Uberの利用方法

2 パート:Uberのユーザー登録をするドライバーを手配する

Uberは、iPhoneやAndroid端末用のアプリを通じて、必要なときに個人ドライバーを手配できる、配車サービスです。このサービスでは、配車ソフトを利用して、近くのドライバーに乗客の位置情報を送信します。また、利用者のUberアカウントに登録されている、クレジットカードに直接利用料金を請求することで、現金がなくても利用できるサービスを実現しています。

パート 1
Uberのユーザー登録をする

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    Uberのウェブサイトに行く Uberが営業している都市であればどこでも、個人ドライバーを手配することができます。ブラウザに、uber.com と入力してUberのウェブサイトを訪問しましょう。
    • モバイル端末のUberアプリから直接ユーザー登録をすることもできます。
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    「Uber を利用する」の下にある、「ユーザー登録」のリンクをクリックする アカウント作成画面が表示されます。Uberのサービスを利用するには、有効なクレジットカードが必要です。
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    氏名を入力する 乗客確認のために、迎えに来るドライバーにはユーザーの名前(ファーストネーム)が提供されます。苗字(ラストネーム)は提供されません。
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    電話番号を入力する ドライバーは、迎えに来たときに、自分の乗客が付近に見当たらない場合に、この番号に電話をします。また、電話番号でアカウントにログインすることもできます。
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    メールアドレスを入力する アカウントを作成するには、有効なメールアドレスを入力する必要があり、このアドレスにUberからの領収書が送られてきます。
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    パスワードを設定する 後ほどUberアプリにログインするときに、このパスワードを要求されます。
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    プロモーションコードを追加する(持っている場合) 既にUberを利用している友達からもらえるプロモーションコードを入力すれば、自分とその友達は、約2,200円分の乗車クーポンを入手できます。(ここに個人のプロモーションコードを投稿しないでください。そのような行為は、Uberの規則とガイドラインに違反しており、Uberによって、全ての乗車クーポンが無効にされます。)友達からプロモーションコードを入手できなければ、Uberのウェブサイトから入手できます。
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    利用条件を読む サービスの利用開始前に、必ずUberの利用条件を読んで、同意できるかを確認しましょう。
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    「アカウントの作成」ボタンをクリックする アカウントが作成されて、その確認のためのメールが送られてきます。これで、Uberサービスの利用を開始できます。

