Google検索からアダルトサイトをブロックする方法

共同執筆者 Darlene Antonelli, MA

Googleを使って、小さな子供や青少年には不適切である可能性のあるコンテンツを含め、ウェブ上のほとんどすべてのものを検索できます。アダルトサイトや露骨な性描写のあるコンテンツを検索結果に表示したくない場合は、この記事を参考にして、セーフサーチをオンにし、Google検索から成人向けコンテンツをブロックしましょう。

方法 1 の 2:
ブラウザでセーフサーチを有効にする

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    ウェブブラウザで「https://www.google.com/preferences 」に行く この方法は、任意のブラウザのパソコン版とモバイル版で実践できます。[1]
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    [セーフサーチをオンにする]のチェックボックスをクリックする 検索の設定ページ右上に、「セーフサーチをオンにする」というオプションがあります。このオプションの代わりに、[不適切な検索結果を除外する]と表示される場合もあります。このチェックボックスをクリックすると、Google検索の結果からすべてのアダルトコンテンツがブロックされます。[2]
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    保存をクリックする このボタンは画面一番下にあります。
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方法 2 の 2:
アプリでセーフサーチを有効にする

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    Googleアプリを開く Googleアプリのアイコンは、赤、黄色、緑、青からなる「G」の文字です。このアプリはホーム画面やアプリドロワーにあります。また、検索して見つけることもできます。
    • このアプリは、Chromeとは別のアプリです。まだインストールしていない場合は、Google PlayストアやApp Storeから無料でダウンロードできます。
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    •••をタップする このボタンは、[その他]という表示とともに画面右下隅にあります。
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    設定をタップする 通常、[設定]は2番目のグループの一番上にあります。
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    全般をタップする [全般]はメニューの一番上にあります。
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    検索設定をタップする(iOSのみ) Androidタブレットやスマートフォンを利用している場合は、[検索設定]をタップする必要はありません。
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    [セーフサーチ]の隣のスイッチをタップしてオンにする iOS端末ではスイッチの名称が異なり、[不適切なコンテンツを除外する]の隣にスイッチがあります。[3]
    • アプリでセーフサーチを有効にすると、Googleアカウント全体でセーフサーチが有効になります。例えば、モバイルアプリからセーフサーチを有効にすると、ブラウザでのGoogle検索の結果にもセーフサーチのフィルターが適用されます(セーフサーチを有効にしているアカウントにログインしている場合)。
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ポイント

  • アダルトサイトが除外されるのは、Google検索の結果からのみです。Yahoo!やMSNなど、他の検索エンジンを利用する場合は、不適切なコンテンツや画像がブラウザに表示される可能性があります。
  • 子供のGoogleアカウントを管理する場合は、「ファミリーリンク」というアプリを利用するとよいでしょう。このアプリは、Google PlayストアやApp Storeから無料でダウンロードできます。
  • クッキーを許可している場合は、セーフサーチは設定した状態のままです。クッキーを削除した場合は、再度セーフサーチをオンまたはオフにする必要があるかもしれません。[4]
  • セーフサーチは必ずしも正確ではありません。しかし、セーフサーチでブロックされるべきコンテンツを発見した場合は、簡単にそのサイトをGoogleに通報することができます。

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このwikiHow記事について

テクノロジーライター・編集者
この記事はDarlene Antonelli, MAが共著しています。 ダーリーン・アントネリはwikiHowにてテクノロジーライター兼編集者の業務を担当しています。テクノロジーに関する記事の執筆だけでなく、IT業界での実務経験や、大学での指導経験もあります。2012年にローワン大学にてライティングの修士号を取得。オンラインコミュニティーと人格をテーマとした卒業論文は、それらのコミュニティーにおいて大変な注目を集めました。
カテゴリ: インターネット
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