この記事では、Uberで乗車料金の返金を要求する方法を紹介します。Uberが返金要求に同意する場合は、料金の一部または全額が返金されます。ただし、返金要求をしても、返金が保証されるわけではないことに注意しましょう。返金要求はUberヘルプのウェブサイトまたはUberのモバイルアプリから行うことができます。

方法 1 の 2:
Uberアプリを利用する

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    Uberを開く 白黒でUberのロゴが描かれているアプリをタップします。アプリをタップすると、Uberにログイン済みの場合は、Uberマップのインターフェースが表示されます。
    • まだUberにログインしていない場合は、まず電話番号とパスワード(またはFacebookプロフィール)でログインしましょう。

    注意:電話でUberに問い合わせることはできません。

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    をタップする [☰]は画面左上隅にあります。これをタップするとメニューが表示されます。
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    乗車情報をタップする [乗車情報]はメニューの一番上付近にあります。
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    過去のご乗車タブをタップする [過去のご乗車]は画面の一番上にあります。これをタップすると、最近の乗車履歴が一覧表示されます。
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    乗車履歴をひとつ選択する 返金要求をしたい乗車履歴をタップしましょう。
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    料金または手数料の再調査を依頼したいをタップする [料金または手数料の再調査を依頼したい]はヘルプオプションのリスト内にあります。これをタップすると、想定される問題の一覧が表示されます。
    • 画面に領収書が表示されている場合は、まず画面中央にあるヘルプをタップしましょう。
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    問題を選択する Uberアプリで一覧表示されている問題の中には返金要求不可のものもありますが、以下の問題は返金要求可能です。以下の問題のうちのひとつをタップしましょう。
    • ドライバーが不適切なルートを選択した
    • 心当たりのない乗車料金の請求があった
    • ドライバーに通行料金または駐車料金を支払った
    • クリーニング代を請求された
    • I have an extra charge from this trip(追加料金を請求された)
    • 乗車場所または降車場所が間違っていた
    • 希望していない場所でドライバーが停車しました。
    • プロモーション コードが適用されませんでした。
    • My driver asked to be paid in cash(ドライバーが現金払いを要求してきた)
    • 請求について別の問題があった
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    選択した問題のポリシーを読む 次のステップに進む前に、選択した問題に関するUberのポリシーを確認して、返金の対象となる出来事について把握しましょう。
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    入力フォームに問題について記入する 必要に応じて下にスクロールし、フォームに記入します。通常このフォームには、出来事についての詳細を記入します。選択した問題によっては、特定の問題の横にあるチェックボックスにチェックを入れる必要がある場合があります。
    • 例えば、[ドライバーが不適切なルートを選択した]を選択したならば、出来事を説明するための、[Share Details](詳細を記入ください)の欄が表示されるのみです。
    • しかし、[I paid my driver cash](ドライバーに現金で支払いました)を選択した場合は、[Did your driver ask for a cash tip?](ドライバーが現金でチップを要求してきましたか?)や[What was the amount of cash paid?](お支払いした現金の金額はいくらですか?)などのオプションが追加で表示されます。
    • 出来事を記入する際には、漏れなく詳細に記入しましょう。詳しく説明するほど、Uberに情報に基づいた判断をしてもらいやすくなります。
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    送信をタップする [送信]はページ一番下にあります。これによって返金要求がUberに送信されます。Uberが返金要求を承諾すれば、支払い方法と同じ方法で返金されます(例:クレジットカードやPayPalアカウント)。
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方法 2 の 2:
Uberのウェブサイトを利用する

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    Uberのウェブサイトを開く パソコンのブラウザで「https://www.youtube.com/ 」に行きます。Uberのモバイルアプリ同様に、Uberのウェブサイトから返金要求をすることができます。
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    サインインをクリックする [サインイン]はページ右上隅にあります。乗車履歴を確認して特定の乗車の返金を要求をするには、Uberアカウントにサインインする必要があります。
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    Uberアカウントにサインインする Uberに登録した電話番号またはメールアドレスを入力して次へをクリックし、要求された場合は[私はロボットではありません]のチェックボックスにチェックを入れます。続いて、パスワードを入力し、 次へをクリックします。
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    UBERユーザータブをクリックする [UBERユーザー]は画面左側にあるライトグレーのタブです。
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    日付が表示されているドロップダウンボックスをクリックする このドロップダウンボックスは、ページ一番上の[乗車に関する問題と返金]の見出しのすぐ下、マップセクションの最上部にあります。これをクリックするとドロップダウンメニューが表示されます。
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    乗車履歴をひとつ選択する 返金要求をしたい乗車の日付をクリックします。これによって、マップ右側に表示される情報とリンクが選択した乗車のものに変わります。
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    料金または手数料の再調査を依頼したいをクリックする [料金または手数料の再調査を依頼したい]はマップセクションの右にあります。その乗車に関するページが表示されます。
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    下にスクロールして問題を選択する 以下の問題がひとつ以上ページ最下部に一覧で表示されます。自分に起きた出来事に合致する問題をひとつクリックしましょう。
    • ドライバーが不適切なルートを選択した
    • 乗車場所または降車場所が間違っていた
    • 渋滞に巻き込まれました。
    • 心当たりのない乗車料金の請求があった
    • ドライバーに通行料金または駐車料金を支払った
    • 希望していない場所でドライバーが停車しました。
    • プロモーション コードが適用されませんでした。
    • クリーニング代を請求された
    • UberPool の料金に問題があった
    • 請求について別の問題があった
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    なるべく詳細に記述する 返金を要求する理由を選択したら、フォームに申し立てを記述できるようになります。選択した理由ごとにフォームは若干異なります。例えば、[ドライバーに通行料金を支払った]を選択した場合は、通行料金の金額を入力する欄が表示されます。
    • 明確かつ丁寧に記述しましょう。怒りに任せた無礼な申し立てをすると、冷静で客観的な申し立てをするよりも、はるかに無視や却下されやすくなるでしょう。
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    送信するをクリックする [送信する]は画面一番下にある緑色のボタンです。これによって、返金要求がUberに送信されます。
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    申し立てが処理されるのを待つ 申し立てが処理されるまでには、24時間から1週間程度かかります。場合によっては、それ以上かかるかもしれません。処理が終わると、Uberに登録しているメールアドレス宛に結果が通知されてきます。
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ポイント

  • 返金要求の申し立ては、処理の過程で簡単に消失する可能性があるため、1週間経ってもUberからの回答がない場合は、再度返金要求を送信しましょう。
  • iPhoneのUberアプリとAndroidのUberアプリは、レイアウトも返金要求オプションも全く同じです。

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注意事項

  • 乗車料金に関する問題をドライバーに問い合わせることは避けましょう。
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カテゴリ: 携帯電話・小物
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