X
この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
wikiHowのコンテンツ管理チームは、編集チームが編集した記事を細心の注意を払って精査し、すべての記事がwikiHowの高品質基準を満たしているかどうかを確認しています。
この記事は2,187回アクセスされました。
Nintendo SwitchでのゲームプレイをTwitchで配信したいと思ったことはありませんか?TwitchやYouTube、Facebook Liveなどのプラットフォームでのゲームのライブ配信は非常に人気があります。XboxやPlaystationなどの最近のほとんどのゲーム機には、すでにライブ配信機能が組み込まれています。しかし、残念ながらNintendo Switchにはライブ配信機能が組み込まれていません。ただし、適切な機器を使用すれば、Nintendo Switchのプレイヤーもライブ配信活動に加わることができます。この記事では、Nintendo SwitchでのゲームプレイをTwitchでライブ配信する方法を紹介します。
知っておくべきこと
- Nintendo Switchには、ライブ配信機能が組み込まれていません。
- Nintendo Switchでのゲームプレイをライブ配信するには、キャプチャーボードを搭載したPCが必要です。
- また、Xbox Oneをキャプチャーボードとして使用することも可能です。
ステップ
-
キャプチャーボードを購入する Nintendo Switchには配信機能が組み込まれていないため、Nintendo SwitchでのゲームプレイをTwitchで配信するにはキャプチャーボードが必要です。Nintendo Switchの解像度は1080pまでしかないので、4K対応のハイエンドキャプチャーボードは必要ありません。1080pに対応したキャプチャーボードであれば何でもかまいません。販売されているキャプチャーボードには以下のようなものがあります。[1]
- Elgato HD60 S+:Elgato HD60 S+は、Nintendo Switchでのゲームプレイを配信する際に最も推奨されるキャプチャボードの1つです。Elgato HD60 S+は小型のポータブルキャプチャーボードで、毎秒60フレーム(60FPS)での1080p映像の配信が可能であり、Nintendo Switchでのゲームプレイを配信するには十分すぎるほどの性能を備えています。
- Elgato Game Capture HD60 Pro:Elgato Game Capture HD60 ProはElgato HD60 S+と似ていますが、Elgato Game Capture HD60 Proは内蔵キャプチャボードで、パソコンのPCIスロットに挿入する必要があります。ノートパソコンやMacを使用している場合は、このキャプチャーボードは使用できません。
- Elgato 4K60 S+:Elgato 4K60 S+はElgatoのハイエンド版キャプチャボードで、毎秒60フレームでの4K映像の配信が可能です。Nintendo Switchでのゲームプレイを配信するにしては少し性能が良すぎるかもしれませんが、Nintendo Switch以外のゲーム機でのゲームプレイを配信するには良い選択肢かもしれません。
- AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS:AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUSもポータブルキャプチャボードで、PCなしでの4K映像の録画が可能です。PCでは1080p映像しか配信できませんが、Nintendo Switchでのゲームプレイを配信するには最適です。
- AVerMedia Live Gamer DUO:AVerMedia Live Gamer DUOはAVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUSのPCIボード版です。ノートパソコンやMacを使用している場合は、このキャプチャーボードは使用できません。
- AVerMedia Live Gamer MINI:AVerMedia Live Gamer MINIはAVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUSの廉価版で、1080p映像の録画と配信が可能であり、Nintendo Switchでのゲームプレイを配信するのに十分な性能を備えています。
- EVGA XR1 lite:EVGA XR1 liteは、1080p映像を毎秒60フレームで録画・配信できる安価なポータブルキャプチャーボードで、4Kパススルーモードも備えています。
- Razer Ripsaw HD:Razer Ripsaw HDもプラグアンドプレイのポータブルキャプチャーボードで、毎秒60フレームでの1080p映像の配信が可能です。また、Razer Ripsaw HDは独自のハードウェアベースのオーディオや有線マイク端子、モニター用のヘッドホン端子を備えています。ただし、Razer Ripsaw HDには独自のソフトウェアは付属していません。
