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UNOでいつも負けてしまう、ということはありませんか?UNOは家族や友達と遊べる楽しいカードゲームですが、負けるのは楽しくないですよね。しかし、戦略を少々学べば、腕が上がって家族や友達に感心してもらえるでしょう。以下の説明に従って、UNOで勝ちましょう!

方法 1
方法 1 の 3:
基本のゲームを学ぶ

  1. 1
    ゲームを始める UNOは、2人から10人で遊ぶことができるゲームで、対象年齢は7歳以上です。まず、それぞれのプレイヤーにカードを7枚ずつ伏せて配ります。残りのカードは重ねて中央に置き(これを山と言います)、一番上のカードは表を向けて置き、捨て札置き場(これを場と言います)を作りましょう。プレイヤーは配られた手札を確認し、他のプレイヤーには見せないようにします。[1]
    • 手札を7枚より多く配る場合もありますが、それ以降のルールは通常通りです。
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    ゲームをする まず最初のプレイヤーは、手持ちのカードの中で、場のカードに合うカードを1枚出さなければいけません。場のカードと色もしくは数字が合っているカードを出すことができます。例えば、場にあるカードが緑の7の場合は、 緑のカード(数字や記号は関係なく)、もしくは7のカード(色は関係なく)を出すことができます。また、数字カード以外のアクションカードを使用することも可能です。 スキップ、リバース、ドロー2を使用する際は、場のカードと色を合わせる必要があります。ワイルドカードとワイルドドロー4はいつでも使用できます。カードを出したら、次のプレイヤーの番になります。
    • 出せるカードがない場合は、山からカードを引かなければいけません。引いたカードがその場で使えるものなら、そのまま出すこともできます。引いたカードがその場で使えないものであれば、次のプレイヤーの番に移ります。[2]
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    ゲームを終了する プレイヤーの誰かがカードを出し切るまでゲームを続けます。残りの持ち札が1枚になったら「ウノ」と言わなければなりません。持ち札が1枚なのに「ウノ」を言い忘れて他のプレイヤーに気付かれたら、カードを2枚引くことになります。誰かが全てのカードを使い終わったら、残りのプレイヤーは手元に残ったカードを勝ったプレイヤーに渡し、ポイントを計算します。数字のカードはその数字分のポイントになり、スキップ、リバース、ドロー2のカードは20ポイント、ワイルドカードとワイルドドロー4は50ポイントになります。ドロー4カードは最後に使うと良いでしょう。何色にも使えるため、確実にカードを減らすことができるからです。
    • プレイヤーの1人が500ポイントを獲得したらゲームを終了し、そのプレイヤーが勝者となります。[3]
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方法 2
方法 2 の 3:
数字と色を使う

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    数字が大きいカードを先に使う 得点を計算する時、手元に残ったカードを勝者に手渡すことになります。数字のカードはその数字がポイントとして計算されるので、9のカードは9ポイント、8のカードは8ポイントのようになります。手元にポイントの高いカードを残して勝者に渡すことにならないよう、数字の大きいカードを先に使いましょう。こうすれば、他の人が早く上がったとしても、手持ちのポイントが少なく済みます。
    • 場にある色とは違う色の大きい数字のカードを持っている場合は、それより小さくて複数色持っているカードを使って、色を変えましょう。
    • 0のカードは例外です。0のカードは全体で4枚しかないので、他のプレイヤーが色を変えるのを防ぎたい時は0を出しましょう。そうすれば、他のプレイヤーが別の色の0を使って場の色を変えることは非常に難しくなります。[4] [5]
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    手持ちの色を減らす 同じ色のカードをたくさん持っている時は、その色が変えられる前に出来るだけ多く出しましょう。ゲームの終盤になって、全部違う色のカードが1枚ずつ手元に残るのは良くありません。非常に勝ちにくくなります。
    • 同じ数字で違う色のカードを使えば、自分の持ち札が多い色に戻せることを覚えておきましょう。[6]
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    対戦相手に注意を払う 他のプレイヤーが同じ色のカードを出し続けていたら、色に変えて、その人が出せる確率を下げるといいでしょう。違う色で同じ数字のカード使えば色を変えることができます。一方、他のプレイヤーがある色を持っていないためにカードを引き続けていたら、出来るだけその色を変えないようにしましょう。こうすれば相手はカードを引き続けることになるので、あなたが勝つ確率が上がります。[7]
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方法 3
方法 3 の 3:
アクションカードを使う

