この記事ではMacでデータやファイルのバックアップを作成して、外付けのハードドライブやAppleが提供しているクラウドストレージサービスであるiCloudに保存する方法を紹介します。

方法 1 の 2:
Time Machineを利用する

  1. 1
    Macをフォーマット済みの外付けハードドライブに接続する 適切なケーブル(一般的に、USB、Lightning、eSATAなど)を使って、Macとハードドライブを接続します。
  2. 2
    Appleメニュー
    Macapple1.pngというタイトルの画像
    をクリックする 
    Appleメニューのアイコンは、画面左上にあるリンゴの形のアイコンです。
  3. 3
    システム環境設定をクリックする [システム環境設定]は、ドロップダウンメニューの上から2番目にある項目です。
  4. 4
    Time Machineをクリックする [Time Machine]は、画面一番下中央付近にあります。
    • 古いバージョンのmacOSを利用している場合は、Time Machineのスイッチが[入]になっていることを確認しましょう。
  5. 5
    バックアップディスクを選択…をクリックする [バックアップディスクを選択…]は、ダイアログボックス右側のペインにあります。
  6. 6
    バックアップディスクを選択する Macに接続した外付けハードドライブを選択しましょう。
  7. 7
    ディスクを使用をクリックする [ディスクを使用]は、ダイアログボックスの右下隅にあります。
    • 定期的にMacのバックアップを作成したい場合は、ダイアログボックス左側にある[バックアップを自動作成]にチェックを入れます。
    • [Time Machine をメニューバーに表示]にチェックを入れると、メニューバーにTime Machineのショートカットを作成することができ、Time Machineの設定やバックアップ状況を表示しやすくなります。
  8. 8
    オプション…をクリックする [オプション…]は、画面右下隅にあります。
    • [バッテリ電源使用時にバックアップ]にチェックを入れると、Macをコンセントに接続していない状態でもTime Machineでバックアップを作成することができるようになります。
    • Time Machineが、古いバックアップを削除して新しいバックアップための容量を確保しようとする際に、警告を表示してほしい場合には、[古いバックアップの削除時に警告]にチェックを入れましょう。
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方法 2 の 2:
iCloudにバックアップを保存する

  1. 1
    Appleメニュー
    Macapple1.pngというタイトルの画像
    をクリックする 
    Appleメニューのアイコンは、画面左上にあるリンゴの形のアイコンです。
  2. 2
    システム環境設定をクリックする [システム環境設定]は、ドロップダウンメニューの上から2番目にある項目です。
  3. 3
    iCloudをクリックする [iCloud]は、画面左側にあります。
    • 自動的にログインされない場合は、Apple IDとパスワードを入力します。[1]
    • 自分のiCloudのストレージプランで使用可能な容量を確認したり、プランをアップグレードしたりするには、ダイアログボックス右下にある[管理...]をクリックします。続いて、表示されるダイアログボックス右上隅にある[ストレージプランを変更…]をクリックします。
  4. 4
    [iCloud Drive]の横のチェックボックスにチェックを入れる 右側のペインの一番上にあるチェックボックスが[iCloud Drive]のチェックボックスです。ここにチェックを入れると、iCloudにファイルや文書を保存することができます。
    • ファイルや文書をiCloudに保存するには、任意の保存ダイアログで[iCloud Drive]を選択するか、ファイルをFinder画面左側のペインにある[iCloud Drive]にドラッグしましょう。
    • ダイアログボックスで[iCloud Drive]の横にある[オプション…]をクリックして、iCloudにアクセスできるアプリを選択しましょう。
  5. 5
    iCloudに保存するデータの種類を選択する [iCloud Drive]の下にあるチェックボックスで保存したいものにチェックを入れます。
    • iCloudに写真をバックしてアクセスしたい場合は、[写真]にチェックを入れます。
    • iCloudにメールを保存して同期したい場合は、[メール]にチェックを入れます。
    • iCloudに連絡先のコピーを保存したい場合は、[連絡先]にチェックを入れます。
    • iCloudにカレンダーのコピーを保存したい場合は、[カレンダー]にチェックを入れます。
    • iCloudにリマインダーのコピーを保存したい場合は、[リマインダー]にチェックを入れます。
    • iCloudに閲覧履歴やお気に入りなどのSafariのデータのバックアップを保存したい場合は、[Safari]にチェックを入れます。
    • iCloudにメモのコピーを保存したい場合は、[メモ]にチェックを入れます。
    • 自分のApple IDでサインインする端末間で暗号化されたパスワードと支払いデータを共有するには、[キーチェーン]にチェックを入れます。
    • 全ての選択項目を確認するには、下にスクロールする必要があるかもしれません。
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ポイント

  • 端末のバックアップを管理する際には、取得したバックアップデータが完全かつ最新であることを定期的に確認します。また、データのバックアップに関して、改善策や新しい方法がないかを積極的に検討しましょう。
  • 最も大切で不可欠なデータを確実に保護するために、バックアップするデータに優先順位をつけましょう。
  • 万が一パソコンが利用できなくなったとしても、必要なデータを使用できるように、iCloudか外付けハードドライブを利用して、パソコンから切り離した場所にオフサイトバックアップを作成しておきましょう。
  • 全てのデータのバックアップを保存するには、iCloudで利用できるストレージ容量は不十分かもしれません。特に、大量の音楽、動画、写真ファイルをバックアップするのであればなおさらです。この場合は、GoogleフォトやMicrosoft OneDriveなどの他のストレージサービスを検討するのもよいかもしれません。
  • データは、外付けハードドライブやiCloudストレージなどの複数の場所にバックアップしましょう。[2]こうすることで、ひとつのバックアップに不具合が生じた場合にも対処することできます。
  • 補完的なバックアップとして、データをCD[3]、DVD、フラッシュドライブなどに保存しましょう。

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注意事項

  • バックアップ先が1ヶ所だけの場合は、完璧なフールプルーフではありません。必ず複数の場所にデータをバックアップするようにしましょう。
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カテゴリ: Mac/Appleシステム
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