MacBook Airをモニターに接続する この記事では、MacBook Airを外部モニターに接続する方法を紹介します。MacBook Airは、AirPlay またはHDMIケーブル経由で接続可能です。機器を接続したら、ディスプレイ設定を変更して、モニターを拡張ディスプレイまたはメインディスプレイとして設定することができます。

方法 1 の 6:
AirPlay経由でモニターに接続する

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    モニターとMacBookを同じWi-Fiネットワークに接続する AirPlay経由でモニターに接続するには、モニターとMacBookの両方が同じWi-Fiネットワークに接続されている必要があります。Wi-Fiネットワークに接続する方法については、各モニターの取扱説明書やメーカーのホームページを参照してください。
    • はじめに、モニターとMacBookの両方の電源が入っていることを確認しましょう。
    • AirPlay 2に対応したWi-FiモニターやApple TV、スマートテレビ、ストリーミングデバイスに接続可能です。[1]
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    MacBook側でAppleアイコン
    Macapple1.pngというタイトルの画像
    をクリックする 
    デスクトップ左上のメニューバーにあるアイコンのことで、クリックすると「アップルメニュー」がドロップダウンメニュー形式で表示されます。
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    システム環境設定をクリックする Macの「アップルメニュー」にあります。
  4. 4
    ディスプレイをクリックする 「システム環境設定」メニューのモニターのようなアイコンの下にあります。
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    「ディスプレイ」ウィンドウの一番下にあるチェックボックス
    Windows10checked.pngというタイトルの画像
    をクリックする 
    「使用可能な場合はメニューバーにミラーリングオプションを表示」の左側にあるチェックボックスのことで、クリックすると画面の一番上のメニューにAirPlayアイコンが表示されます。
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    メニューバーのAirPlayアイコンをクリックする メニューバーの右上にある三角形が下に付いたモニターのようなアイコンのことです。このアイコンは、AirPlayで接続できる機器があることを示しています。
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    接続したいモニターをクリックする ポップアップウィンドウには、2つのディスプレイオプションが2つ表示されます。
    • すべてのモニターがAirPlayに対応しているわけではありません。モニターがAirPlayに対応していない場合は、Apple TVというセットトップボックスを購入すれば、AirPlay経由でテレビに接続することができます。
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    内蔵ディスプレイをミラーリングまたは個別のディスプレイとして使用をクリックする MacBookのディスプレイに表示されているものをモニターに映し出したい場合は「内蔵ディスプレイをミラーリング」を、モニターをセカンドディスプレイとして使用したい場合は「個別のディスプレイとして使用」を選択しましょう。これで、AirPlay経由でモニターに接続されます。
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    Mac側でパスコードを入力する テレビやモニターによっては、画面にパスコードが表示される場合があります
    • モニターから切断するときは、メニューバーのAirPlayアイコンをクリックしてからAirPlayをオフにするを選択しましょう。[2]
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方法 2 の 6:
HDMIケーブル経由でモニターに接続する

