UNO(ウノ)で遊ぶ方法

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UNOは簡単にやり方を覚えられ、時間を忘れて遊べる楽しいカードゲームです。続きを読んでルールを覚えるのもいいですが、早速遊んでみようと思うなら、まずは手に取って始めましょう。遊びながらルールを覚える方が簡単です。

UNOで遊ぶ

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    対戦相手を少なくとももう1人みつける 相手は2人以上の方が楽しいでしょう。人数が多いほどゲームが複雑で面白くなり、盛り上がります。
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    1組のUNOを用意する UNOは108枚のカードで1組となり、4色の色カード(青、緑、赤、黄色)、アクションカード(ドロー2、リバース、スキップ)、ワイルドカード、ワイルドドロー4、が含まれています。
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    カードを1枚ずつ引いて親を決める 一番大きな数字を引いた人が親になります。ここでは、アクションカードやワイルドカードはゼロと数えます。
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    各プレーヤーに7枚ずつカードを配り、残りは場の中央に伏せて置く この残りのカードを「山札」と呼びます。
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    山札の一番上のカードを引いて横に置き、場の色と数字を決めます。
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    親の左のプレーヤーから順に時計回りにゲームを進める 
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    自分の順番になったら、場にカードを1枚捨てる 場の一番上にあるカードと同じ色、数、または記号のカードを捨てられます。ワイルドカードを出すと場の色を決められます。
    • リバースカードが出たら(どの色でも)順番が逆回りになります。時計回りだったら反時計回りになります。
    • ドロー2が出たら(どの色でも)次の人は山札から2枚引いて手番はそれで終了し、場にカードを捨てることはできません。
    • スキップカードが出たら(どの色でも)次の人は1回休みです。
    • 黒いカード(ワイルドカード)は、出した人が場を好きな色に変えられます(もしくは同じ色で続けても構いません)。
    • 黒いカード(ワイルドドロー4カード)は、出した人が場の色を決め、次の人は4枚カードを引いて手番は終了し、カードを捨てることはできません。ワイルド4カードはとても貴重なカードです。ただし、使えるのは場の色のカードが手札にない場合に限ります。
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    捨てるカードがなければ山から一枚引く 引いたカードが捨てられれば出します。駄目なら次の人に順番が移ります。
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    ワイルドカードを出したら色を決める 自分の順番になれば、ワイルドカードはいつでも使えて好きな色を決められます。
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    ワイルドドロー4を出したら色を決める 
    • ワイルドドロー4が捨てられたら、次のプレーヤーは山札から4枚カードを引かなければなりません。
      • ワイルドドロー4とドロー2は続けて捨てられることがあり、誰かが最後に16枚カードを引く羽目になる場合があります。
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    前のプレーヤーが捨てたアクションカードの指示に従う すなわち、山札から2枚引く、1回休む、4枚引く、などがあります。
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    手札が残り1枚になったら「ウノ」と宣言する 「ウノ」と言い忘れたのを他のプレーヤーに指摘されたら、ペナルティとして山札から2枚取らなければなりません。
    • 誰かが手札が残り1枚なのに「ウノ」と言い忘れて、それを他のプレーヤーが見つけたら、言い忘れたプレーヤーは山札から2枚引きます。「ウノ」を宣言しなかったことに誰も気付かなければ、ペナルティはありません。
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    1人があがったら、各プレーヤーの残り手札の点数を計算する 誰かが手札を全て捨てられた時点でゲームは終了です。勝者が全ての点数を獲得します。
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    点数の計算方法
    • 手元に残ったカードの点数を全て合計します。
    • 数字のカードはその数字が点数になります。
    • ドロー2カード、スキップカード、リバースカードは20点です。
    • ワイルドカード、ワイルドドロー4カードは50点です。
    • 全ての点数を勝者が獲得します。
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    誰かが500点に到達するまでゲームを続ける 

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記事のサマリーX

UNOで遊ぶには、最低2人のプレーヤーが必要ですが、人数は多い方が楽しいでしょう。まず、カードを各プレーヤーに7枚ずつ配り、残りのカードを裏向きにして机の中央に置きます。これが、「カードの山」になります。そこから最初のカードを表向きで引き、別の山として置きますが、これをカードを捨てる「場」と呼びます。まず、最初のプレーヤーが、「場」の上のカードと、数字、色、種類のどれかが合うカードを捨てます。もしプレーヤーが、何らかの理由で色を変えたい場合は、ワイルドカードを出すと新しい色を選ぶことができます。プレーヤーが手持ちの札からカードを出せなくなったら、「カードの山」からカードを引きます。そのカードの色、数字、種類のいずれかが、「場」の上のカードと合えば、捨てることができます。捨てられるカードがなければ、次のプレーヤーの番になります。カードが残り1枚になったプレーヤーは、他のプレーヤーに気づかれないうちに、「UNO」と大きな声で言います。他の誰かに先に「UNO」と言われた場合、そのプレーヤーは「カードの山」からカードを2枚引かなければなりません。全てのカードを一番先に出し終えたプレーヤーの勝ちです!UNOには他にもいろいろな種類のカードがあります。次のプレーヤーを飛ばすスキップカード、カードを捨てる順番が逆まわりになるリバースカード、次のプレーヤーが2枚カードを引いて一回休むドローツーカード、ワイルドカードとドローカードを組み合わせたワイルドドローフォーカードがあり、ゲームをさらに盛り上げます!

ポイント

  • ゲームの目的は早く手札をなくすことで「ダブル」という技が使えます。色と数が同じ手札があれば、2枚同時に出せます。他のプレーヤーにダブルであることを告げましょう。
  • ウノが強いという自信があれば、世界中のUNOチャンピオンが集まる世界大会に挑戦しましょう。しかし、チャンピオンたちは強者ぞろいです。UNOの専門家と自負している人でさえ、怖気づいてしまうほどです。決して侮ってはいけません。
  • UNOを持っていない場合は普通のトランプで代用できます。絵札をアクションカードやワイルドカードにして遊びましょう。また、クレージーエイトという、UNOによく似たゲームもあります。
  • UNOで勝つためには、先を読むことが最も重要な戦略です。

必要なもの

  • UNO1組、または普通のトランプ1組
  • 一緒に遊ぶ仲間

記事の情報

カテゴリ: ボードゲーム | 趣味・DIY

他言語版:

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