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この記事では、Excelで簡単なマクロを作成する方法を紹介します。
ステップ
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Excelを開きましょう。マクロを有効にする方法は、Excel 2010、2013、2016と同様です。MacのExcelでは少し違いがありますが、それについても説明をします。
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ファイルタブをクリックしましょう。
- MacのExcelでは、「Excel」メニューをクリックします。
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オプションをクリックしましょう。
- MacのExcelでは、「環境設定」メニューをクリックします。
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リボンのユーザー設定をクリックしましょう。
- MacのExcelでは、「作成」の「リボンとツールバー」をクリックします。
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右側に表示されたリストの中の開発にチェックを入れましょう。
- MacのExcelでは、「タブとグループタイトル」リストに「開発」があります。
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OKをクリックしましょう。開発タブがタブリストの一番端に追加されます。
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マクロの一連の流れを確認しましょう。マクロを記録する時は、行ったクリックや操作が全て記録されます。そのため、たった1つの間違いで全てが台無しになってしまうこともあります。記録しようとしている操作を何度か確認すれば、失敗せず自信をもって記録を行えるでしょう。
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開発タブをクリックしましょう。
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マクロの記録をクリックしましょう。「マクロの記録」は、ツールバーの「コード」の中にあります。Alt+T+M+Rを押してマクロの記録を起動させることもできます(Windowsのみ)。
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マクロに名前をつけましょう。特に複数のマクロを作成する場合は、見つけやすい名前にしておきます。
- マクロが実行する内容の詳細説明を追加することができます。
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ショートカットキー欄をクリックしましょう。マクロを簡単に実行するためのショートカットキーを設定します。これはオプション項目です。
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⇧ Shiftと文字キーを1つ押しましょう。この Ctrl+⇧ Shift+1文字の組み合わせでマクロを実行します。
- Macでは、⌥ Opt+⌘ Command+1文字の組み合わせです。
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マクロの保存先をクリックしましょう。
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マクロを保存したい場所をクリックしましょう。作成したマクロを現在のシートのみで使用する場合は、「作業中のブック」を選択します。他のシートでもマクロを使用したい場合は、「個人用マクロブック」を選択しましょう。
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OKをクリックしましょう。 マクロの記録が開始されます。
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記録したい操作を実行しましょう。実行した操作が記録され、マクロに追加されます。例えば、A2とB2のセルの合計をC7のセルに表示させた場合、今後このマクロを実行すると毎回A2とB2のセルの合計がC7のセルに表示されます。
- マクロは複雑な内容にも対応し、他のOfficeソフトを起動することさえ可能です。マクロを記録している時は、Excel上で行った操作は全てマクロに追加されます。
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一連の操作が終わったら記録終了をクリックしましょう。 これにより、マクロの記録が終了し、保存されます。
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マクロ有効ファイル形式で保存しましょう。マクロを保持するため、ワークブックを特殊なマクロ有効ファイル形式で保存しましょう。
- 「ファイル」をクリックし、「保存」を選択します
- 「ファイル名」の下の「ファイルの保存形式」をクリックします。
- 「マクロ有効ワークブック」をクリックします。
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「マクロ有効ワークブック」を開きましょう。前回、マクロを実行せずにファイルを閉じてしまった場合は、編集を有効にするよう求められます。
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編集を有効にするをクリックしましょう。 マクロが有効になっているファイルを開くと、必ずExcelシートの上部に警告としてこのボタンが表示されます。自分自身のファイルなので信頼できますが、外部から入手したマクロ有効ファイルを開く時は用心しましょう。
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マクロを実行するショートカットキーを押しましょう。マクロを使用したい時、自分で設定したショートカットキーを使うとすぐにマクロを実行できます。
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開発タブのマクロをクリックしましょう。 現在のシートで使用できるマクロが全て表示されます。
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実行させたいマクロをクリックしましょう。
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実行をクリックしましょう。 選択中のセルまたは選択中の部分でマクロが実行されます。
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マクロのコードを確認しましょう。マクロのコードがどのように書かれているか知りたい場合は、作成したマクロのコードを表示し、加筆修正を加えることができます。
- 開発タブの「マクロ」をクリックします。
- 表示させたいマクロをクリックします。
- 「編集」をクリックします。
- 「Visual Basic Editor」でマクロのコードを確認します。
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