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Uberは、スマートフォンやタブレットで個人ドライバーに配車を依頼できる、キャッシュレス決済対応のオンデマンド(利用者による予約が入って初めて提供される)配車サービスです。Uberが利用できる地域に住んでいる場合は、モバイルアプリをダウンロードするか、Uber.comにアクセスして新しいアカウントを作成しましょう。この記事では、Uberアカウントを作成して、乗車を初めて予約する方法を紹介します。

方法 1 の 2:
登録する

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    スマートフォンまたはタブレットでUberアプリを起動する ホーム画面(iPhone・iPad)またはドロワー(Android)で、「Uber」と書かれた白黒のアイコンを探します。
    • まだアプリをダウンロードしていない場合は、App Store(iPhone・iPad)またはGoogle Playストア(Android)から無料でダウンロード可能です。
    • パソコンの場合は、https://www.uber.com/にアクセスしてUberに登録しましょう。ページ右上の登録するというリンクをクリックして登録して乗車をクリックし、画面の指示に従います。
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    携帯電話番号を入力し、矢印をタップする Uberから認証コードを含むSMSが届きます。
    • FacebookまたはGoogleアカウントで登録したい場合は、画面下のまたは、ソーシャルメディアアカウントを使用して接続しますをタップしてサインインし、画面の指示に従いましょう。
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    認証コードを入力する 電話番号の認証が完了すると、アカウントの設定を進めることができます。[1]
    • すでにこのアカウントでUberにサインインしている場合は、これでサインインが完了し、アプリを利用できるようになります。
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    メールアドレスを入力する アカウントを作成してUberの領収書を受け取るには、有効なメールアドレスを入力する必要があります。メールアドレスを入力したら、矢印をタップして次のステップに進みましょう。
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    パスワードを作成する パスワードは8文字以上で入力します。パスワードが承認されたら、矢印をタップして次のステップに進みましょう。
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    名前を入力する 名前はドライバーが迎えに行くときに本人であることを確認するために提供されるものです。なお、名字は非公開です。どちらも空欄に入力したら、矢印をタップしましょう。
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    利用規約と個人情報保護方針を確認する 画面には2つの文書へのリンクが表示され、Uberに登録すると、このどちらの文書に記載されている内容にも同意したことになります。どちらの文書も読んだら、矢印をタップして同意したことを確認しましょう。
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    支払い方法を選択する クレジットカードやデビットカードは世界中で利用可能です。Uberギフトカードを持っている場合は、そのオプションを選択し、その金額を自分のアカウントにチャージしましょう。また、地域によってはPayPalやVenmoなどのデジタルウォレットを利用できる場合もあります。
    • こうした情報を後で入力したい場合は、画面右上のスキップをタップしましょう。
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    支払い情報を入力し、矢印をタップする カードで登録する場合は、カードに記載されている情報を入力し、PayPalやVenmoなどの他の方法で登録する場合は、画面の指示に従って内容を確認しましょう。入力が完了すると、乗車を予約できるようになります。
    • 今後、支払い方法を変更する方法については、「Uberの支払い方法や情報を変更する方法」を参照してください。
    • 画面左上のメニューをタップすると、支払い情報を含むUberのすべての設定が表示されます。
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方法 2 の 2:
乗車する