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    MacBook Airの映像出力端子を確認する MacBookをモニターに接続するには、HDMI端子またはMini DisplayPort(ミニディスプレイポート)端子が必要です。
    • 最新のMacbook Airには、HDMI端子やMini DisplayPort端子が付いていないものもあります。その場合、MacBook Airをモニターに接続するには、USB-C to HDMI変換アダプタを購入しなければなりません。
    • HDMIケーブルの幅は約1.9センチで、底部は頂部よりもわずかに小さくなっています。
    • Mini DisplayPort端子は底部の角がカットされた四角い形をしており、Thunderbolt端子と全く同じ形状です。
    • Thunderbolt端子とMini DisplayPort端子の形状は同じですが、同じものではありません。端子のラベルを確認しましょう。Mini DisplayPort端子は画面のようなアイコン、Thunderbolt端子は稲妻のようなアイコンです。[3]
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    適切なケーブルを購入する MacBookで使用する映像出力の種類が決まったら、MacBookの端子に応じてHDMIケーブルまたはMini DisplayPortケーブルを購入しなければなりません。
    • MacBookとモニターを接続するのに十分な長さのケーブルを必ず購入しましょう。必要ならば機器間の距離を測定します。
    • Mini DisplayPortケーブルは、ケーブルの一方の端にMini DisplayPortプラグが、もう一方の端にHDMI端子が付いています。また、Mini DisplayPort変換アダプタを購入すれば、HDMIケーブルをMiniDisplayPortに直接接続することも可能です。
    • モニターにHDMI端子やMini DisplayPort端子が付いていない場合は、Apple Storeまたは他の家電販売店でアダプタを購入しましょう。例えば、MiniDisplay to DVI変換アダプタ、MiniDisplay to VGA変換アダプタ、HDMI to DVI変換アダプタなどです。
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    ケーブルの一方の端をMacbookに接続する ケーブルの先端の形状をMacBookのHDMI端子またはMini DisplayPort端子に合わせて接続します。
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    ケーブルのもう一方の端をモニターのHDMI端子に接続する ケーブルのもう一方の端をモニターの空きHDMI端子に接続します。
    • モニターにHDMI端子が複数付いている場合は、どの端子に接続しているかをメモしておきましょう。通常、HDMI端子には番号が振られています。
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    モニターとMacBookの電源を入れる MacBookとモニターの両方の電源ボタンを押します。
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    モニター側で適切な映像ソースを選択する モニターにHDMI入力端子または映像入力端子が複数付いている場合は、リモコンまたはモニターのソース入力ビデオ入力などと書かれたボタンを押して、MacBookを接続した番号の端子も選択しましょう。場合によっては、MacBookのディスプレイに表示されているものがモニターに自動的に映し出されることもあります。自動的に映し出されない場合は、次のステップに進みましょう。
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    MacBook側でAppleアイコン
    Macapple1.pngというタイトルの画像
    をクリックする 
    デスクトップ左上のメニューバーにあるアイコンのことで、クリックすると「アップルメニュー」がドロップダウンメニュー形式で表示されます。
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    システム環境設定をクリックする Macの「アップルメニュー」にあります。
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    ディスプレイをクリックする 「システム環境設定」メニューのモニターのようなアイコンの下にあります。
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    ディスプレイタブをクリックする 「ディスプレイ」ウィンドウの上部にある1つ目のタブのことです。
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    Optionsキーを長押しする 「ディスプレイを検出」というボタンがウィンドウの右下に表示されます。
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    ディスプレイを検出をクリックする 「ディスプレイ」ウィンドウの右下にあるボタンのことで、クリックするとMacBookで接続されているディスプレイがスキャンされます。
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方法 3 の 6:
ディスプレイの解像度を設定する

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    MacBook側でAppleアイコン
    Macapple1.pngというタイトルの画像
    をクリックする 
    デスクトップ左上のメニューバーにあるアイコンのことで、クリックすると「アップルメニュー」がドロップダウンメニュー形式で表示されます。
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    システム環境設定をクリックする Macの「アップルメニュー」にあります。
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    ディスプレイをクリックする 「システム環境設定」メニューのモニターのようなアイコンの下にあります。
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    ディスプレイタブをクリックする 画面上部にある1つ目のタブのことです。
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    Optionsキーを押したまま、「変更」を選択する これで、モニターの画面解像度を選択可能です。デフォルトでは、両方のディスプレイに最適な解像度の検出が試みられます。[4]
    • MacBookのディスプレイ解像度を変更するときは、「Options」キーを押さずに「変更」を選択しましょう。
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    モニターの解像度を選択する 解像度が高いほどアイコンは小さくなり、画面に余裕ができます。逆に、解像度が低いとアイコンは大きくなり、画面に余裕がなくなり、アプリやウィンドウによっては画面に収まらないこともあります。
    • HDモニターの場合は「1900×1080」まで、4K以上のディスプレイの場合は「3840×2160」まで選択可能です。
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方法 4 の 6:
モニターを拡張ディスプレイとして使用する

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    MacBook側でAppleアイコン
    Macapple1.pngというタイトルの画像
    をクリックする 
    デスクトップ左上のメニューバーにあるアイコンのことで、クリックすると「アップルメニュー」がドロップダウンメニュー形式で表示されます。
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    システム環境設定をクリックする Macの「アップルメニュー」にあります。
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    ディスプレイをクリックする 「システム環境設定」メニューのモニターのようなアイコンの下にあります。
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    配置タブをクリックする 「ディスプレイ」ウィンドウの上部にある2つ目のタブのことです。
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    「ディスプレイをミラーリング」の左側にあるチェックボックス
    Windows10unchecked.pngというタイトルの画像
    をクリックしてチェックを外す 
    「ディスプレイ」ウィンドウの右下にあるチェックボックスのことで、チェックを入れるとモニターを拡張ディスプレイとして使用できるようになります。これで、一方のディスプレイからもう一方のディスプレイにオブジェクトやアプリを移動させることも可能です。
    • 「画面ミラーリング」にチェックを入れると、MacBookのディスプレイに表示されているものが、そのままモニターに映し出されます。
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方法 5 の 6:
メインディスプレイを変更する

