PayPalは、現在200か国、2億2500万人以上に利用されている世界で最も人気な決済サービスサイトです。[1] サービスを利用したい場合は、PayPal公式ウェブサイトからほんの数分で無料新規登録してアカウントを開設できます。

方法 1 の 4:
PayPalに登録する

  1. 1
    PayPalウェブサイトで「新規登録」をクリックする PayPalのホームページにアクセスし、アカウントを作成します。画面右上の「新規登録」ボタンをクリックします。[2]
  2. 2
    アカウントの種類(個人またはビジネス)を決める ビジネスと個人のどちらの種類のアカウントを登録するか選択画面が表示されます。個人アカウントはオンラインショッピングの支払いや、友人・家族間の送集金に便利です。PayPalを仕事に使う場合はビジネスアカウントに登録します。特に、会社で複数のアカウントを作成する場合に便利です。[3]
  3. 3
    メールとパスワードを設定する PayPalではユーザー名の登録は不要ですが、PayPalアカウントにメールアドレスを登録します。強度の高いパスワードも設定しましょう。[4]
    • 登録するメールアドレスは何でも構いません。ただし、送金や集金の通知をすぐ確認できるように、簡単にログインできてよく使うメールアドレスを登録しましょう。
    • PayPalのアカウントには個人情報を登録するため、強固なパスワードを作りましょう。大文字と小文字、数字、記号(例:#、!、@など)を組み合わせます。無作為の数字、文字、記号の羅列(例:13b%E56s$T89!)の方が、意味のある単語(例:HaPPy123!)よりも安全です。
  4. 4
    基本情報を入力する パスワードを設定すると、基本情報入力画面に移ります。名前や生年月日、住所、電話番号などを入力しましょう。[5]
  5. 5
    PayPalアカウントに銀行口座またはカードを登録する 画面上部のウォレットをクリックし、「カードまたは銀行口座を登録する」をクリックします。その後「クレジットカード・デビットカードを登録」か「銀行口座を登録」を選びます。カード番号や、銀行口座の口座番号、支店コードなどを入力します。[6]
  6. 6
    指示が出たらカードや銀行口座を確認する セキュリティー上の理由で、登録したカードや銀行口座の本人確認が必要な場合があります。PayPalウォレットのページを開き「カードの確認」というリンクがあればそれをクリックしましょう。PayPalが、カードや銀行口座に少額請求します。銀行口座やカードの本人確認が完了すると、すぐに返金されます。これでアカウント登録が完了しました。[7]
    • 4桁のコードを入力するように促された場合、カード利用明細書でコードを確認します。「PayPal*1234CODE」や「PP*1234CODE」などと表記されます。[8]
    • PayPalアカウントでウォレットをクリックし、該当のカードをクリックします。4桁のコード(例:1234)を入力し、送信します。
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方法 2 の 4:
PayPalでお金を使う

  1. 1
    PayPalで支払う PayPalアカウントに預金がなくても、銀行口座から口座振替でPayPalから支払い可能です。[9]
  2. 2
    PayPalを使って送金する お金を返すときにもPayPalで簡単に送金できます。「支払い」をクリックします。送金金額と送金先のメールアドレスを入力し、「今すぐ支払う」をクリックします。[10]
    • 送金先のメールアドレスを間違えないようにしましょう。メールアドレスは、送金先のPayPalアカウントに登録されているものでなければいけません。
  3. 3
    PayPalを使ってオンラインショッピングする 多くのウェブサイトの支払い画面で「PayPalで支払う」ボタンが利用できます。このボタンを選択すると、基本的にアカウントに登録しているメールアドレスを入力するだけで支払いを完了できます。クレジットカード情報を入力するよりも速く支払えます。[11]
  4. 4
    銀行口座に資金を移動する PayPalアカウントの資金はいつでも引き出せます。「引出し」をクリックして、PayPalに登録した銀行口座に直接資金を移動します。引出しには1営業日かかります。[12]
  5. 5
    PayPalをよく使う場合、PayPalデビットカードを作る(アメリカ含む数か国で作成できますが、日本では作成できません) PayPalデビットカードは普通のデビットカードと同じように使えますが、PayPalアカウントから直接資金が引き落とされます。PayPalの資金をすぐに使いたいときに便利です。カード払いに対応していればどこでも利用可能で、ほとんどのATMでも使えます。PayPalデビットカードの引出し上限額は1日400米ドルです。[13]
  6. 6
    未受領のPayPal支払いをキャンセルする 間違って送金した場合、PayPalアカウントにログインし、トップページをクリックします。「未受領」か「未決済」と表示された支払いを探します。該当の支払いで「キャンセル」をクリックし「支払いをキャンセル」をクリックします。[14]
    • 支払い済みの場合、受取人に連絡して返金を依頼しましょう。
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方法 3 の 4:
PayPalで集金する