- Mirabox USB3.0 4K HDMI Video:Mirabox USB3.0 4K HDMI Videoもプラグアンドプレイのポータブルキャプチャーボードで、4K機能での1080p映像の録画と配信が可能です。
-
OBSをダウンロードし、インストールする OBSは、TwitchやYouTube、Facebook Liveなどでの配信に使用される最も人気のある配信アプリの1つです。OBSはオープンソースで、PC、Mac、LinuxのどのOSでも無料でダウンロードして使用できます。また、Streamlabsを使用する方法もあります。以下の手順でOBSをダウンロードし、インストールしましょう。
- ブラウザでhttps://obsproject.com/ja/downloadにアクセスします。
- お使いのOSのアイコンをクリックします。
- ダウンロード インストーラをクリックします。
- ブラウザまたは「ダウンロード」フォルダでインストーラファイルを開きます。
- 画面の指示に従ってインストールを完了させます。
-
Twitchアカウントを作成する まだTwitchアカウントを作成していない場合は、https://www.twitch.tv/にアクセスし、Twitchアカウントを作成しましょう。
-
OBSをTwitchアカウントと連携させる まだOBSをTwitchアカウントと連携させていない場合は、OBSをTwitchアカウントと連携させる必要があります。以下の手順でOBSをTwitchアカウントと連携させましょう。
- OBSを起動します。
- 上部のメニューバーでファイルをクリックします。
- 設定をクリックします。
- 左側のメニューで配信をクリックします。
- 「サービス」の横にあるドロップダウンメニューでTwitchを選択します。
- アカウントの接続(推奨)をクリックします。
- Twitchのユーザー名とパスワードを入力します。
- ログインをクリックします。
-
キャプチャボードをパソコンに接続する この方法は、お持ちのキャプチャボードの種類によって異なります。外付けキャプチャボードの場合は、USB 3.0ケーブルでパソコンに接続する必要があります。内蔵キャプチャボードの場合は、パソコンの筐体を開け、空きPCIスロットにキャプチャボードを取り付ける必要があります。
-
Nintendo Switchをキャプチャボードとモニターに接続する Nintendo Switchをキャプチャボードとモニターに接続するには、Nintendo Switchをドックモードでプレイしている必要があります。Nintendo Switchドック内のHDMI端子からキャプチャボードのHDMI入力端子にHDMIケーブルを接続しましょう。接続したら、キャプチャボードのHDMI出力端子からモニターまたはテレビのHDMI入力端子に別のHDMIケーブルを接続します。
-
OBSでキャプチャボードをソースとして追加する また、Webカメラやマイクなどの他のソースの追加も可能です。以下の手順でOBSにキャプチャボードを追加しましょう。[2]
- OBSの「ソース」パネルの一番下にあるプラスアイコン(+)をクリックします。
- ドロップダウンメニューで映像キャプチャデバイスをクリックします。
- このソースの名前(例:「キャプチャボード」)を入力し、OKをクリックします。
- 「デバイス」の横にあるドロップダウンメニューでお使いのキャプチャボードを選択します。
- OKをクリックします。
-
配信用のウィンドウとソースを調整する Nintendo Switchの電源を入れ、OBSのプレビューウィンドウにNintendo Switchのキャプチャ画面が表示されることを確認しましょう。確認したら、ウィンドウ内の各ソースをドラッグして位置を調整します。また、プレビューウィンドウで各ソースの端をドラッグしてサイズを調整することも可能です。
-
配信情報を入力する OBSの「配信情報」ウィンドウで配信情報を入力します。一番上のテキストボックスに配信のタイトルを入力し、その下のテキストボックスにライブ開始通知のメッセージを入力しましょう。入力したら、使用したいカテゴリーとタグを選択します。選択したら、一番下の完了をクリックしましょう。
- 「配信情報」ウィンドウが表示されない場合は、上部のメニューバーでドックをクリックし、配信情報をクリックしましょう。
-
配信開始をクリックする すべての設定が完了し、配信を開始する準備ができたら、「コントロール」パネルの配信開始をクリックしましょう。デフォルトでは、右下にあります。OBS内では自分の配信だけでなくチャットの確認も可能です。広告
-
OBSをダウンロードし、インストールする OBSは、TwitchやYouTube、Facebook Liveなどでの配信に使用される最も人気のある配信アプリの1つです。OBSはオープンソースで、PC、Mac、LinuxのどのOSでも無料でダウンロードして使用できます。また、Streamlabsを使用する方法もあります。以下の手順でOBSをダウンロードし、インストールしましょう。
- ブラウザでhttps://obsproject.com/ja/downloadにアクセスします。
- お使いのOSのアイコンをクリックします。
- ダウンロード インストーラをクリックします。
- ブラウザまたは「ダウンロード」フォルダでインストーラファイルを開きます。
