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CSVファイルとは「Comma Separated Values」(カンマで区切った値)ファイルの略で、表形式でデータを保存することができ、データの多いデータベースを管理する際などに役立ちます。CSVファイルは、Microsoft Excel、OpenOffice Calc、Googleスプレッドシート、メモ帳を使って作成することが可能です。

方法 1 の 2:
Microsoft Excel、OpenOffice Calc、Googleスプレッドシート

  1. 1
    Microsoft Excel、OpenOffice Calc、またはGoogleスプレッドシートで新しいスプレッドシートを開く
    • 既存のスプレッドシートをCSV形式に変換したい場合は、ステップ4までスキップします。
  2. 2
    スプレッドシートの最上部1行目にあるセルに、タイトルやフィールド名を入力する 例として、販売している商品のデータを入力する場合は、A1セルに「商品名」、B1セルに「商品価格」、C1セルに「商品説明」のように入力していきます。[1]
  3. 3
    スプレッドシートの各列に必要な分データを入力する ステップ2に記した例を使った場合、A2セルに商品の名前、B2セルに商品の値段、C2セルに商品の説明書きを入力します。
  4. 4
    スプレッドシートにすべてのデータを入力し終えたら、「ファイル」をクリックし、「名前を付けて保存」をクリックする Googleスプレッドシートで作業している場合は、「ファイル > 形式を指定してダウンロード」の順にクリックします。[2]
  5. 5
    「ファイルの種類」ドロップダウンメニューで「CSV」を選択する
  6. 6
    CSVファイルの名前を入力して「保存」をクリックする CSVファイルが作成され、それぞれのフィールドを区切るためのカンマが自動的に追加されます。[3]
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方法 2 の 2:
メモ帳

  1. 1
    メモ帳を起動し、1行目にカンマで区切りながらフィールド名を入力する 例として、販売している商品のデータを入力する場合は、1行目に「名前,価格,説明」のように入力します。このとき、各項目の間に空白(スペース)があってはいけません。
  2. 2
    1行目のフィールド名と同じ形式で、2行名にデータを入力する ステップ1に記した例を使った場合、商品の実際の名前、値段、説明書きの順に入力します。野球ボールを販売している例では「野球ボール,600,スポーツ」のように記入します。
  3. 3
    続けて、スプレッドシートの各行に個別のアイテムについてデータを入力する 空にするフィールドがある場合は、カンマを忘れずに入力しましょう。そうしなければ、後に続くフィールドのデータがひとつずつずれてしまうでしょう。
  4. 4
    「ファイル」をクリックして「保存」をクリックする
  5. 5
    ファイルの名前を入力し、末尾にファイル拡張子「.csv」を入力する
  6. 6
    「保存」をクリックする これで、メモ帳を使ってCSVファイルが作成されました。[4]
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