自分のTwitterプロフィールに青いチェックマークの認証バッジがついていたら、カッコいいと思いませんか?2016年7月から、認証済みアカウントとしてTwitterが選んでくれるのを待つ必要がなくなりました。このガイドを読んで、認証バッジを手に入れるためのリクエスト方法を学びましょう。

パート 1 の 2:
認証リクエストを行う

  1. 1
    認証リクエストフォーム を開く 先に進むには、お使いのTwitterアカウントにログインする必要があります。
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    認証してもらいたいユーザー名を確認する 自動的に、ログインしたアカウントでリクエストを行うことになります。表示されているアカウントが、認証リクエストを行いたいアカウントではない場合、該当のアカウントでログインし直しましょう。準備ができたら「Next(次へ)」をクリックします。
    • 会社や企業のアカウントであれば、画面左下のチェックボックスにチェックを入れて、企業アカウントであることを示しましょう。
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    必要な情報を追加する リクエストに必要な情報がTwitterアカウントに登録されていない場合、次のページで足りていない情報が通知されます。必要な情報を追加して、元のページに戻り、処理を続けましょう。
    • リクエストを行う資格を得るために準備しなくてはならない情報は、「認証される可能性を高める」の章で確認しましょう。
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    参照情報となるウェブサイトを入力する 身元や自分の存在を証明できるウェブサイトを、2つから5つ入力します。
    • 自分の存在や名前が言及されているニュースやトラフィックの多いコンテンツ、またはその他の公共に対する影響力の証拠となるものを提供しなくてはなりません。
    • 公式ウェブサイトは既にTwitterプロフィールに登録されているので、ここで再び入力する必要はありません。
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    認証が必要な理由を記述する 下にあるテキストボックスに、認証リクエストが正当なものである理由を書きましょう。
    • 個人の場合は、自分の影響力を証明しましょう。自分が活動している分野において、どの程度の影響力があるのか、影響を与えた点など重要な項目を1つか2つ説明しましょう。
    • 会社や企業の場合は、企業使命はもちろん、使命を達成したことでの成功についても概要を記述しましょう。
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    画面の下部にある青い「Next(次へ)」ボタンをクリックする リクエスト内容を確認するページへ進みます。
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    「Submit(送信)」ボタンをクリックする リクエストが送信され、審査に入ります。審査が終わると、結果がメールで通知されます。
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    Twitterの「@Verified」から認証アカウントに関する指示が来るまで待つ 認証アカウントとして認められた場合、Twitterからダイレクトメッセージで連絡があります。ダイレクトメッセージに記載されたリンクをクリックして、手続きを完了させましょう。
    • リクエストが却下されても心配いりません!30日後に再度リクエストを行うことができます。
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    認証手続きを完了する 最後の手順は、(1)効果的にツイートする方法を学ぶ、(2)興味深いTwitterユーザーと繋がる、そして(3)アカウントを保護する、という3つのパートに分かれています。[1]
    • 効果的にツイートする方法を学ぶ では、2つのツイートが与えられ、どちらがより良いツイートかを選択します。クイズの形式を取っていますが、間違えても特に影響はありません。クイズは、Twitterのフォロワーを増やす方法を教える意図で作られています。[2]
    • 興味のあるTwitterユーザーと繋がる では、ほかの認証アカウントをフォローするオプションが与えられます。これにより、認証アカウントとしての正当性がさらに高まるとTwitterは考えています。[3]
    • アカウントを保護する では、アカウントに問題があった時にTwitterが電話で連絡を取れるように、電話番号の入力が求められます。この手順を完了したら、お使いのカウントが認証済みとなります。[4]
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    アカウントの情報を変更しない 認証バッジを受け取ったら、アカウントの情報を変更しないようにすることが重要です。プロフィール画像などの情報を変更すると、認証バッジが削除され、再びTwitterへの問い合わせが必要になる可能性があります。
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パート 2 の 2:
認証される可能性を高める

