この記事では、Firefoxで特定のウェブサイトにアクセスするのを防ぐ方法を紹介します。パソコンでは、いくつかの方法でアクセスをブロックすることができます。また、iPhoneでは搭載されている機能を利用して、Androidでは「BlockSite」という名前のアプリを利用してブロックすることができます。

方法 1 の 4:
デスクトップでBlock Siteを利用する

  1. 1
    Firefoxを開く Firefoxアプリのアイコンをクリックまたはダブルクリックします。このアプリのアイコンは、青い地球儀の上にオレンジのキツネが描かれたアイコンです。
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    Block Siteアドオンのページを開く Block Siteのアドオンを使えば、ウェブサイトをブロックすることができます。さらに、パスワードをかけてウェブサイトのブロックが解除されるのを防ぐことができます。
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    + Firefoxへ追加をクリックする [+ Firefoxへ追加]は、ページ中央にある青いアイコンです。
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    確認画面が表示されたら、追加をクリックする [追加]は、ページの一番上に表示されます。これをクリックすると、Block Siteの拡張機能がFirefoxに追加されます。
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    をクリックする  は、Firefox画面の一番上にあります。これをクリックすると、ドロップダウンメニューが表示されます。
  6. 6
    アドオンをクリックする アドオンは、ドロップダウンメニューの中にあります。
  7. 7
    拡張機能タブをクリックする 拡張機能タブは、画面左側にあります。
  8. 8
    Block Siteのオプションページを開く 下にスクロールしていき、Block Siteを見つけたら、アドオン名の横にある[設定]をクリックしましょう。
  9. 9
    パスワードを作成する 下にスクロールして、[Master password]のテキストボックスを見つけます。このテキストボックスをクリックし、忘れないパスワードを入力しましょう。
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    リダイレクト先のアドレスを入力する ブロックしたサイトから特定のページ(例:Google)にリダイレクトしたい場合は、[Redirect to]のテキストボックスをクリックし、リダイレクト先のウェブサイトのアドレスを入力しましょう。
    • このステップを飛ばすと、ブロックしたサイトを訪問しようとする人は、Block Siteによって「Restricted Access」(アクセスが制限されています)と書かれたページにリダイレクトされます。
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    ブロックリストにウェブサイトを追加する ページ一番下付近にある[Block a new hostname]のテキストボックスまでスクロールします。このテキストボックスをクリックし、アクセスをブロックしたいウェブサイトのアドレスを入力します。
    • 例えば、Twitterをブロックしたい場合は、テキストボックスにwww.twitter.comと入力します。
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    Saveをクリックする Saveはページ一番下にあります。これをクリックすると、ブロックリストに追加したサイトはFirefoxでアクセスできなくなります。他の人がブロックリストからサイトを除外しようとしても、パスワードを知らない限り除外できません。
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方法 2 の 4:
デスクトップでHostsファイルを利用する

  1. 1
    hostsファイルを開く WindowsパソコンでもMacでも、hostsファイルを開くことはできますが、管理者権限を持っていなければ開けません。
    • 使用しているパソコンで権限が限定されている場合は(または非管理者である場合は)、hostsファイルを利用してFirefoxでのウェブ閲覧をブロックすることはできません。
  2. 2
    ファイル画面の一番下にカーソルを合わせる ファイルの一番下までスクロールして、一番下にある項目の下をクリックします。カーソルよりも下には何もないことを確認しましょう。
  3. 3
    localhostのアドレスを入力する hostsファイルの一番下に、127.0.0.1と入力します。
  4. 4
    Tab を押す Tab を押すと、「127.0.0.1」とカーソルの間に広い空白ができます。
  5. 5
    ブロックしたいウェブサイトのアドレスを入力する www.website.comという形式でアドレスを入力しましょう。
    • 例えば、YouTubeをブロックしたい場合は、ここにwww.youtube.comと入力します。
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    Enterを押す  Enterを押すと、カーソルが新しい行に移ります。
  7. 7
    新しい行にウェブサイトの完全なアドレスを追加する 127.0.0.1と入力してTab を押し、「https」から始まるウェブサイトアドレス(例:https://www.youtube.com/)を入力しましょう。
    • 「https」で始まるウェブサイトアドレスが分からない場合は、ブラウザでそのウェブサイトに行き、アドレスをコピーしてhostsファイルに貼り付けましょう。
  8. 8
    hostsファイルの変更を保存する 使用するパソコンのOSによって、保存方法は異なります。
    • Windowsの場合:[ファイル]、[名前を付けて保存]の順でクリックします。右下隅で[テキスト文書]をクリックして、ドロップダウンメニューで[すべてのファイル]をクリックし、hostsファイルをクリックします。[保存]をクリックして確認画面が表示されたら、[はい]をクリックし、パソコンを再起動しましょう。
    • Macの場合:[control]と[X]を同時に押します。確認画面が表示されたら、[Y]を押して[Return]を押し、Macを再起動します。
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方法 3 の 4:
iPhoneでiOSの機能制限を利用する