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    スマートフォンまたはタブレットでUberアプリを起動する ホーム画面(iPhone・iPad)またはドロワー(Android)にある白い文字で「Uber」と書かれた黒いアイコンのことです。Uberアプリを起動すると、現在の位置情報を示す地図が表示されます。
    • スマートフォンやタブレットを持っていない場合は、パソコンで配車を予約することも可能です。こちらにアクセスし、自分のアカウントでサインインしましょう。これ以降のステップはパソコンでも同じように行えますが、乗車の内容を変更したり、乗車時の安全機能や料金の割り勘機能を利用したりすることはできません。
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    行き先は?ボックスをタップする 地図の上部(Android)または下部(iPhone)にあります。
    • 別の時間に乗車を予約したい場合は、まず「行き先は?」ボックスの右にある車と時計のアイコンをタップするか(Android)、ドロップダウンボックスをタップして(iPhone)日時を指定しましょう。
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    行き先を入力する いくつかの選択肢があります。
    • 場所の名前や住所を「行き先は?」ボックスに入力し、その行き先が表示されたらそれをタップします。
    • 地図上で場所を指定したい場合は、地図上でピンを配置してくださいをタップしてピンが行き先の真上に来るまで地図をドラッグし、行き先を確定または完了をタップしましょう。
    • 最終的な行き先に向かう途中でどこかに立ち寄る必要がある場合は、「行き先は?」ボックスの右側にあるをタップし、画面の指示に従って別の場所を入力しましょう。
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    車種を選択する 画面を上にスワイプすると、車両オプションと料金がスクロールします。[2] オプションは地域や利用状況によって異なり、以下のものがあります(日本語表記があるものは日本でも対応)。[3]
    • UberXは、4人乗りの普通車を配車するオプションで、Uberが展開しているほとんどの地域で最も利用されているサービスです。
    • Uber Taxi(一部の地域ではUber Cab、日本ではタクシーまたはTAXI)は、認可を受けている地元のタクシーを配車するオプションです。[4]
    • Uver Comfortは、足元に余裕のある新しい車を確保するオプションで、4人まで乗車できます。
    • UberXLは、6人乗りの大型車両(通常はバン)が必要な場合に最適です。
    • Uber Poolは、知らない人と安い料金で相乗りするライドシェアオプションです。このオプションを選択すると、予約したい座席数(2座席まで)を選択する画面が表示されます。
    • Uber Black(日本ではプレミアムまたはハイヤー)は、プロのドライバー付きの高級送迎車が必要な場合のプレミアムオプションです。
    • Black SUV(日本ではプレミアムミニバンまたはブラックVAN)は、Uber Blackと同じようなオプションで、6人(プレミアムミニバンは5人まで)まで乗車できます。
    • Selectは、4人乗りの高級車を配車するオプションです。
    • Uber Assistは、身体の不自由な乗客を支援する資格を持つドライバーによる特別な支援を受けられるオプションで、4人まで乗車できます。
    • Uber WAVは、4人分のスペースを確保した車いす対応車両を配車するオプションです。
    • Uber Petは、ペットと一緒に乗車できるオプションです。
    • UberX Car SeatまたはBlack Car Seatは、子供用のチャイルドシートが搭載されている車両を確保するオプションです。
    • Uber Skiは、ウィンタースポーツ用品を収納するスペースを確保するオプションです。
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    乗車料金を確認する 車種を選択すると乗車料金の合計が表示されますが、都市によっては見積もり料金しか表示されない場合もあります。[5]
    • 他の人と相乗りして、料金を割り勘にしたい場合は、「Uberの料金を割り勘にする方法」を参照してください。
    • 乗車料金には基本料金や走行距離、配車手数料、高速料金(もしあれば)、ピーク料金(該当する場合)が含まれます。
    専門家情報
    Chris Batchelor

    Chris Batchelor

    Uberドライバー
    クリス・バチェラーは2017年7月からLyftドライバーを始め、2017年8月からはUberドライバーも務めています。それ以来、Uber、Lyft合わせて3300組の乗客を運んできました。
    Chris Batchelor
    Chris Batchelor
    Uberドライバー

    知っていましたか?通常、同じ地域から乗車する人が多いと、料金は高騰してしまいます。そんな時は、少し待ってから配車を依頼すると、安い料金で乗車できるかもしれません。ドライバーは需要の高いエリアに集まる傾向があるので、最終的には高騰を抑えることができます。

