いつも通りTwitterへログインしたら、「アカウント凍結」という巨大な通知が目の前に表示されたことがあるかもしれません。Twitterを使用できない期間はどれぐらい続くだろうか、凍結を解除するためにできることはないだろうかと思うことでしょう。アカウントが凍結され突然の衝撃を受けるかもしれませんが、心配は不要です。大半の凍結は一時的で、通常であれば本人確認を行ったり、規則違反のツイートを削除するといった簡単な行動で解決できます。この記事を読んで、一般的なTwitterの凍結期間について、そしてより早くアカウントへのアクセスを取り戻す方法について知りましょう。

1
本人確認を行いすぐに凍結を解除する

  1. ハッキングが疑われた場合、Twitterは本人確認を求めることがあります。また、スパム行為によりあなたのアカウントに警告が出された場合や、人間ではなくボットがアカウントを動かしているとTwitterが考えた場合にも起こります。そうなったときは、電話番号を入力するか、ログインに使用するEメールアドレスを確認するよう促されます。プロンプトに従って、本人確認を行いましょう。[1]
    • ログインすると、セキュリティ上の理由によりアカウントがロックされているというメッセージが表示されます。「開始」をクリックして本人確認のプロセスを始め、アカウントのロックを解除しましょう。[2]
    • 電話番号を入力すると、認証番号を知らせる電話もしくはテキストメッセージが数分後に来ます。Twitterアプリもしくはウェブサイト上のアカウント認証画面で番号を入力して、アカウントのロックを解除します。
    • 本人確認を行えば、すぐにTwitterを再度使えるようになるはずです。ただし、使用できない場合でも慌てる必要はありません。Twitterのサポートにいつでも問い合わせられます。[3]
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2
要求された通りに変更を行い凍結を早く解除する

  1. ルール違反があった場合、Twitterは一時的にアカウントをロックすることがあります。このような場合、アカウントを再度使用できるようにするために、特定の行動を求められるかもしれません。Twitterのウェブサイトもしくはアプリからログインし「ご利用のアカウントは、一時的に機能が制限されています」という通知を探します。アカウントがロックされた理由と、ロックを解除する方法についても記載されているかもしれません。通知にある「開始」をクリックして、プロンプトに従いましょう。以下の対応を求められる可能性があります。[4]
    • 電話番号を入力するか、Eメールアドレスを確認する。
    • アカウントがロックされた原因となった、規則違反のツイートを削除するか編集する。
    • 場合によっては、アカウントが復活するまで一定の時間待つしか選択肢がないことがあります。

3
閲覧のみの機能制限は12時間~7日間続く可能性がある

  1. Twitterはユーザーを「タイムアウト」させるために、閲覧のみの状態に制限することがあります。たとえば、別のユーザーとの議論が熱くなり、手が付けられなくなった場合に起こりえます。そうなった場合でも、Twitterへのログインや閲覧はできますが、閲覧のみの期間が終了するまで、投稿や返信、「いいね」はできません。[5]
    • 閲覧のみの状態になった場合、待つ以外にできることは多くありません。しかし、どんな場合でもTwitterのサポートに問い合わせて回答を得たり、制限を早期に解除するために異議申し立てを行うことはできます。https://help.twitter.com/ja/forms
    • この種の機能制限は、一般的に48時間程度続くと報告されています。ただし、制限の理由に応じて長さは変わります。
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4
深刻なルール違反ではアカウントが恒久的に凍結される場合がある

  1. これは繰り返しルールに抵触した場合に発生する可能性があります。特定のルール違反では、一度であったとしても即座に恒久的なアカウント凍結に繋がることもありえます。たとえば、脅迫的であったり違法な内容を投稿した場合などです。[6] このようなときは、Twitterのモデレーションチームの判断が誤っていると説得できない限り、アカウントは復活しません。[7]
    • この場合、Twitterにログインすると、理由とともにアカウントが凍結されたという通知が表示されます。[8]
    • 他のユーザーがあなたのツイートを見ようとした場合も、あなたのアカウントが凍結されたという通知が表示されます。

5
凍結が手違いである場合は異議申し立てを行う

  1. Twitterサポートを説得して凍結を解除できるかもしれません。凍結に対する異議申し立てを行うには、凍結されたアカウントのユーザー名とパスワードでログインします。すると、サポートチームに問い合わせて、異議申し立てを行う選択肢が表示される場合があります。表示されない場合、次のフォームから異議申し立てを行うことができます。https://help.twitter.com/forms/general?subtopic=suspended
    • 問題について可能な限り詳しく記載し、なぜ凍結が誤りであると考えるかを説明しましょう。
    • すべての異議申し立てはTwitterのサポートチームにより審議されるため、回答があるまで数日から数週間かかることがあります。[9] 特に繁忙期であれば時間がかかるので、辛抱強く待ちましょう。
    • Twitterサポートチームが結論について連絡できる氏名とEメールアドレスを伝える必要があります。電話番号を入力することもできますが任意です。
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6
再度凍結されないようルールのページを確認する

  1. 分かりやすいルールもあります。Twitterでどのような投稿が許されているのか分からない場合には、次のページからルールを確認しましょう。https://help.twitter.com/ja/rules-and-policies/twitter-rules 将来アカウントがロックされたり、恒久的に凍結されることのないよう、Twitterのルールとコミュニティーガイドラインに注意深く従いましょう。たとえば、脅迫的、非合法的、暴力的な内容を投稿しないといった明らかなルールに加え、以下のようなルールが設けられています。[10]
    • 承諾なしに他人の個人情報を開示してはならない。
    • 自分について偽らない。他のユーザーを騙すために他人になりすましてはならない。
    • 誤解を招くように操作された偽の情報やメディアについての投稿を避ける。
    • 他人の知的財産を尊重する。承諾なしに著作権や商標権を持つ素材を再投稿してはならない。

ポイント

  • 2022年1月の時点で、Twitterサポートはアカウント凍結に対する異議申し立てへの対応が遅れていると報告していました。[11] Twitterサポートチームがあなたのアカウントを審議する必要がある場合、アカウントが復活するかどうか分かるまで、数週間から場合によっては1か月以上待つ必要があるかもしれません。
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