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    MacBook側でAppleアイコン
    Macapple1.pngというタイトルの画像
    をクリックする 
    デスクトップ左上のメニューバーにあるアイコンのことで、クリックすると「アップルメニュー」がドロップダウンメニュー形式で表示されます。
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    システム環境設定をクリックする Macの「アップルメニュー」にあります。
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    ディスプレイをクリックする 「システム環境設定」メニューのモニターのようなアイコンの下にあります。
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    配置タブをクリックする 「ディスプレイ」ウィンドウの上部にある2つ目のタブのことです。
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    現在のモニターのアイコン上部にある白い帯をクリックしたままにする 「ディスプレイ」の「配置」タブの下には、長方形のアイコンが2つあり、これらはMacBookに接続されている両方のディスプレイを表しています。白い帯がアイコン上部にあるのが現在のメインディスプレイです。
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    白い帯を他のディスプレイアイコンにドラッグする メインディスプレイを変更するときは、一方の長方形のディスプレイアイコン上部にある白い帯を「配置」タブのもう一方のディスプレイアイコンにドラッグしましょう。両方のモニターが1秒間点滅して新しい設定に変更され、メインディスプレイとして設定されているディスプレイのいずれかが、アプリが起動するデフォルトのモニターとなります。
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方法 6 の 6:
問題を解決する

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    MacBookをモニターに近づける MacBookのメニューバーにAirPlayアイコンが表示されない場合は、MacBookをワイヤレスモニターに近づけてみましょう。
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    macOSを最新バージョンにアップデートする macOSのバージョンが古いと、AirPlayに対応していない場合があり、古いMacの中にはmacOSを最新バージョンにアップデートできないものもあります。以下の手順でmacOSを最新バージョンにアップデートしましょう。[5]
    • メニューバーのAppleアイコンをクリックします。
    • システム環境設定をクリックします(macOSが以前のバージョンの場合は、このMacについてをクリックしましょう)。
    • ソフトウェアアップデートをクリックします。
    • アップデートがある場合は、今すぐアップデートをクリックします。
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    Macのファイアウォール設定を確認する 場合によっては、Macのファイアウォール設定がAirPlayによるモニターへの接続を妨げている可能性があります。また、ルーターのファイアウォール設定や、Macに入っているサードパーティ製のファイアウォールソフトウェアを確認してもかまいません。以下の手順でファイアウォール設定を確認しましょう。[6]
    • メニューバーのAppleアイコンをクリックします。
    • システム環境設定をクリックします。
    • セキュリティとプライバシーをクリックします。
    • ファイアウォールタブをクリックします。
    • 右下の錠前アイコンをクリックします。
    • 管理者パスワードを入力します。
    • ファイアウォールオプションをクリックします。
    • 「署名されたソフトウェアが外部からの接続を受け入れるのを自動的に許可」の左側にあるチェックボックスにチェックが入っていることを確認します。
    • OKをクリックします。
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    「AirPlayUIAgent」を確認する メニューバーにAirPlayアイコンが全く表示されない場合は、以下の手順で「システム情報」から「AirPlayUIAgent」というアプリを確認しましょう。[7]
    • メニューバーの右上にある虫眼鏡アイコンをクリックします。
    • 検索ボックスに「システム情報」と入力して、Enterキーを押します。
    • 左側のメニューバーにあるアプリケーションをクリックします。
    • AirPlayUIAgentをダブルクリックします。
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    Wi-Fiルーターを再起動する 場合によっては、Wi-Fiルーターへの干渉でMacBookがAirPlay機器に接続できなくなることがあります。この問題を解決するには、まずルーターを再起動します。ルーターを再起動するときは、ルーターのコンセントを抜いて30秒ほど待ってから、電源プラグをもう一度差し込んで再起動するのを待つだけです。
  6. 6
    ネットワークから他の機器を取り外す それでもAirPlay機器を接続できない場合は、ネットワークに接続されている他の機器が干渉している可能性があります。Wi-Fiネットワークから他の機器を1つずつ切断してみて、問題が解決するかどうかを確認しましょう。
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このwikiHow記事について

Travis Boylls
共著者 ::
IT専門家
この記事の共著者 : Travis Boylls. テクノロジーに関する記事の執筆、ソフトウェアー関連のカスタマーサポート、そしてグラフィックデザインの実務経験を持つトラヴィス・ボイルスは、wikiHowにてテクノロジー記事の制作と編集者の業務を担当しています。パイクスピーク・コミュニティー・カレッジにてグラフィックデザインを学び、Windows、macOS、Android、iOS、Linuxのシステムに精通しています。
カテゴリ: Mac/Appleシステム
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