Google Chromeの「シークレットウィンドウ」のように、近年のブラウザにはたいていプライベートモードがあります。Internet Explorerでは、プライベートモードのブラウザを「InPrivateブラウズ」と呼びます。このモードを使ったブラウジングの記録は、コンピュータに残りません。デスクトップ版でもメトロ版でも、Internet ExplorerのInPrivateブラウザの利用が可能です。

方法 1 の 2:
Internet Explorer(デスクトップ版)

SurfaceやWindowsのタブレットを使っている場合は、方法2へ進みましょう。

  1. 1
    Internet Explorerを開きます。プライベートモードのブラウジングを使うには、Internet Explorer 8以降のバージョンが必要です。
    • Windows7以降では自動的に新しいバージョンが使用されるため、問題ありません。
    • 現在使用中のバージョンを確かめるには、歯車アイコンをクリックするか、ヘルプメニューの「バージョン情報」を選択します。Internet Explorerのバージョン更新の方法について見るにはここをクリックしましょう
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    歯車アイコンをクリックするか、ツールメニューから「InPrivateブラウズ」を選択します。どちらも見つけられない場合は、Altキーを押し、出てきたツールメニューをクリックしましょう。
    • または、Ctrl + Shift + Pを押すこともできます。[1]
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    新しいウィンドウでプライベートモードのブラウジングをしましょう。InPrivateモードでは、ブラウジング履歴やウェブサイトのデータが残りません。このウィンドウで開かれるタブもプライベートになります。ただし、ネットワークのウェブアクティビティを監視している雇用者などは情報を見ることができます。
    • 普通のウィンドウを使ったブラウジングは通常通り記録されます。
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    Internet Explorerで常にInPrivateブラウザモードを使うように設定しましょう。InPrivateブラウザを頻繁に使う場合、ブラウザを開けばいつでもプライベートモードになるように設定すると便利でしょう。[2]
    • Internet Explorerのショートカットを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
    • ショートカットタブにある「リンク先」のフィールドを見つけます。
    • すべてのリンク先に -privateを追記します。リンク先と-の間には半角空白を入れるように気を付けましょう。
    • 適用をクリックして変更を保存します。 このショートカットを使えば、いつでもInPrivateブラウザモードでInternet Explorerを使用することができます。
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方法 2 の 2:
Internet Explorer(メトロ版)

  1. 1
    Internet Explorerを開きます。この方法はメトロバージョン用で、Windows 8に付属しているInternet Explorer 11で使うことができます。
  2. 2
    「タブツール」のボタンをタップします。画面下部の、アドレスバーの右側にあります。タップすると、タブのフレームが開きます。[3]
  3. 3
    タブフレームの上部にある「...」のボタン をタップし、「新しいInPrivateタブ」を選択します。ブラウザに新しいプライベートモードのタブが開きます。
  4. 4
    InPrivateモードと通常モードのタブを変えるには、タブフレームを使います。InPrivateモード使用中にはタブフレームに表示されるため、簡単に区別することができます。
    • InPrivateブラウザを使っても、雇用者やネットワーク管理者はあなたが訪れたウェブサイトを見ることができます。
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注意事項

  • プライベートモードでブラウジングをしても、オンラインの履歴が匿名になったり隠されたりするわけではありません。インターネット接続業者や雇用者、ネットワーク管理者などはあなたのウェブ履歴を知ることができます。
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カテゴリ: インターネット
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