iOSデバイスでSafariの環境設定を変更するには、Safariではなくデバイスの設定アプリを使います。macOSコンピューターでは、Safariの環境設定メニューから設定変更が可能です。モバイル版とデスクトップ版で共有する設定項目もありますが、デスクトップ版にはより多くの設定項目が設けられています。

方法 1
方法 1 の 2:
iOS

  1. 1
    デバイスの設定アプリをタップする ホーム画面の歯車のアイコンです。「ユーティリティー」というフォルダにあることもあります。[1]
    • iPhoneやiPad、iPod Touchで使える設定方法です。
  2. 2
    スクロールして「Safari」をタップする マップやコンパス、ニュースなど他のAppleアプリと同じグループにまとめられています。
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    「検索エンジン」をタップしてデフォルトの検索エンジンを変更する Google、Yahoo、Bing、DuckDuckGoから選択できます。アドレスバーに検索キーワードを入力したときにSafariが使う検索エンジンです。
    • 「検索エンジンの候補」は、入力した内容に基づいてデフォルトの検索エンジンが検索候補を表示する機能です。
    • 「Safari検索候補」を有効にすると、Appleによる検索候補を表示します。
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    「パスワード」をタップして保存されたパスワードを確認する パスワードを見るには、パスコードを入力しなければなりません。保存されたパスワードとは、さまざまなウェブサイトにログインするためのパスワードです。
    • パスワードをタップすると、そのウェブサイトで使用しているユーザーネームとパスワードが表示されます。
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    「自動入力」で自動入力を設定する 自動入力とは、入力欄に自動的に情報が入力される機能です。住所や支払い情報を入力するときに便利です。自動入力メニューでは、連絡先情報やクレジットカード情報を編集・管理できます。
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    「お気に入り」からお気に入りのフォルダーを変更する どのお気に入りフォルダーを使うか設定できます。複数のフォルダーを作成することが可能で、必要に応じてフォルダーを切り替えられます。
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    「リンクを開く」からリンクの開き方を設定する リンクを新しいタブで開くか、バックグラウンドで開くか設定できます。「バックグラウンド」を選ぶと、リンクは新しいタブで開きますが自動でその画面には切り替わりません。
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    ポップアップブロックを有効にしてポップアップを防ぐ ポップアップブロックの横のスライダーをタップすると、Safariが可能な限りポップアップをブロックします。ポップアップ広告の表示を避けることができますが、ポップアップを使ったウェブサイトの閲覧に支障が出ることもあります。
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    「サイト越えトラッキングを防ぐ」を有効にしてウェブサイトによる閲覧履歴のトラッキングを防ぐ この機能を有効にすると、Safariが各ウェブサイトに訪問履歴をトラッキングしないように伝えます。この要求に従うかどうかはウェブサイトによって異なり、すべてのウェブサイトが従うわけではありません。
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    「履歴とWebサイトデータを消去」をタップして履歴データを削除する Safariの閲覧履歴とクッキー、キャッシュがすべて消去されます。接続デバイスの閲覧履歴もすべて削除されます。
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方法 2
方法 2 の 2:
macOS

  1. 1
    Safariを開く SafariブラウザからSafariの環境設定を変更できます。Safariをきちんと起動していないと「Safari」メニューは画面左上に表示されないので注意しましょう。
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    「Safari」メニューをクリックして「環境設定」を選ぶ Safariの環境設定画面が開き、「一般」タブが表示されます。
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    ホームページを設定する 「ホームページ」に特定のページを設定すると、Safariを開いたときにそのページが表示されます。「現在開いているページを指定」ボタンをクリックすると、現在開いているページをホームページとして設定できます。
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    「タブ」でタブの動作を設定する リンクの開き方を選択できます。また、タブを開いたり切り替えるためのショートカットを有効にできます。
  5. 5
    「自動入力」タブで自動入力する情報を設定する 情報入力欄やクレジットカード入力欄などで、どの情報を自動入力するか設定できます。各項目の「編集」ボタンをクリックして、使用する情報を設定します。
  6. 6
    「パスワード」タブで保存されているパスワードを確認する パスワードを保存したすべてのウェブサイトを確認できます。パスワードをダブルクリックして表示します。Macのユーザーパスワードを入力すると、パスワードが表示されます。
  7. 7
    「検索」タブをクリックして検索詳細を設定する 「検索エンジン」ドロップダウンメニューから、Safariのアドレスバーで使う検索エンジンを選択できます。Google、Bing、Yahoo、DuckDuckGoの中から選びましょう。アドレスバーに入力すると、ここで設定された検索エンジンを使って検索されます。
    • Safariの検索候補を含めるなど、検索詳細設定をこのメニューで有効・無効にできます。
  8. 8
    「セキュリティー」タブでセキュリティ設定を有効・無効にする 詐欺サイトに関する警告やJavaScriptなどを設定できます。基本的にデフォルト設定のままで問題ありません。
  9. 9
    「プライバシー」タブでプライバシー設定を確認する このタブでクッキーやトラッキング設定を管理できます。トラッキング設定の下は位置情報サービス設定です。ウェブサイトにApple Payが設定済みか確認する許可を与える設定も、この画面で有効にできます。
  10. 10
    「機能拡張」タブで拡張機能を管理する インストールされた拡張機能一覧が表示されます。選択すると、その拡張機能の情報や設定を確認できます。右下の「機能拡張を追加」ボタンをクリックすると、Safariで使用可能な拡張機能を確認できます。
  11. 11
    「詳細」タブで詳細設定を管理する 細々とした設定や詳細設定などを管理できますが、基本的に設定変更は不要です。小さな文字を読みづらい人向けの便利なアクセシビリティ・拡大設定は、このタブで管理できます。[2]
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