  1. 1
    スキップカードを使う スキップカードは、あなたの次の人の番を飛ばすことができるので、 UNOを阻止するのにいい方法です。もし次の人がUNOの状態であれば、その人を飛ばして次の人に順番を回しましょう。そうすればあなたも1回多く出せます。この状態であなたの番がまた回ってきたら、他の作戦を試すか、一番ポイントが高いカードを出すようにしましょう。
    • スキップカードは多く持ちすぎないようにしましょう。1〜2枚であれば有効に使えるかもしれませんが、持ちすぎていると負けた時に高ポイントになってしまいます。スキップカードは20ポイントです。
    • UNOを2人でプレイしている時は、スキップカードを使えば自動的にもう一度自分の番になるので、すぐに使って構いません。ただし、スキップを使う時は、 次の回で自分が出せるように終わらせます。自分で出したカードに合う色が無くてカードを引く羽目にならないようにしましょう。
    • 対戦相手が持っていないと思うカードを出すと良いでしょう。そうすれば相手はカードを引くことになり、それが出せるカードでなければ次はまたあなたの番になります。[8] [9]
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    リバースカードを使う リバースカードは順番を逆にします。ゲームを操作するのにとても便利で、一番持ち札が少ない人に出す機会を与えないようにすることができます。隣のプレイヤーの手札があなたより少ない時や、UNOの状態の時に使いましょう。そうすれば、隣のプレイヤーは1回休みになり、他のプレイヤーがその人にカードを引かせるよう仕掛けられるかもしれません 。
    • 2人で対戦する時はリバースカードはスキップカードと同じように機能します。この場合は、スキップカードとリバースカードはどれだけ早く使っても構いません。これで早く手元のカードを減らすことができます。
    • リバースカードは手元に多く持ちすぎないように気をつけましょう。リバースカードは便利ですが、相手が勝った場合には20ポイント与えてしまうことになります。[10] [11]
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    ワイルドカードを使う ワイルドカードを使えば、場の色を変えることができます。あなたの次のプレイヤーが同じ色を連続して出していて、残りの手札が少なくなっている時に便利です。ワイルドカードを出して、そのプレイヤーが持っていなさそうな色に変えましょう。また、このカードを使って、自分がたくさん持っている色に変えることもできます。そうすれば、カードをたくさん減らすことができ、勝利に近づきます。
    • ワイルドカードも多く持ちすぎないようにしましょう。手元にあるまま終わりを迎えると、50ポイント分加算されてしまいます。[12] [13]
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    ドロー2とワイルドドロー4を使う ドロー2を使えば、周りのプレイヤーにカードを引かせて上がりにくくすることができます。 あなたの次のプレイヤーの持ち札が残り少ない時は、ドロー2を使ってカードを2枚引かせましょう。こうすれば、彼らはカードを引かないといけない上にカードを出す機会を1回逃すので、あなたにとって有利になります。ワイルドドロー4も役割は似ていますが、それに加えて自分が多く持っている色に変えることができます。こうすれば、次の人にカードを引かせるだけでなく、自分の手札をより多く使うことができます。
    • 自分の前の人の手札が少ない時は、リバースを使った後にドロー2かドロー4を使いましょう。この方法では、相手に1枚出す機会を与えてしまいますが、次の回でカードを引かせることができるので、結果的に相手の手札は増え、自分が勝利に近づけます。
    • これらのカードを良いタイミングで使うために持っておきたい時は、ワイルドドロー4よりもドロー2を持っておくようにしましょう。ドロー4を残して負けると50ポイントですが、ドロー2なら20点で済みます。[14] [15]
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ポイント

  • 手持ちのカードに基づいて戦略を立てましょう。そうすれば、持ち札によって戦略は変わりますが、 確実に良い結果を出し続けられます。
  • 複数の戦略を組み合わせれば、UNOのスキルを総合的に向上させることができます。
  • 色を変えるカードで上がりましょう。
  • 表情で嘘をつくのも、非常に有効です。
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注意事項

  • あまり知られていませんが、ワイルドドロー4は、他に出せるカードが無い時にしか使えないというルールもあります。カードを引くことになるプレイヤーが、あなたが他にもに出せるカードを本当は持っていたと思ったら、チャレンジを宣言してあなたの手札を見ることができます。あなたが他にも出せるカードを持っていれば、あなたがカードを4枚引くことになります。他に出せるカードがなければ、疑った相手は2枚追加でカードを引くことになります。これは特に、ずる賢く騙すのが上手い人に使うと良いトリックです。
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このwikiHow記事について

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カテゴリ: ボードゲーム
記事のサマリーX

UNOで勝つには、対戦相手の行動に注意を払いましょう。あるプレイヤーがカードを引き続けていたら、場の色のカードを持っていない可能性があります。その場合は、できるだけその色を変えないようにすると、相手はカードを引き続けることになるでしょう。また、できるだけ場のカードの色を変えるようにする戦略もあります。こうすると、同じ色のカードをたくさん持っているプレイヤーはカードを出しづらくなるでしょう。反対に、自分が同じ色のカードをたくさん持っている場合は、場のカードの色ができるだけその色で続くようにしましょう。別の戦略として、他のプレイヤーがポイントが低いカードを出せないように、スキップカードとリバースカードを使う方法があります。スキップカードを使ってそのプレイヤーの順番を飛ばし、リバースカードを使ってそのプレイヤーとは逆方向へ順番が回るようにします。ドロー2とワイルドドロー4をできるだけ残しておき、他のプレイヤーがUNOの状態になった時などに使えるようにしておきましょう。また、ワイルドカードを最後のほうまで残しておくと、誰にも邪魔されずにカードを出し切ることができるでしょう。 カードのポイントを計算する方法については記事を参考にしましょう。

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