この記事では、タッチスクリーンやマウス、トラックパッド、タブレット端末を使ってPowerPointのスライド上に絵を描く方法を紹介します。PowerPoint 2019、またはそれ以降のバージョンを使用している場合、スライドを作成する際やプレゼンテーション中に使用できる様々な描画ツールがあります。

方法 1 の 3:
プレゼンテーション中に絵を描く(PowerPoint 2019以降)

  1. 1
    PowerPointでプレゼンテーションを開く WindowsまたはMacでプレゼンテーションのファイルをダブルクリックして開きます。
  2. 2
    スライドショーのタブをクリックする スライドショーのタブはPowerPointの一番上にあります。
  3. 3
    プレゼンテーションを始める 最初からをクリックして、スライドショーを始めましょう。
  4. 4
    ペンのアイコンをクリックする ペンのアイコンはスライドの左下の角にあります。ペンのアイコンをクリックすると、描画ツールのリストが表示されます。
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    メニューから ペンをクリックする クリックして、主要な描画ツールであるペンを選択します。
    • 半透明の描画ツールを使用したい場合は、蛍光ペンを使用します。
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    インクの色を選ぶ 標準の色は赤ですが、変更することもできます。色を変更するには、再度左下にあるペンのアイコンをクリックし、メニューの中からインクの色を選択して、使用したい色をクリックしましょう。
  7. 7
    マウスや指、タブレット端末を使って描く これで、選択したツールを使って現在のスライドに絵を描くことができます。選択した描画ツールは、スライドショーを進めても変わりません。
    • スライドショーを終了するとき、変更を保存するかどうか確認があります。
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方法 2 の 3:
スライドの作成中に絵を描く(PowerPoint 2019以降)

  1. 1
    PowerPointでプレゼンテーションを開く
  2. 2
    描画タブが表示されていない場合、表示する(Windowsの場合のみ) PowerPointの上部に描画と書かれたタブが表示されていない場合は、表示させる必要があります。[2] 描画タブを表示させるには下記の手順に従います。
    • 左上のメニューの中からファイルをクリックし、オプションを選択します。
    • リボンのユーザー設定をクリックする
    • 描画をクリックする
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    描画タブをクリックする 描画のタブはWordの一番上にあります。クリックすると、描画のツールバーが表示されます。
  4. 4
    描画ツールを1つ選択する 画面上部の描画ツールバーの中に選択肢があります。まずは、鉛筆かペンのどれか、または蛍光ペンから始めると良いでしょう。
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    描画ツールを再度選択し、好みに合わせて調節する 2回クリックすることで、色やサイズを変更することができ、特殊効果のあるツールを選ぶこともできます。
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    指やマウス、タブレットを使って描く マウスや指、描画用の道具でクリックしたままドラッグし、絵を描き始めます。
    • Macでトラックパッドを使用している場合、「トラックパッドで描画」の機能をオンにすると、描く間マウスのボタンを押し続ける必要がなくなるので便利でしょう。描画タブ上でのスイッチをクリックして、機能のオンオフを切り替えましょう。
    • イラストを描いている間にツールや色、サイズを変更できます。
    • 思ったように描けなかった場合、ツールバーの消しゴムの横にある下向きの矢印をクリックすると、様々な種類の消しゴムツールがあります。
    • また、元に戻すショートカットを使って直前に描いた線を取り消すこともできます。元に戻すには、Cmd + Z(Macの場合)またはCtrl + Z(Windowsの場合)を押します。
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方法 3 の 3:
スライドの作成中に絵を描く(PowerPoint 2016または2013)

  1. 1
    PowerPointでプレゼンテーションを開く タッチパネル付きのパソコン、または、それに相応するペンタブレットが接続されているパソコンであれば、スライド上にPowerPointのインクツールを使用してフリーハンドで描くことができます。マウスを使って描くこともできますが、この方法を実践するには、パソコンがタッチスクリーンに対応している必要があります。
    • パソコンにタッチスクリーンがない場合やシステムに接続された互換性のあるペンタブレットがない場合は、これらツールは使用できません。
  2. 2
    校閲タブをクリックする 校閲のタブは、PowerPointの上部にあるメニューバーの中にあります。[3]
  3. 3
    インクの開始をクリックする このボタンは、画面上部のツールバーの中にあります。
    • ボタンがグレーアウトしている場合、使用中のパソコンではこの機能を使用できません。
  4. 4
    「ペン」を使用してフリーハンドで描く ツールバーの左の方にあるペンのアイコンをクリックして選択しましょう。ペンを使えば基本的な線を描くことができます。
    • タッチスクリーン、タッチパッド、タブレット端末、マウスのどれを使用する場合でもこれらのツールで描くことができます。
  5. 5
    「蛍光ペン」で半透明の線を描く 蛍光ペンは、ツールバーのペンツールの右側にあり、ペンよりも太くて透明性があります。蛍光ペンで、下の文字や図を消すことなく上から色をつけることができます。
  6. 6
    書いたものを消すには「消しゴム」を使う 消しゴムを選択したら、描いたものの上をカーソルでクリックしたままドラッグして消します。
    • ツールバーの「消しゴム」のアイコン上にある下向きの矢印をクリックして消しゴムの大きさを選択しましょう。
  7. 7
    ツールの色を変える ツールバーの「ペン」のセクションの中から「色」のドロップダウンを選択し、ペンや蛍光ペンの色をカラーパレットから選びましょう。
  8. 8
    ツールの太さを調節する ツールバーの「ペン」セクションのドロップダウンの中から太さ を選択し、ペンや蛍光ペンの太さを選びましょう。
    • 「色」と「太さ」のドロップダウンの左側にある、規定の色と太さのメニューから選択することもできます。
  9. 9
    インクを図形に変換をクリックする(任意) この機能を使うと、大まかに描いた形がPowerPointによって検出された形に自動で調整されます。例えば、手書きで丸を描くと、完璧な円になるように線が調節されます。このオプションを選択してから描きたい形を描くと、PowerPointが自動で調節してくれます。
    • この機能は、描いた線の本数によっても似ている形を検出します(四角形や六角形など)。[4]
  10. 10
    なげなわ選択をクリックし、書いたアイテムを選択して移動する ツールバーでなげなわ選択を使えば、描いたアイテムをクリックしたままドラッグして画面上で移動させることができます。
  11. 11
    描き終わったらインクの中止 をクリックする  ペンや蛍光ペンを使って編集した後にインクの中止をクリックすると、通常のPowerPointの選択ツールに戻ります。何も編集していない場合は、このボタンを押すと、「校閲」タブに戻ります。
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