  1. 1
    PayPalアカウントで使っているメールアドレスを伝える PayPalで集金する場合、請求先の相手はあなたのメールアドレスが必要になります。請求するときは、請求先にPayPalに登録しているメールアドレスを教えましょう。[15]
  2. 2
    PayPalで請求する PayPalアカウントにログインし、支払いを請求します。「ツール」をクリックして、「請求」をクリックしましょう。請求額と請求先のメールアドレスまたは電話番号を入力します。「今すぐ請求する」をクリックします。[16]
    • 誰かに返金を求める際に便利な催促方法です。例えば、PayPalを通して友人に貸したお金を請求することが可能です。
  3. 3
    PayPalで請求書を送る フリーランスで働いている場合、PayPalで請求書を簡単に送れます。「請求」タブをクリックして、画面上部のメニューから「請求書」を選択します。仕事内容、工数、金額、合計などの詳細をフォームに入力します。
  4. 4
    eBayなどのウェブサイトとPayPalをリンクする eBayなどのオンラインサイトで商品を販売している場合、ほとんどのウェブサイトはPayPalとリンクすることができます。顧客が商品を購入すると、支払額が自動的にPayPalアカウントに振り込まれます。ウェブサイトによってPayPalアカウントのリンク手順は異なりますが、基本的にはPayPalに登録しているメールアドレスと個人情報を入力するだけです。
  5. 5
    請求書や売り上げに手数料がかかることを想定しておく オンラインビジネスや雇用主への請求にPayPalを使う場合、支払い合計から3.60%+40円の手数料が間引きされます。商品の金額や請求額に0.036を掛け40円足すことで手数料の支払いを回避できます。[17]
    • 友人や家族に送金する際にクレジットカードを使うと、同じ手数料がかかります。銀行口座を使えば手数料は無料です。
    • 国や商用取引別の手数料詳細は、 PaPalの手数料案内ページ( https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/paypal-fees )を確認しましょう。
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方法 4 の 4:
PayPalアカウントのトラブルシューティング

  1. 1
    アカウントが制限されたらPayPalに連絡する アカウント制限の通知を受け取ったら、PayPalのカスタマーサービスに電話かメールしましょう。問い合わせる前にアカウントにログインしておくと円滑に進みます。電話番号とメールアドレス、カードや銀行口座の利用明細書を準備し、PayPalコールセンタースタッフがアカウントの本人確認をできるようにしておきましょう。[18]
    • 国内からは0120-271-888、海外からは03-6739-7360でPayPalに電話できます。アカウントに制限がかかった場合は電話で問い合わせると便利です。
    • PayPalにメールしたい場合は https://www.paypal.com/jp/smarthelp/contact-us にアクセスしてログインしましょう。
  2. 2
    支払いが拒否されたらカードが正しいか確認する カードの期限が切れてないか、また、請求先住所が正しいか確認します。必要に応じてアカウントから情報を更新しましょう。カード情報が正しい場合、PayPalのウォレット画面を確認します。「カードの確認」リンクが表示されている場合、それをクリックしてカードを確認します。[19]
    • カード情報に間違いはなくカードも確認済みの場合、受け取り側のPayPal情報が確認済みか、また、アカウントが設定済みか確認しましょう。アカウントに新しい支払い方法を追加・変更してその支払い方法を代わりに使うこともできます。
    • それでもうまくいかない場合はカード会社や銀行に連絡しましょう。PayPalを通しての支払いが拒否されたことを説明し、対処方法を確認しましょう。
  3. 3
    パスワードを忘れたときは「ログインできない場合」をクリックする PayPalアカウントで使っているメールアドレスを入力します。「次へ」をクリックし、パスワード再設定方法を選びます。電話を受ける、SMSまたはメールを受信する、セキュリティに関する質問に答える、FacebookのMessangerを使って確認する方法から選べます。[20]
    • 選択したパスワード再設定方法によって、PayPalからの案内が表示されます。案内に従ってアカウントにログインしましょう。
    • それでもログインできない場合、国内からは0120-271-888、海外からは03-6739-7360に電話しましょう。
  4. 4
    セキュリティタブの「編集」をクリックし、パスワードを変更する セキュリティタブはプロフィールの名前のすぐ下、「編集」は「パスワード」のすぐ隣にあります。現在のパスワードと、新しいパスワードを2回入力します。入力したら「パスワードを変更する」をクリックします。[21]
    • セキュリティタブでは、セキュリティに関する質問も変更できます。「セキュリティに関する質問」の隣の「編集」をクリックしましょう。
  5. 5
    オンライン詐欺に気をつける ジモティーなどのウェブサイトで商品を販売する場合、PayPalで支払うと約束して実際には支払わないなどのオンライン詐欺に気をつけましょう。怪しいと思ったら、その買い手とのやりとりを取りやめます。以下のような事象に注意しましょう。[22]
    • 買い手が直接会うことや電話を拒否する
    • 買い手が販売額よりも高い金額を提示する
    • 買い手が運送業者やWestern Union、マネーグラムを通して商品や現金を送るように求める
  6. 6
    PayPalを騙る詐欺メールを報告する PayPalを装ったメールを受信した場合、リンクをクリックする前にメールをよく読みましょう。支払い受け取りを知らせるメールの場合、PayPalアカウントでその支払いが反映されているか確認します。もし反映されていたら支払いもメールも本物です。反映されていない場合は、そのメールを spoof@paypal.com に転送しましょう。 その他気をつけるべきメールは以下の通りです。[23]
    • 自分のフルネームが記載されていないPayPalからのメール
    • メールの指示通りに対応するまで支払いは保留になるというメール
  7. 7
    ヘルプセンターやオンラインコミュニティーで問題の解決方法を探す 疑問や問題がある場合、ヘルプセンターで「お問い合わせの多い質問」を確認しましょう。具体的に質問したり、いろいろな解決方法を確認したい場合は、アカウントにログインしてコミュニティーサイトにアクセスしましょう。電話やメールでカスタマーサービスに問い合わせることも可能です。
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カテゴリ: 資金管理
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