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Tシャツはワードローブの定番アイテムですが、長く着ていると色がくすんだり、シミがついたり、古くなったりして着れないものも出てきます。そのようなTシャツを捨てないで、おしゃれなタンクトップに変身させましょう。タンクトップには普通のベーシックなものとレーサーバックの2種類があり、どちらも簡単に作れます。Tシャツをタンクトップの形にハサミで切り、端をミシンで縫うと仕上がりがきれいです。また、Tシャツの素材は端がほつれないので、切りっぱなしでも問題ありません。
ステップ
方法 1
方法 1 の 2:ベーシックなタンクトップを作る
方法 1
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1型紙代わりに使うタンクトップを用意します。型紙の代わりに使うので、サイズが合う好みの形のタンクトップを用意しましょう。
- 型紙用のタンクトップを持っていなくても、タンクトップを作れます。
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2タンクトップを作る素材のTシャツを選び、裏返します。体にフィットしたタンクトップを作るのでなければ、Tシャツが多少大きめでも構いません。新しいTシャツを使う場合は、洗濯・乾燥してから使いましょう。衣類は初めての洗濯で縮むことがあるので、1度洗濯して体形に合うか確認してからタンクトップを作ります。
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3Tシャツとタンクトップにアイロンをかけてしわを伸ばします。見た目がきれいでも、アイロンをかけておくと間違いがありません。アイロンでしわを伸ばしきれいに整えると作業がはかどります。
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4タンクトップとT シャツの肩を合わせて重ねます。を表面が平らなテーブルなどにTシャツ広げ、タンクトップをその上に重ねます。Tシャツとタンクトップの肩の位置を合わせましょう。シャツとタンクトップの表が上を向くように重ねます。
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5タンクトップがずれないように、待ち針でTシャツに止めます。タンクトップの縁に沿って、全体的に待ち針で止めましょう。タンクトップとTシャツ両方に待ち針が通るように丁寧に止めましょう。こうするとタンクトップがずれないので、正確に切ることができます。
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6タンクトップの脇と襟ぐりに沿ってTシャツを切ります。脇と襟ぐりの端を始末する場合は、縫い代分1.5cmを加えて切りましょう。Tシャツは端がほつれないので、始末しなくても構いませんが、端を縫うと見た目よく仕上がります。
- 型紙代わりのタンクトップを持っていない場合は、Tシャツの袖と襟を切り落とします。Tシャツを縦半分に折って切ると左右対称になります。
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7待ち針を外して片づけます。待ち針を外し、タンクトップを片付けます。この時点でTシャツが裏返しになっていることを確認しましょう。最終段階まで裏返しのまま作業を続けます。
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8好みに応じて、表の襟ぐりと脇を大きめに切ります。裏側より表の襟ぐりが深いタンクトップも多く、脇も同様です。端を縫って始末する場合は、切りすぎないように気を付けます。縫い代1.5cmを残すのを忘れないようにしましょう。
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9端を折り、待ち針で止めてアイロンをかけます。端1.5cmを折り待ち針で止めましょう。アイロンをかけて平らに整えます。裏側に折り込むのではなく、表側に折りましょう。
- 端を始末せず切りっぱなしにする場合はこの手順は省略します。Tシャツはジャージ素材なので端がほつれることがありません。
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10半分に折った縫い代を縫って始末します。手縫いまたは、 ミシンを使う と縫い目の耐久性が増し、きれいに仕上がります。
- ミシンで縫う場合は、ニット素材に適した縫い目を選択します。見た目は直線縫いに似ていますが、縫い目が細かいV 字になっている「伸縮直線縫い」という縫い目が適しています。
- 縫い終わりは玉結びして、余った糸を切り落とします。
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11待ち針を外し、タンクトップの裏表を返して試着します。体にフィットしたTシャツを使ったり、体にフィットするように小さめに切らなかったりした場合は、少し緩めのタンクトップに仕上がります。広告
方法 2
方法 2 の 2:レースバックタンクトップを作る
方法 2
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1素材になるTシャツを用意します。洗濯したTシャツを使いましょう。新しいTシャツは洗濯・乾燥してから使います。新しい衣類は初めの洗濯で少し縮むことがあります。洗濯・乾燥してから裁断すると、サイズが変わる心配がありません。
- レーサーバックタンクトップは、袖ぐりが背中まで大きく開き、左右肩甲骨の間が細い紐状になったタンクトップです。