- 画面の指示に従ってインストールを完了させます。
-
Twitchアカウントを作成する まだTwitchアカウントを作成していない場合は、https://www.twitch.tv/にアクセスし、Twitchアカウントを作成しましょう。
-
OBSをTwitchアカウントと連携させる まだOBSをTwitchアカウントと連携させていない場合は、OBSをTwitchアカウントと連携させる必要があります。以下の手順でOBSをTwitchアカウントと連携させましょう。
- OBSを起動します。
- 上部のメニューバーでファイルをクリックします。
- 設定をクリックします。
- 左側のメニューで配信をクリックします。
- 「サービス」の横にあるドロップダウンメニューでTwitchを選択します。
- アカウント接続(推奨) をクリックします。
- Twitchのユーザー名とパスワードを入力します。
- ログインをクリックします。
-
Nintendo SwitchをXbox Oneに接続する Nintendo SwitchをXboxOneに接続するには、Nintendo Switchをドックモードでプレイする必要があります。Nintendo Switchをドックに差し込み、Nintendo Switch内のHDMI端子からXbox One本体の背面にあるHDMI入力端子にHDMIケーブルを接続しましょう。
- Xbox Series XとXbox Series SにはHDMI入力端子がありません。この方法は、Xbox Oneでのみ行うことができます。
- この方法を試す前に、インターネット速度を確認した方がよいでしょう。ダウンロード速度は最低でも50Mbps、アップロード速度は最低でも10Mbps必要です。できるだけ速度を上げるためにも、Xbox OneとPCをLANケーブルでモデムに接続した方がよいでしょう。
-
Xbox Oneで「OneGuide」アプリを起動し、Nintendo Switchを選択する Nintendo Switchの電源が入っていることを確認し、「OneGuide」アプリを選択します。「OneGuide」アプリは「マイゲームとアプリ」メニューの中にあるはずです。Xbox Oneで「OneGuide」メニューを開きましょう。Xbox OneにNintendo Switchの画面が表示されるはずです。
- OneGuideアプリを初めて起動する際に、簡単なセットアップ作業が必要になる場合があります。
-
「Xbox本体コンパニオン」アプリを起動する 「Xbox本体コンパニオン」はWindows用の無料アプリです。これを使用すれば、Xboxからパソコンにストリーミングできます。「Xbox本体コンパニオン」アプリはXbox Oneを模したアイコンになっています。Windowsの「スタート」メニューにあるこのアイコンをクリックしてアプリを起動しましょう。[3]
- PCに「Xbox本体コンパニオン」アプリがインストールされていない場合は、Microsoft Storeから無料でダウンロードできます。
-
Connection(接続)アイコンをクリックする Xbox One本体を模したアイコンで、「Xbox本体コンパニオン」アプリの左側のメニューの下部にあります。
-
Stream(配信)をクリックする 「Connection(接続)」メニュー上部の「Xbox One」の反対側にあるはずです。これをクリックすると、Xbox One本体の画面が「Xbox本体コンパニオン」アプリ内のPC画面にミラーリングされます。
-
OBSで「Xbox本体コンパニオン」アプリをソースとして追加する また、Webカメラやマイクなどの他のソースの追加も可能です。以下の手順で「Xbox本体コンパニオン」アプリをソースとして追加しましょう。
- OBSの「ソース」パネルの一番下にあるプラスアイコン(+)をクリックします。
- ウィンドウキャプチャをクリックします。
- このソースの名前(例:Xbox本体コンパニオンアプリ)を入力し、OKをクリックします。
- 「ウィンドウ」の横にあるドロップダウンメニューで「Xbox本体コンパニオン」アプリを選択します。
- OKをクリックします。
-
配信用のウィンドウとソースを調整する OBSのプレビューウィンドウに「Xbox本体コンパニオン」アプリのウィンドウと、追加した他のソースが表示されているはずです。ウィンドウ内の各ソースの位置は、ドラッグすることで調整できます。また、プレビューウィンドウで各ソースの端をドラッグしてサイズを調整することも可能です。
-
配信情報を入力する OBSの「配信情報」ウィンドウで配信情報を入力します。一番上のテキストボックスに配信のタイトルを入力し、その下のテキストボックスにライブ開始通知のメッセージを入力しましょう。入力したら、使用するカテゴリーとタグを選択します。選択したら、一番下の完了をクリックしましょう。
- 「配信情報」ウィンドウが表示されない場合は、上部のメニューバーでドックをクリックし、配信情報をクリックしましょう。
-
配信開始をクリックする すべての設定が完了し、配信を開始する準備ができたら、「コントロール」パネルの配信開始をクリックしましょう。デフォルトでは、右下にあります。OBS内では自分の配信だけでなくチャットの確認も可能です。広告
出典
この記事は役に立ちましたか?
広告