  1. 1
    iPhoneの[設定]
    Iphonesettingsappicon.pngというタイトルの画像
    を開く 
    グレーの背景にギアが描かれた設定アプリのアイコンをタップしましょう。
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    下にスクロールして[一般]
    Iphonesettingsgeneralicon.pngというタイトルの画像
    をタップする 
    [一般]は、[設定]ページの一番上付近にあります。
  3. 3
    下にスクロールして機能制限をタップする [機能制限]は、[一般]ページの中央付近にあります。
  4. 4
    機能制限パスコードを入力する 機能制限メニューを解除するための4桁のパスコードを入力しましょう。
    • iPhoneで機能制限を有効にしていない場合は、画面一番上にある[機能制限を設定]をタップします。続いて、機能制限専用に忘れないパスコードを2度入力しましょう。
  5. 5
    下にスクロールしてWebコンテンツをタップする [Webコンテンツ]は、[許可されたコンテンツ]の項目のオプションの一番下にあります。
  6. 6
    アダルトコンテンツを制限をタップする [アダルトコンテンツを制限]のオプションは、ページの一番付近にあります。
  7. 7
    Websiteを追加…をタップする 画面一番下付近にある[常に禁止]の項目の下にある[Websiteを追加…]をタップしましょう。すると、テキストボックスが表示されます。
  8. 8
    ブロックしたいウェブサイトのアドレスを入力する ブロックしたいウェブサイトのアドレスを入力したら、キーボード右下にある[完了]をタップします。これで、入力したウェブサイトが機能制限のブロックリストに追加されます。
    • 例えば、Googleをブロックしたい場合は、ここでwww.google.comと入力します。
  9. 9
    設定アプリを閉じる リストに追加したウェブサイトは、Firefoxでブロックされます。
    • ブロックしたウェブサイトは、SafariやChromeでもブロックされます。
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方法 4 の 4:
AndroidでBlock Siteを利用する

  1. 1
    Block Siteをインストールする  Blcok Siteは、Google Playストアから無料でダウンロードしてインストールすることができます。
  2. 2
    Block Siteを開く Google Playストアで[開く]をタップするか、盾の形のBlockSiteアプリのアイコンをタップしましょう。
  3. 3
    Androidの設定でBlock Siteを有効にする 以下の方法にしたがって、Blcok Siteを有効にしましょう。
    • 開始確認画面で、[開始する]をタップします。
    • [設定に移動する]をタップします。
    • [OK]をタップします。
    • [Block Site]をタップします。
    • グレーのスイッチをタップして青(ON)に切り替えます。
    • 確認画面が表示されたら、[OK]をタップします。
  4. 4
    をタップする は、画面右下隅にあります。これをタップすると、[ウェブサイト]タブが開きます。
    • 設定でBlock Siteを有効にしても、Block Siteが自動的に開かなかった場合は、次のステップに進む前に再度開きましょう。
  5. 5
    ウェブサイトアドレスを入力する 画面一番上にあるテキストボックスに、ブロックしたいウェブサイトのアドレスを入力しましょう。
    • 例えば、Googleをブロックしたい場合は、ここにwww.google.comと入力します。
  6. 6
    をタップする は、画面右上隅にあります。これで、入力したウェブサイトはFirefoxでブロックされます。
    • 入力したウェブサイトは、Androidで利用する他のブラウザ(例:Chrome)でも、Block Siteによってブロックされます。
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