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    UberXを選択またはUBERXを依頼するタップする UberX以外のサービス(例:Uber Pool)を選択した場合は、そのサービス名がボタンに反映されます。
    • 車両やサービスの種類によっては、次へというオプションが表示される場合もあります。それをタップして次へ進み、その他のオプションを選択しましょう。
    • 支払い方法を変更したい場合は、現在選択されている支払い方法をタップしましょう。
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    乗車場所を設定し、配車を確定をタップする GPSから現在の位置情報が特定されますが、まずはその位置情報が正確かどうか、もう一度確認しましょう。地図をドラッグしてピンを動かし、必要に応じて別の乗車場所を設定することも可能です。乗車場所を確認するメッセージが表示されない場合は、(車種を)確定をタップして配車を確定しましょう。
    • ドライバーが依頼を受け付けると、車両の現在位置と到着予定時間が画面に表示されます。また、ドライバーの名前や写真、車種、色、ナンバープレートの番号も表示されます。
    • 利用可能な車がない場合は、数分後にもう一度試してみましょう。ドライバーが乗客を降ろして利用できるようになっているかもしれません。
    • ドライバーが依頼を受け付ける前であれば、違約金なしで乗車をキャンセル可能です。ドライバーが依頼を受け付けた後にキャンセルした場合は、ドライバーが費やした時間の対価としてキャンセル料がかかることがあります。キャンセルしたいときは、画面下のバーをタップしてキャンセルまたは乗車のキャンセルをタップし、はい、キャンセルしますを選択して確定しましょう。[6]
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    乗車場所で待つ ドライバーが乗車場所に向かい始めたら家の中には戻らず、またドライバーはこちらがどこにいるかわからないので、他の場所には行かないようにしましょう。
    • Uberアプリでは、ドライバーの電話番号が匿名化された状態で提供されます。何か特別な配慮が必要な場合は、これでドライバーに連絡しましょう。
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    乗車する前に正しい配車であることを確認する ドライバーが到着したらアプリで車の車種や色、ナンバーを確認し、ドライバーの名前を確認するか、誰を迎えに来たかをドライバーに尋ねましょう。画面に表示されている情報と一致しない場合は絶対に乗車してはいけません。
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    乗車を完了する 目的地に到着すると、デフォルトの支払い方法で乗車料金の合計金額が請求されます。
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    ドライバーを評価する ドライバーは平均評価が星4.6以下になると、Uberでの仕事を失う可能性があります。[7] 星5以下を付けると、ドライバーの総合評価が下がってしまうので、ドライバーの運転が危険または態度が悪い場合を除いて星5を付けるのが通例ですが、必須ではありません。
    • ドライバーにも乗客であるこちらを評価する画面が表示され、評価が一定の基準を下回るとアカウントが停止される可能性があります。
    • また、ドライバーにチップを支払うことも可能です。ドライバーはチップを100%もらうことができます。
    • ドライバーとの間で深刻なトラブルが発生した場合は、iPhoneやAndroidで苦情を申し立てることができます。
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ポイント

  • 過去または今度予定されている乗車を確認するには、画面左上のメニューをタップし、乗車情報を選択します。
  • Uber Poolを車種に指定した場合は、乗車場所や行き先までの移動にかなり時間がかかるかもしれません。ドライバーは、こちらを迎車する前または迎車した後に他の乗客を送迎しなければならない場合があります。
  • Uber Taxi(タクシー)に乗車する場合、乗車料金には20%のチップが含まれています(日本では含みません)。UberXやUber Black(プレミアムまたはハイヤー)、Black SUV(プレミアムまたはブラックVAN)に乗車する場合は、ドライバーを評価した後にチップを追加できますが、ドライバーに現金でチップを渡すことも可能です。
  • Uberは現在、こちらのページに掲載されている都市でサービスを提供しています。
  • 安全対策として乗車を待つ間に画面に表示されている車両情報やドライバー情報のスクリーンショットを撮っておくとよいでしょう。後日、悪質なドライバーとのトラブルを解決するためにUberの助けが必要になったときに、この情報を手元に置いておくと役に立つことがあります。
  • Uberギフトカードを受け取った場合は、簡単にアカウントにチャージできます。
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注意事項

  • やって来たドライバーに不安を感じた場合は乗車しないようにしましょう。また、乗車中に危険を感じたら、安全な場所で車から降ろしてもらうようドライバーに頼みましょう。
  • Uberなどの配車サービス(ライドシェア)を利用する際には、知らない人の車に乗ることに同意することになるので注意が必要です。どうしても不安な場合は、別の移動手段を考えたほうがよいかもしれません。
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このwikiHow記事について

CB
共著者 ::
Chris Batchelor
Uberドライバー
この記事の共著者 : Chris Batchelor. クリス・バチェラーは2017年7月からLyftドライバーを始め、2017年8月からはUberドライバーも務めています。それ以来、Uber、Lyft合わせて3300組の乗客を運んできました。 この記事は3,707回アクセスされました。
カテゴリ: 公共交通手段
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