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Microsoft Excelでは、ワークシートのセルを区切る「枠線」という薄い線がデフォルトで表示されています。枠線はワークシートごとに表示・非表示を切り替えることができ、ワークシートを印刷したときに印刷することも可能です。一方、罫線は枠線とは異なり、セルや範囲に追加するもので、線のスタイルや色もカスタマイズできます。この記事では、Excelでワークシートの枠線を表示および印刷する方法と、セルの罫線を追加してデータを目立たせる方法を紹介します。
知っておくべきこと
- Windowsの場合は、Excelでシートを開き、ファイル→オプション→詳細設定→「次のシートで作業するときの表示設定」の順にクリックし、ワークシートを選択し、「枠線を表示する」を選択しましょう。
- Macの場合は、Excelでシートを開き、ページレイアウトタブをクリックし、「枠線」グループの「表示」チェックボックスにチェックを入れましょう。
- OSにかかわらずセルの罫線を追加するには、セルを選択し、ホームをクリックし、「罫線」アイコンの横にある矢印をクリックし、スタイルを選択します。
ステップ
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編集したいワークブックを開く 枠線はデフォルトでは常にワークシートに表示されますが、設定でワークシートごとに表示・非表示を切り替えることができます。
- ワークシートの枠線は表示されるのに、ワークシートを印刷したときに枠線が印刷されない場合は、印刷時に枠線を有効にしましょう。その方法については、ステップ8を参照してください。
- すでに枠線は表示されているが、特定のセルや範囲の周りにもっとわかりやすい罫線を追加したい場合は、「WindowsとmacOSでセルの罫線を追加する」を参照してください。
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ファイルメニューをクリックし、オプションを選択する 「Excel のオプション」ウィンドウが開きます。
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詳細設定タブをクリックする 左側のペインにあります。
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「次のシートで作業するときの表示設定」セクションまで下にスクロールする 右側のペインの「次のブックで作業するときの表示設定」セクションのすぐ後にあります。
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「次のシートで作業するときの表示設定」メニューから、枠線が非表示になっているシートを選択する すでにこのメニューに作業中のワークシートの名前が表示されている場合は、このステップをスキップしましょう。
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「枠線を表示する」の横にあるチェックボックスにチェックを入れる 枠線が非表示になっている場合、チェックボックスは空になっています。チェックボックスをクリックすると、枠線が再び有効になります。
- 「枠線を表示する」にチェックが入っているにもかかわらず、シートの枠線が表示されていない場合は、線の色が薄すぎる可能性があります。「枠線の色」メニューをクリックし、より濃い灰色を選択しましょう。
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OKをクリックする ワークシートの枠線が表示されるようになりました。
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枠線を印刷する(任意) 枠線はデフォルトでは印刷されません。枠線を印刷したい場合は、「ページ設定」オプションで枠線を有効にする必要があります。その方法は次のとおりです。
- ワークブックの下部にある印刷したいシートの名前をクリックします。
- 上部のページレイアウトタブをクリックします。
- ツールバーの「ページ設定」グループの右下隅にある小さな矢印をクリックします。
- シートタブをクリックします。
- 「印刷」の「枠線」の横にあるチェックボックスにチェックを入れます。
- OKをクリックします。これで、このシートを印刷すると、枠線も印刷されます。
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編集したいワークブックを開く 枠線はデフォルトでは常にワークシートに表示されますが、設定でワークシートごとに非表示・非表示を切り替えることができます。
- すでに枠線は表示されているが、特定のセルや範囲の周りにもっとわかりやすい罫線を追加したい場合は、「WindowsとmacOSでセルの罫線を追加する」を参照してください。
- 枠線が非表示になっているシートが開いていない場合は、ワークブックの下部にあるそのシートの名前をクリックして、今すぐ開きましょう。
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ページレイアウトタブをクリックする Excelウィンドウの上部にあります。[1]
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「枠線」グループの「表示」の横にあるチェックボックスにチェックを入れる これは、Excelウィンドウ上部のツールバーにあります。このチェックボックスにチェックが入っている限り、画面上ではこのワークシートの枠線が表示されます。
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「印刷」の横にあるチェックボックスにチェックを入れて枠線を印刷する(任意) 枠線を印刷したい場合、このオプションで確実に印刷されます。広告
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Excelでワークブックを開く 枠線はデフォルトですべてのシートに表示されますが、データを目立たせるには十分な太さではないかもしれません。特定のデータをより見やすい線で囲みたい場合は、それらのセルに罫線を追加できます。
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罫線を追加したいセル範囲を選択する 選択した範囲全体または範囲内の各セルを囲むように罫線を追加できます。[2]
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ホームタブをクリックする Excelウィンドウの上部にあります。
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「罫線」アイコンの横にある矢印をクリックする 「罫線」アイコンとは、Excelウィンドウ上部の「フォント」グループにある点線の格子のことです。これをクリックすると、罫線のスタイルの一覧が表示されます。
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罫線のスタイルを選択する 選択した各セルを囲むように濃い格子線を追加したい場合は、格子を選択します。それ以外の場合は、外枠(選択した範囲の周囲に実線の罫線を追加する)など、他のオプションを選択しましょう。
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「罫線」アイコンの横にある矢印をもう一度クリックする セルの罫線を追加したので、その外観をカスタマイズできます。
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その他の罫線...をクリックする メニューの一番下にあります。
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罫線のオプションを選択する
- 罫線に使用する実際の線をカスタマイズするには(実線を点線に変更するなど)、「スタイル」エリアから線のスタイルを選択します。
- 罫線の色を変更するには、「色」メニューから色を選択します。
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OKをクリックする これで、選択した範囲の罫線に設定が追加されます。
- セルの罫線を削除するには、ツールバーの「罫線」アイコンの横にある矢印をクリックし、枠なしを選択します。
- 枠線とは異なり、セルの罫線は常に印刷されます。
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出典
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