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    公の場で存在をアピールする 自分で認証リクエストを行った場合でも、Twitterの認証チームから選ばれた場合でも、認証される最も一般的な理由として、著名人(ミュージシャン、俳優、アスリート、アーティスト、公務員、公共または政府機関など)であること、または、名前や肖像が複数のTwitterアカウントに模倣されたり、なりすましが行われ、身元に関する混乱が生じていることが挙げられます。[5]
    • Twitterはフォロワー数に基づいた認証の審査を行いません。Twitterは、利用者に向けて「フォロワー数は、アカウントがTwitterの基準を満たしているかどうかを判断する基準ではないことに注意してください。」と明言しています。[5] 同様に、ツイート数も重要ではありません。[6]
    • 詳細については、Twitterの認証アカウントに関する規約を参照してください。認証済みアカウントとは何か、認証されるとはどういった意味なのか、誰が認証バッジを保有しているのか、認証済みアカウントの特定などに関する説明が記載されています。ここから確認できます。
  2. 2
    リクエストを行う資格があることを確認する リクエスト手続きを進めるためには、多くの情報や条件が必要です。リクエストを行う前に、次の情報が揃っていることを確認しましょう。
    • 認証済みの電話番号
    • 確認済みのメールアドレス
    • 自己紹介
    • プロフィール画像
    • ヘッダ画像
    • 誕生日(会社、ブランド、または組織以外のアカウントの場合)
    • ウェブサイト
    • ツイートのプライバシー設定でツイートが公開になっていること
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    基本的なブランディングを行う 認証済みTwitterアカウントのほとんどは、ウェブサイト上で利用可能なすべてのコミュニケーション手段において、個人や会社を簡単に特定できます。他のアカウントと差別化するための方法として、次の点が挙げられます。
    • 個人の場合:Twitterの名前に、実名や芸名を設定しましょう。
    • 会社、企業の場合:Twitterの名前に、会社名や企業名を設定しましょう。
    • 自分や会社、ブランドにマッチした高画質のプロフィール画像を選びましょう。
    • ビジネスのやり取りに使用しているメールアドレスがあれば、そのメールアドレスと一致するメールアドレスを設定しましょう。
    • 公式ウェブサイトからTwitterプロフィールをリンクしましょう。また、ウェブサイトのアドレスをTwitterのプロフィールに記載しましょう。Twitterアカウント「から」サイトをリンクすることでは、Twitterアカウントの正当性が証明できないので、Twitterアカウント「へ」リンクすることが最も大切です。
    • Twitterは、「Twitterフォローボタン」を公式ウェブサイトやブログに埋め込むことを推奨しています。これによりサイト利用者やブログ読者が本当のアカウントを簡単に見つけられるようになります。
    • FacebookやLinkedInといった他のソーシャルメディアにもTwitterプロフィールをリンクしましょう。こういったリンクは、自分が主張している自分の身元を証明するのに役立ちます。
  4. 4
    模範的なTwitterユーザーになる Twitterは、ツイート数は認証アカウントの審査に影響しないと主張していますが、熱心で活発なTwitterユーザーになることは、認証手続きにおいて非常に重要です。ツイートを頻繁に行い、タグを使用したり、面白く、話題性のあるツイートを心がけましょう。質問を投げかけたり、フォロワーに返信したりして、釣り行為は決して行わず、他の認証アカウトをフォローしましょう。
  5. 5
    代理店を雇う ほとんどのセレブは、自分で認証バッジのリクエストを行いません。本人に代わって申請を行ってくれる代理店がいるのです。特に以前Twitterとやり取りを行ったことがある代理店を見つけることができた場合、その代理店を雇うことで「有名人」としてのステータスをより確かなものにできるでしょう。
  6. 6
    広告を購入する Twitterは広告に関して公式な立場を明らかにしていませんが、認証済み企業数社が、Twitterの広告に対して月に約54万円費やすことで、認証済みアカウントを入手できる(保持できる)と示唆しています。[7] [8]
  7. 7
    著名な企業に就職する 著名な企業の中には、Twitterと取引があることから、トップクラスの従業員には自動的に認証済みのアカウントが与えられる企業があります(Buzzfeedなど)。一番簡単な方法ではないかもしれませんが、考えられる手段の一つです。[9]
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ポイント

  • 認証済みアカウントを得るための資格がない場合、自分のアカウントが「本物」であることを示すベストな方法は、公式ウェブサイトのページにTwitterアカウントへのリンクを載せることです。
  • みんな認証バッジが欲しいとは思いますが、現実を考えてみましょう。Twitterは、誰にでも認証バッジを付与したりしません。真剣に認証バッジの取得を考えている場合でない限り、無意味なリクエストを行ってTwitterを煩わせるのはやめましょう。

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注意事項

  • 認証済みのTwitterアカウントを手に入れても、アカウントのなりすましを防ぐことはできません。
  • アカウントのヘッダーの最後に、偽物の認証バッジをつけないようにしましょう。カッコよく見えるかもしれませんが、Twitterからアカウントを停止される可能性が高いでしょう。
  • アカウントが認証されたら、フォロワーの一部が削除されたことに気づくかもしれません。[10]
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