Excelでスプレッドシートを作成する方法

スプレッドシートは、一連の項目の合計を計算するのにとても便利なツールです。このガイドでは、簡単な経費明細書を例にしてMicrosoft Excelで基本的なスプレッドシートを作成する方法をご紹介します。

ステップ

  1. 1
    Excelを開きます。
  2. 2
    行と列があることに注目しましょう。
    • 各列には、どの列かを示すために大文字のアルファベットが一番上に表示されています。
    • 各行には、どの行かを示すために番号が最初の列のすぐ左側に表示されています。
    • 各セルは、列の文字と行番号からなる独自の番号で特定されます。例えば、1列目1行目のセルの番号はA1です。2列目3行目の番号はB3となります。
    • セルをクリックすると、セルの番号が列Aのすぐ上のボックスに表示されます。
  3. 3
    セルA1をクリックし「項目」と入力します。
  4. 4
    セルB1をクリックし「費用」と入力します。
  5. 5
    セルA2をクリックし「印刷費」と入力します。
  6. 6
    セルB2をクリックし「80.00」と入力します。
    • セルB2の外をクリックすると、セルB2には「80」と表示されます。
  7. 7
    セルA3をクリックし「郵送費」と入力します。
  8. 8
    セルB3をクリックし、「75.55」と入力します。
    • セルB3の外をクリックすると、セルB3には「75.55」と表示されます。
  9. 9
    セルA4をクリックし「封筒」と入力します。
  10. 10
    セルB4をクリックし「6.00」と入力します。
    • セルB4の外をクリックすると、セルB4には「6」と表示されます。
  11. 11
    セルA5をクリックし「合計」と入力します。
  12. 12
    セルB5をクリックし、「=SUM(B2:B4)」と入力します。
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    別のセルをクリックします。合計値である「161.55」がB5に表示されるでしょう。
    • SUM(B2:B4)は数式です。Excelは数式に従って演算機能を実行します。Excelが数式を認識できるように、必ず数式の前には等符号(=)を付けましょう。
  14. 14
    保存」をクリックします。
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ポイント

  • 紹介した方法は、Excel 2003でも有効です。Excel 2003以前のバージョンでも同様に機能するでしょう。
  • B2からB4のセルを選択しましょう。

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必要なもの

  • WindowsまたはMac OSXがインストールされたパソコン
  • Microsoft Excel

このwikiHow記事について

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