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2袖を切り落とします。脇下から切り始め、袖に沿って切り落とします。
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3シャツの裾を切り長い帯を作ります。Tシャツの裾を縫い目に沿って切り落とします。切り落とすと大きな布の輪ができます。それを左右どちらかの縫い目の部分で切り、長い帯を作ります。この帯状の布を使ってタンクトップの背の部分を飾ります。
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4袖ぐりを切ってレーサーバックの形に整えます。裏が表に出るようにシャツを裏返します。背中の中央を5~10㎝残して、袖ぐりを背中の方まで大きく切ります。シャツの前身ごろを切らないように注意しましょう。
- 袖ぐりが左右対称になるように切ります。
- 袖ぐりを深めに切ります。左右の袖ぐりの背中の間隔が5~10㎝になるように切りましょう。
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5背の部分をV字に深く切ります。後身ごろの襟ぐりの中心から左右対称になるように深くV字に切りましょう。V字の先端が左右の袖ぐりの間にくるよう切ります。こうすると背中の部分を束ねたときに布地が一箇所に固まることがありません。[1]
- シャツの前身ごろを切らないように注意します。レーサーバックタンクトップの前の襟ぐりはそのままで、切るのは背中の部分だけです。
- レーサーバックタンクトップをシンプルに仕上げる場合は、この時点で完成です。ここからはレーサーバックタンクトップをよりおしゃれに仕上げる方法を紹介します。
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6V 字の切れ込み部分先端に帯状の布の一片を結びます。V 字に切れ込みを入れた部分の先端から数センチの部分に印をつけます。Tシャツの裾から切り取った帯状の布を、その部分に結び付けます。左右の袖ぐりを引っ張るように帯状の布を結んだ状態です。[2]
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7下方に向かって帯状の布を結び付けていきます。できるだけきつく結ぶと袖ぐりの間の布がロープのように仕上がります。下方に向かって袖ぐりの下の部分まで結びます。
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8帯状の布を上方に向かって結び付け、端を止めます。結び付けた帯状の布の端を、結んだ部分に差し込んで止めます。帯状の布の先端同士を結んでから結び目に差し込むとほどけにくくなります。
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9タンクトップの裾を斜めに切ります。タンクトップの側面を上にして広げます。脇の縫い目を中心に前身ごろと後身ごろが半分ずつ見える状態です。前身ごろ中心の裾から数センチ上の部分から後身ごろの中心に向かって斜めに切ります。こうすると、前身ごろが短く、後身ごろが長く仕上がります。[3]
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10試着します。Tシャツ素材の端はほつれる心配がありません。レーサーバックタンクトップはチューブトップの重ね着やエクササイズに最適です。広告
ポイント
- Tシャツ素材は端がほつれないので、切った端を始末する必要がありません。
- 初めて裁縫をする場合は、着なくなった安いTシャツを使います。まずは、失敗しても後悔しない素材で試しましょう。
- レーサーバックタンクトップは袖ぐりが背中の部分まで大きく開いており、普通のタンクトップとは形が異なります。
- 「縫い代」とは、縫い合わせるために布の端に余分に用意しておく部分を指します。
- 縫い方がわからない、または頼んで縫ってもらえない場合は、縫う代わりにほつれ止め液で始末しましょう。ほつれ止め液は手芸店のほか100円ショップでも取り扱っており、便利に使えます。
- 着なくなった古いTシャツなどを利用してタンクトップを作りましょう。
- 身ごろの幅が広いTシャツを使う場合は、脇を切って細く調整します。脇を切って調整し、1.3cmの縫い代で縫い合わせましょう。
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注意事項
- アイロンを使う際は注意します。
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必要なもの
ベーシックなタンクトップを作る
- タンクトップ(型紙として)
- Tシャツ
- アイロン
- 待ち針
- ハサミ
- ミシン(任意)
- シャツと同じ色の糸(任意)
レーサーバックタンクトップを作る
- Tシャツ
- ハサミ
出典
このwikiHow記事について
他言語版
English:Make a T Shirt a Tank Top
Français:transformer un t shirt en débardeur
Русский:сделать из футболки майку–топ
中文:把T恤改造成背心
Bahasa Indonesia:Mengubah T‐shirt Menjadi Tank Top
Nederlands:Een tanktop maken
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