1Microsoft Excel、OpenOffice Calc、またはGoogleスプレッドシートで新しいスプレッドシートを開く
- 既存のスプレッドシートをCSV形式に変換したい場合は、ステップ4までスキップします。
-
2スプレッドシートの最上部1行目にあるセルに、タイトルやフィールド名を入力する 例として、販売している商品のデータを入力する場合は、A1セルに「商品名」、B1セルに「商品価格」、C1セルに「商品説明」のように入力していきます。[1]
-
3スプレッドシートの各列に必要な分データを入力する ステップ2に記した例を使った場合、A2セルに商品の名前、B2セルに商品の値段、C2セルに商品の説明書きを入力します。
-
4スプレッドシートにすべてのデータを入力し終えたら、「ファイル」をクリックし、「名前を付けて保存」をクリックする Googleスプレッドシートで作業している場合は、「ファイル > 形式を指定してダウンロード」の順にクリックします。[2]
-
5「ファイルの種類」ドロップダウンメニューで「CSV」を選択する
-
6CSVファイルの名前を入力して「保存」をクリックする CSVファイルが作成され、それぞれのフィールドを区切るためのカンマが自動的に追加されます。[3]広告
方法 2
方法 2 の 2:メモ帳
方法 2
-
1メモ帳を起動し、1行目にカンマで区切りながらフィールド名を入力する 例として、販売している商品のデータを入力する場合は、1行目に「名前,価格,説明」のように入力します。このとき、各項目の間に空白(スペース)があってはいけません。
-
21行目のフィールド名と同じ形式で、2行名にデータを入力する ステップ1に記した例を使った場合、商品の実際の名前、値段、説明書きの順に入力します。野球ボールを販売している例では「野球ボール,600,スポーツ」のように記入します。
-
3続けて、スプレッドシートの各行に個別のアイテムについてデータを入力する 空にするフィールドがある場合は、カンマを忘れずに入力しましょう。そうしなければ、後に続くフィールドのデータがひとつずつずれてしまうでしょう。
-
4「ファイル」をクリックして「保存」をクリックする
-
5ファイルの名前を入力し、末尾にファイル拡張子「.csv」を入力する
-
6「保存」をクリックする これで、メモ帳を使ってCSVファイルが作成されました。[4]広告
出典
このwikiHow記事について
他言語版
English:Create a CSV File
Español:crear un archivo CSV
Italiano:Creare un File CSV
Português:Criar um Arquivo CSV
Deutsch:Eine CSV Datei erstellen
Français:créer un fichier CSV
Русский:создать файл формата CSV
Bahasa Indonesia:Membuat Berkas CSV
中文:创建CSV文件
ไทย:สร้างไฟล์ CSV
Nederlands:Een CSV bestand maken
한국어:CSV 파일 만드는 방법
العربية:إنشاء ملف سي إس في
Tiếng Việt:Tạo tập tin CSV
このページは 16,323 回アクセスされました。
この記事は役に立ちましたか?
広告