パート 2
ドライバーを手配する

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    スマートフォンのUberアプリをタップする ログインしていない場合は、ログインしましょう。
    • まだアプリを持っていない場合は、iPhoneを利用している方は、 App Store から、Androidを利用している方は、Play Storeからアプリをダウンロードしましょう。
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    「行き先は?」をタップして、目的地を入力する 検索フィールドに表示される検索結果をタップします。
    • 連絡先をUberアプリと同期している場合は、連絡先に入っている人の場所を目的地に設定できます。目的地に設定された人に承認依頼が送信されます。承認後にドライバーは、その人の所まで乗客を直接送り届けることができます。
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    車種を選択する 利用可能なサービスは、都市によって異なります。多くの場合、uberX、uber XL、uberPOOL、Select、さらにアクセシビリティ・オプション(障がい者や体の不自由な方も利用しやすいように配慮したサービス)などを選択できます。左右にスワイプして、利用可能なオプション、待ち時間、乗車料金(事前提示)などを確認しましょう。
    • uberPOOL – 知らない人同士で、相乗りすることで、低料金で乗車できるサービスです。このサービスを利用できない地域もあります。
    • uberX – 最大4人まで乗車可能な大衆車で、ドライバーが迎えにきます。これは、Uberが営業している地域で最も一般的なサービスです。
    • Select – 大衆車ですが、uberXよりもグレードの高い車種に乗車できます。
    • Black – 黒塗りの高級車が迎えにきます。最大4人まで乗車可能です。
    • XL – 最大6人まで乗車可能な大きめの車で、ドライバーが迎えにきます。
    • SUV – 最大6人まで乗車可能な高級SUVで、ドライバーが迎えにきます。
    • ASSIST – 障がい者や体の不自由な方を介助しやすいように設計された車で、ドライバーが迎えにきます。
    • WAV - 車椅子の利用者が乗車しやすいように、傾斜とリフトを備えた車で、ドライバーが迎えにきます。
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    必要な座席数を確認する(uberPOOL) uberPOOLを選択した場合は、1または2座席予約できます。3人以上のグループで乗車する場合は、uberXを選択しましょう。
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    乗車料金(事前提示)を確認する 乗車料金は、各車種の下に表示されます。この料金は、確認時点での交通量とピーク料金に基づいて算出されます。車の手配をすると、この事前に提示された料金を支払います。
    • サービスによっては、乗車料金が事前提示ではなく、概算でしか表示されない場合があります。[1]
    • Uberの料金は、乗車時間と乗車距離に基づいて算出されます。車が時速18 km以下で走行している場合は、乗車時間で課金されて、時速18km以上で走行している場合は、乗車距離で課金されます。また、利用地域毎によって異なる基本料金もかかります。都市によって料金は異なるため、Uberのウェブサイトや料金見積もりサイトなどを確認しましょう。どの都市にも、最低乗車料金が設定されています。
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    「Uberを依頼する」をタップして、車を手配する 乗車場所を設定するように促されます。
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    乗車場所を決定する Uberは、端末の位置情報を利用して、乗車場所を設定します。乗車場所を現在地以外に設定したい場合は、地図をドラッグしてピンを動かし、任意の場所を設定できます。
    • 「乗車場所を設定する」をタップして、車を手配しましょう。
    • ドライバーが乗客を見つけやすいように、おすすめの乗車場所が表示される場合があります。
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    乗車場所の通りに面したところで待つ ドライバーと会うまでに無駄な時間がかかってしまうため、車が迎えに来ているときに、通りから離れたり、別の場所に移動しないようにしましょう。手配した車のおよその到着時間をUberアプリで確認できます。手配可能な車が見つからない場合は、少し時間をおいてから再度探してみましょう。別の乗客を降ろして、乗客待ちのドライバーが見つかるかもしれません。
    • Uberアプリで、手配したドライバーの電話番号を確認できます。何かあれば、ドライバーに連絡できます。
    • 予約から5分以上経過後にキャンセルをすると、500~1000円程度のキャンセル料がかかります。
    • 乗車までの平均待ち時間は、都市、時間帯、ドライバー数によって異なります。
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    Uberアプリから支払いを行う 乗車料金の支払いは、登録した支払い方法で、Uberによって自動的に行われます。支払い方法として、クレジットカードをUberに登録できます。
    • Uberのサービスでは、UberXを含めてチップ不要ですが、チップを渡すとドライバーに喜ばれます。Uber TAXIを除いて、Uberサービスの利用料金にチップは含まれていないことに注意しましょう。[2]
    • Uberのウェブサイトで、タクシーサービスのチップの既定値を20%から変更できます。チップの既定値を変更するには、ログインして、料金のページから行います。
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    乗車の評価をする 目的地到着後に、乗車の評価をするように促されます。4つ星以下の評価をつけると、ドライバーの評価が落ちて、一定の評価基準値を下回ったドライバーは、Uberで働けなくなることに留意して評価をつけてください。Uberが好評価として認知するのは、5つ星のみです。5つ星未満の評価は、ドライバーの仕事に影響を及ぼします。

ポイント

  • ドライバー情報から上にスワイプして、「キャンセル」をタップすれば、予約を取り消すことができます。キャンセル料金(~1000円程度)が発生するのを避けるために、予約してから5分以内にキャンセルしましょう。
  • UberPoolを利用する際には、(ドライバーが他の乗客を迎えに行く場合があるため)目的地に到着するまでに時間がかかること、見知らぬ人と相乗りする場合があること、乗客を降ろす順番はドライバー次第であることなどに留意しましょう。また、ドライバーに支払われる金額もそれほど大きくはないため、よいサービスを期待するならば、最善の選択ではないことにも注意しましょう。UberPoolでは、ドライバー次第で、想定通りに移動できない場合があります。
  • UberTAXIのドライバーは、Uber専属ではなく、Uber利用者から送迎依頼を受けられるように 、Uberに手数料を支払っています。
  • UberTAXI(Uberと提携している既存のタクシー会社)を利用する場合は、20%のチップが乗車料金に含まれています。しかし、UberX、UberBlack、UberSUVのサービスでは、乗車料金にドライバーへのチップは含まれていません。
  • こちらのページから、Uberが営業している都市一覧を確認できます。http://www.uber.com/cities

注意事項

  • Uberを利用するときには、悪質なドライバーに気を付けましょう!

記事の情報

カテゴリ: 公共交通手段 |

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