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この記事では、USBメモリ内のファイルやフォルダをWindowsパソコンまたはMacに移動させる方法を紹介します。

方法 1 の 2:
Windowsの場合

  1. 1
    USBメモリをパソコンに差し込む パソコンに備わっている長方形型のUBSポートに(複数あればそのうちの1つに)USBメモリを差し込みましょう。[1]
    • たいていの場合、USBメモリは差し込める上下の方向が決まっています。入らない場合は180度回転させてからもう一度差し込んでみましょう。
  2. 2
    スタートメニュー
    Windowsstart.pngというタイトルの画像
    を開く 
    画面左下にあるWindowsロゴマークをクリックします。
  3. 3
    ファイルエクスプローラー
    Windowsstartexplorer.pngというタイトルの画像
    を開く 
    スタートメニューの左下の方にある、フォルダの形をしたアイコンをクリックしましょう。
  4. 4
    PCをクリックする 「PC」は、ファイルエクスプローラーの左パネル内にある、パソコンの形をしたアイコンです。クリックすると、パソコンに接続されているドライブ一覧が表示され、該当のUSBメモリもここに含まれています。
    • PCが見つからない場合は、左パネルをスクロールダウンしてみましょう。
  5. 5
    USBメモリを開く 「デバイスとドライブ」の下に表示されている該当のUSBメモリ名をダブルクリックしましょう。メモリ名は通常、メーカー名と型番(またはどちらか一方)で表示されています。
    • 一般的に、USBメモリにはドライブ名として「(F:)」が割り当てられます。
  6. 6
    移動するファイルを選択する それぞれのファイルをクリックして個別に選択するほか、Ctrlを押しながらファイルをクリックすれば複数のファイルを選択できます。[2]
    • Ctrl+Aで、USBメモリ内の全てのファイルを一括で選択することも可能です。
  7. 7
    ホームをクリックする USBメモリのウィンドウ左上に「ホーム」タブがあります。クリックすると、ウィンドウ上部にツールバーが表示されます。
    • クリックアンドドラッグに抵抗がない場合は、選択したファイルをデスクトップや任意のフォルダに移動させておきましょう。そうすれば、この方法の最後のステップを省略することができます。
  8. 8
    移動先をクリックする 「移動先」はツールバーの「整理」の欄に表示されています。クリックするとドロップダウンメニューが開きます。
  9. 9
    場所の選択をクリックする 「場所の選択」はドロップダウンメニューの一番下にあります。クリックすると新たにウィンドウが開きます。
  10. 10
    フォルダを選ぶ 選択したファイルを移動させる先のフォルダをクリックしましょう。
    • 任意のフォルダを選択したあと、新しくフォルダを追加することも可能です。新しいフォルダを作成をクリックし、名前をつけて追加しましょう。
  11. 11
    移動をクリックする ウィンドウの右下にある「移動」をクリックしましょう。選択したファイルの移動が開始されます。完了したら次のステップへ進みましょう。[3]
  12. 12
    USBメモリを取り外す USBメモリのウィンドウ上部にある管理タブをクリックし、ツールバー内の取り出すをクリックしましょう。USBメモリが安全に取り外せるという通知が表示されたら、パソコンからそっと抜き取りましょう。
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方法 2 の 2:
Macの場合

  1. 1
    USBメモリをMacに差し込む MacBookなら側面、iMacならモニターの背面にある、長方形型のポートにUSBメモリを差し込みましょう。[4]
    • たいていの場合、USBメモリは差し込める上下の方向が決まっています。入らない場合は180度回転させてからもう一度差し込んでみましょう。
    • 使用中のMacに長方形型ではなく楕円形のUSBポートしかない場合、USBメモリを接続するためにはUSB 3.0からUSB-C(またはThunderbolt 3)への変換アダプターを購入する必要があります。
      • 使用するUSBメモリがUSB-C型である場合は、このステップを飛ばしてかまいません。
  2. 2
    Finder
    Macfinder2.pngというタイトルの画像
    を開く 
    Finderのアイコンをクリックしましょう。Dock内にある、青い顔のように見えるアイコンです。
  3. 3
    USBメモリを開く Finderウィンドウの左パネルから、使用中のUSBメモリ名をクリックしましょう。USBメモリ内のコンテンツがFinderウィンドウに表示されます。[5]
  4. 4
    移動するファイルを選択する それぞれのファイルをクリックして個別に選択するほか、 Commandを押しながらファイルをクリックすれば複数のファイルを選択できます。
    • Command+Aで、USBメモリ内の全てのファイルを一括で選択することも可能です。
  5. 5
    編集をクリックする このメニューは、Macの画面上部にあります。クリックするとドロップダウンメニューが開きます。
    • クリックアンドドラッグに抵抗がない場合は、選択したファイルをデスクトップや任意のフォルダに移動させておきましょう。そうすれば、この方法の最後のステップを省略することができます。
  6. 6
    コピーをクリックする 「コピー」は、編集ドロップダウンメニューの上部にあります。クリックすると選択したファイルがコピーされます。
    • コピーするファイルが1つだけの場合、ファイル名の後ろに、のコピーがついた形で表示されます(例えば、「New」という名前のファイルをコピーする場合、「New」のコピーと表示されます)。
    • 複数のファイルをコピーする場合は、[数]項目をコピー(例えば、4項目をコピーなど)をクリックしましょう。
  7. 7
    移動先フォルダを開く コピーしたファイルを移動する先のフォルダを開きましょう。
    • 例えば、ファイルをデスクトップに移動させる場合は「デスクトップ」を開きます。
  8. 8
    コピーしたファイルを移動させる  Option+ Command+Vを同時に押すと、現在開いているフォルダにファイルがペーストされ、USBメモリ内のファイルが消えてなくなります。[6]
  9. 9
    USBメモリを取り外す Finderウィンドウに戻り、左パネル内のUSBメモリ名の右横に表示されている「取り出す」ボタンをクリックしましょう。USBメモリの名前が消えたら安全に取り外すことができます。Macからそっと抜き取りましょう。
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ポイント

  • USBメモリはファイルの保存という基本的な役割を果たすほか、OSのインストールやデータのバックアップなどの目的で使用されることもあります。
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注意事項

  • USBメモリは、必ず安全に取り外すようにしましょう。データが破損したり消えたりする可能性があります。
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出典

  1. Chiara Corsaro. コンピューター専門家. 専門家インタビュー. 18 October 2019.
  2. Chiara Corsaro. コンピューター専門家. 専門家インタビュー. 18 October 2019.
  3. Chiara Corsaro. コンピューター専門家. 専門家インタビュー. 18 October 2019.
  4. Chiara Corsaro. コンピューター専門家. 専門家インタビュー. 18 October 2019.
  5. Chiara Corsaro. コンピューター専門家. 専門家インタビュー. 18 October 2019.
  6. Chiara Corsaro. コンピューター専門家. 専門家インタビュー. 18 October 2019.

このwikiHow記事について

Chiara Corsaro
共著者 ::
スマートフォン・パソコン修理技術者
この記事の共著者 : Chiara Corsaro. Apple 認定Mac・iOS技術者のキアラ・コルサーロは、1990年にサンフランシスコ・ベイエリアにて設立されたApple正規サービスプロバイダ「macVolks, Inc.」の総支配人を務めています。同社はアップルコンサルタントネットワーク(ACN)のメンバーであり、アメリカ・カナダの商事改善協会よりAプラス評価を与えられています。 この記事は2,556回アクセスされました。
カテゴリ: コンピューター
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