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この記事では、WindowsやMacのパソコンで「Microsoft Excel」をセットアップして使う方法を紹介します。
ステップ
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「Microsoft Excel」をインストールしていない場合は、インストールする 「Microsoft Excel」は独立したプログラムではなく、「Microsoft Office」のパッケージ版やサブスクリプション版に同梱されています。
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既存のブックを開く 既存のブックを開くには、そのブックをダブルクリックするだけです。これで、「Excel」ウィンドウにそのブックが表示されます。
- 「Excel」で新しいブックを開く場合は、この手順をスキップしましょう。
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「Excel」を起動する 「Excel」アプリ(濃い緑色の背景に白い「X」のようなアイコン)をクリックまたはダブルクリックします。
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テンプレートを選択する(任意) Excelテンプレート(予算書など)を使う場合は、使いたいテンプレートが見つかるまで下にスクロールし、1回クリックしてウィンドウを開きます。
- 新しい空白のブックを開く場合は、ウィンドウ左上の空白というオプションをクリックしたら、次の手順をスキップしましょう。
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作成をクリックする テンプレート名の右側にあります。
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ブックが開くのを待つ これには数秒かかります。Excelテンプレートや空白のページが表示されたら、データの入力に進みましょう。広告
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Excelのリボンタブをよく理解する 「Excel」ウィンドウの上部にある緑色の「リボン」にはタブが並んでいます。これらのタブからは、それぞれExcelの各種ツールにアクセスすることが可能です。主なものとしては、以下のものが挙げられます。
- ホーム テキストの書式設定、セルの背景色の変更などのオプションが含まれています。
- 挿入 表や図、グラフ、数式などのオプションが含まれています。
- ページレイアウト ページの余白や向き、テーマなどのオプションが含まれています。
- 数式 関数メニューだけでなく、さまざまな数式のオプションが含まれています。
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先頭行のセルを見出しにする(任意) 空白のブックにデータを入力する場合、各列の先頭行のセル(A1やB1、C1など)を列見出しにしましょう。これは、ラベルが必要な表やグラフを作成するときに役立ちます。
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セルを選択する データを入力するセルをクリックします。
- 例えば、予算書のテンプレートを使っている場合は、最初の空白セルをクリックして選択しましょう。
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テキストを入力する セルに入れるものを入力します。
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↵ Enterを押す 入力したテキストがセルに追加され、選択範囲が使用可能な次のセルに移動します。
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データを編集する あとで戻ってデータを編集するには、編集するセルをクリックし、先頭行のセルの上にあるテキストボックスで必要な変更を行います。
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テキストの書式を設定する(任意) セル(のテキスト)の書式設定を変更する場合(例えば、通貨の書式設定から日付の書式設定に変更する場合)は、ホームタブをクリックし、「数値」グループの上部にあるドロップダウンボックスをクリックして、その中から書式設定の種類を選択しましょう。
- また、条件付き書式を使えば、スプレッドシートの値に基づいてセルの書式設定を変更することもできます(セルの値がある数値を下回るとセルが赤くなるなど)。
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数式に含めるセルを選択する 数式を作成するセルをクリックします。
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基本的な操作を行う セルの値の加算、減算、除算、および乗算は以下の数式で行うことができます。
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加算 2つセルの値を加算するには=SUM(cell+cell)(例:
=SUM(A3+B3))、複数のセルの値を加算するには=SUM(cell,cell,cell)(例:=SUM(A2,B2,C2))と入力します。 -
減算 あるセルの値から別のセルの値を減算するには、=SUM(cell-cell)(例:
=SUM(A3-B3))と入力します。 -
除算 あるセルの値を別のセルの値で除算するには、=SUM(cell/cell)(例:
=SUM(A6/C5))と入力します。 -
乗算 2つのセルの値を乗算するには、=SUM(cell*cell)(例:
=SUM(A2*A7))と入力します。
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加算 2つセルの値を加算するには=SUM(cell+cell)(例:
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列全体の値を合計する 列全体(または列の一部)の値を合計するには、その計算結果を表示させるセルに=SUM(cell:cell)(例:
=SUM(A1:A12))と入力します。 -
高度な数式を表示させたいセルを選択する 高度な数式を作成するには、「関数の挿入」というツールを使います。まずは、数式を表示するセルをクリックしましょう。
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数式をクリックする 「Excel」ウィンドウの一番上にあるタブのことです。
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関数の挿入をクリックする 「数式」ツールバーの左端にあります。これをクリックすると、ウィンドウが表示されます。
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関数を選択する 使いたい関数をリストから選択したら、OKをクリックしましょう。
- 例えば、角度のタンジェントを求める数式を選択するには、リストを下にスクロールしてTANを選択します。
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関数のフォームに入力する ダイアログボックスが表示されたら、数式の値を入力(またはセルを選択)します。
- 例えば、TAN関数を選択した場合は、タンジェントを求める値を入力しましょう。
- 選択した関数によっては、画面の指示に従っていくつかのボタンをクリックしなければならない場合があります。
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↵ Enterを押す 関数が適用され、選択したセルに表示されます。広告
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グラフのデータを決める 例えば、折れ線グラフや棒グラフを作成する場合は、横軸に1列、縦軸に1列使わなければなりません。
- 通常、左の列は横軸に使われ、そのすぐ右の列は縦軸を表しています。
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データを選択する データの左上のセルから右下のセルまでマウスをクリック&ドラッグします。
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挿入をクリックする 「Excel」ウィンドウの一番上にあるタブのことです。
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おすすめグラフをクリックする 「挿入」ツールバーの「グラフ」グループにあります。これをクリックすると、グラフテンプレートを選択するウィンドウが表示されます。
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グラフテンプレートを選択する 使いたいグラフテンプレートをクリックします。
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OKをクリックする ウィンドウの一番下にあります。これをクリックすると、グラフが作成されます。
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グラフのタイトルを編集する グラフの一番上にあるタイトルをダブルクリックし、すでに入力されているタイトルを削除して任意のタイトルに置き換えます。
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グラフの軸のタイトルを変更する グラフに軸のタイトルを入力する場合は、「グラフ要素」メニューから行いましょう。「グラフ要素」メニューは、グラフを選択すると右側に表示される緑色の+をクリックすると開くことができます。広告
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ファイルをクリックする 「Excel」ウィンドウ(Windows)または画面(Mac)の左上にあります。これをクリックすると、メニューが表示されます。
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名前を付けて保存をクリックする Windowsの場合は画面の左側に表示されます。
- Macの場合は、ファイルのドロップダウンメニューからそれを選択しましょう。
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PCをダブルクリックする ページの中央にあります。
- Macの場合は、自分のMacをクリックしましょう。
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ファイル名を入力する 「名前を付けて保存」ウィンドウの「ファイル名」(Windows)または「名前」(Mac)のテキストボックスにブックの名前を入力します。
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保存フォルダを指定する ブックを保存するフォルダをクリックします。
- Macの場合は、「場所」のドロップダウンボックスをクリックしないと、ファイルを選択できないかもしれません。
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保存をクリックする ウィンドウの一番下にあります。これをクリックすると、指定したフォルダに指定した名前でブックが保存されます。
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今後の編集は「保存」のキーボードショートカットで保存する 今後、ブックを編集する場合は、Ctrl+S(Windows)または⌘ Command+S(Mac)を押せば、「名前を付けて保存」ウィンドウを表示せずに変更を保存することができます。広告
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