NIKEのシューズは、偽造グループに人気のあるアイテムであり、ニセモノが出回っています。注意しないと、ニセモノに対して本物と同じ金額を払ってしまうかもしれません。ここではニセモノを見抜くコツをご紹介します。

方法 1 の 2:
ネットでNIKEのシューズを買う

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    NIKEシューズの販売者をネットで調べる NIKEのシューズをネットで購入する場合は、細心の注意を払うようにしましょう。何故なら、実物を見て購入するわけではないので、簡単にニセモノを掴まされかねないからです。以下が対処法です。
    • 購入前に、ウェブ上の評価とレビューを確認しましょう。[1] 悪いレビューは、信用のおけない、評判の悪い販売者であることを表すサインです。ただし、良いレビューだけを表示しているサイトも存在するため、その点には注意してください。また、販売者のサイトに表示されているレビューだけをチェックするのではなく、第三者の評価サイトで、その販売者の評判をチェックするようにしましょう。
    • 詐欺行為に対する補償があるのかを確認しましょう。第三者による販売分に対しても返品規定を適用するウェブサイトもあります。返金補償があれば、ニセモノのNIKEシューズを購入してしまった場合にもお金を失わずに済みます。
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    ストック写真を現物のNIKEシューズの写真として提示している販売者を避ける 靴のストック写真はかなり魅力的に映るでしょうが、オンラインで靴を購入する場合には、そういった写真に目を奪われてはいけません。家の中で撮影されたことが明らかな写真であれば、その靴が確実に存在しているという証拠になります。また、現物の状態も写真と同様だと考えることができます。
    • 販売人に連絡を取り、欲しい靴の別の写真を撮ってもらいましょう。その際、写真がいつ撮影されたのかが確認できる物も被写体に含めるよう依頼します。例えば、シューズを今日の新聞の横に並べた状態で写真を撮ってもらう、などです。
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    「カスタム版」「別バージョン」「サンプル品」などと謳うNIKEシューズを避ける 本物のNIKEシューズのサンプル品は、男性用が27.0、28.0、29.0 cmのいずれか、女性用は24.0 cm、そして子供用が11.5 cmであり、これ以外は存在しません。また、本物のNIKEシューズには「カスタム版」も「別バージョン」も存在しません。
    • 販売人の全商品リストを確認してみましょう。理由は不明ですが、偽造グループは27.0 cm、または31.0 cm以上の靴を売ろうとしない傾向にあります。
    • 生産が終了した古いNIKEシューズで、全サイズが揃っているということはまず有りえません。例えば、ヴィンテージ物のNIKEを探していて、その在庫を200足も持っているサイトを見つけたとしても、恐らくそれらはニセモノでしょう。
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    通常価格より極端に安いNIKEのシューズは避ける その靴はニセモノか、極端にダメージを負った商品でしょう。
    • 通常、NIKEシューズで半額になっているものは、高い確率でニセモノです。特に限定版やヴィンテージ物の場合は、理に適った割引価格でなければ現実的とは言えません。
    • 販売者は最初、法外な値段で吹っ掛けておき、その後、信じがたいほど低い割引価格を提案してくるかもしれません。こういった場合、特に靴の状態と存在を確認できる現物が手元にあるわけではないので注意しましょう。
    • 発送予定日を確認しましょう。商品の到着までに7日から14日ほどかかるのであれば、中国(ニセモノのNIKEシューズ製造で知られています)や遠い別の国から発送されているのかもしれません。
    • NIKEをどうしてもオンラインで注文する必要がある場合、NIKEの企業サイトから直接購入するか、正規小売店から購入するのが最善の策です。
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    正式な発売日前のシューズを買わない 正式な発売日前に販売している靴はニセモノと考えてほぼ間違いありません。
    • これらの靴は、近日発売するデザインのシューズに見えるかもしれませんが、大抵は酷似しているだけの物に過ぎません。偽造品は、先に発表されている写真を利用すれば、本物を手に入れなくても作成することができます。そして、誰よりも早く手に入れたいと願う多くの人たちが、この罠にかかってしまうのです。
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    NIKEシューズの真贋を見分ける 欲しい靴が見つかった場合、更に以下のステップに従って、その真贋を見分けましょう。
    • Nikeや、信用できる小売店のウェブサイトを使い、正規品の写真と買おうとしているシューズを比較することで、ダブルチェックを行いましょう。
    • 販売者に商品が本物であるかを確認しましょう。また、販売者のサプライヤーの連絡先もあわせて確認しましょう。
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方法 2 の 2:
物理的にNIKEのニセモノを見抜く

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    パッケージを調べる 大抵のニセモノは、NIKEの正規の箱に入っていません。透明プラスチックでシュリンク包装されているか、そもそも箱に入っていないこともあります。
    • NIKEのニセモノ用の箱は、急ごしらえで接着して作られた物で、本物の箱に比べて耐久性が低い場合がほとんどです。
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    シューズの状態を調べる 似たタイプのNIKEシューズを以前に購入しているのであれば、それと新しいシューズを比較してみましょう。クオリティ面にかなりの差が認められる場合、新しいシューズはニセモノで、最初の数日間の使用でボロボロになってしまう可能性があります。
    • 本物のNIKEは常にニセモノより柔らかく、灰色がかっています。この理由は、本物が本革で作られているのに対し、ニセモノは人工合皮で作られているからです。
    • 本物のNIKEとは違い、ニセモノの中敷は、製造過程で生じた点状の線が目に見える形でついている傾向にあります。
    • 靴紐を確認してみましょう。通常、本物のNIKEは全ての穴に紐が通されていますが、ニセモノは靴紐の穴を一つ置きに飛ばしている場合が多々あります。
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    箱に書かれたSKUナンバーと、シューズ内側のラベルを調べる 本物のNIKEシューズはそれぞれSKUナンバーというものが付与されており、箱に書かれたSKUナンバーと一致しています。ナンバーが付与されていない、または一致しない場合、ニセモノの可能性が高いでしょう。
    • 靴のラベルの内容を調べてみましょう。ニセモノのNIKEに古いラベルが付与されていることは、頻繁にあります。例えば、2010年から製造が開始されたはずのシューズに、2008年製造と書かれたラベルが添付されている場合などです。
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    試し履きをする 本物のNIKEシューズがBRS 1000ラバーソールを備えているのに対し、ほとんどのニセモノのソールはプラスチック感が強く、グリップ力が弱い代物となっています。
    • 大抵のNIKEのニセモノは、サイズが狂っています。多くの場合、表示より0.5 cm小さく、本物に比べてかなり狭く作られています。信用できる小売店で同じNIKEのシューズを試し、正確な履き心地を確認しましょう。
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ポイント

  • ニセモノを販売している店や個人を、NIKEに通報しましょう。ニセモノ被害の将来的な防止に繋がるでしょう。
  • NIKEの店員に、シューズが本物か否かを聞いてみましょう。ただし、NIKEは第三者の業者や、何の権限もない販売者が販売している靴に対して責任を負ってはいないため、返金や補償をNIKEに請求することはできません。

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