UbuntuでJAVA_HOMEのパスを設定する方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

この記事では、環境変数「JAVA_HOME」のパスを設定する方法を解説します。これは、Java Development Kit (JDK)をパソコンにインストールする際のパスになります。Javaは、最も人気のあるプログラミング言語の1つで、デスクトップグラフィカルユーザーインターフェース(GUI)から、Webアプリケーションやモバイルアプリケーション、業務アプリケーション、科学技術アプリケーションまで、ありとあらゆるプログラムを実行する際に使用します。ただし、アプリケーションでJavaを実行したり、Java Development Kit (JDK)でアプリケーションを開発したりする際には、多くの場合、環境変数「JAVA_HOME」のパスを特定しなければなりません。

ステップ

  1. 1
    「ターミナル」を起動する Ubuntuで「ターミナル」を開くには、Ctrl+Alt+Tを押すか、「Dash」を開いてから、テキストプロンプトが表示された黒い画面のようなアイコンをクリックします。
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    sudo suと入力して、 Enterを押す root権限が付与されます。
  3. 3
    rootパスワードを入力する root権限を取得するには、rootパスワードを入力する必要があります。
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    sudo updatedbと入力して、 Enterを押す データベースが更新されます。
  5. 5
    locate openjdkと入力して、 Enterを押す このコマンドは、UbuntuマシンでJavaのインストールパスを特定する際に使用します。
    • Javaがインストールされていない場合は、sudo apt-get install openjdk-9-jre-headless -yと入力して、 Enterを押しましょう。
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    Javaのインストールパスを確認する このインストールパスを使用して、JAVA_HOMEのパスを設定することができます。例えば、戻り値がほとんど「/usr/lib/jvm/java-9-openjdk-amd64」だった場合は、このパスを使用して、JAVA_HOMEのパスを設定しましょう。
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    export JAVA_HOME=と入力した後に、Javaのインストールパスを入力する 上の例では、export JAVA_HOME="/usr/lib/jvm/java-9-openjdk-amd64"と入力することになります。これにより、JAVA_HOMEのパスを一時的に設定しますが、システムを再起動すると、このパスは失われてしまいます。
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    Enterを押す コマンドが実行されます。
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    echo "JAVA_HOME='と入力した後に、Javaのインストールパスを入力する 上の例では、echo "JAVA_HOME='/usr/lib/jvm/java-9-openjdk-amd64'"と入力することになります。
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    >> /etc/environmentを行末に追加して、 Enterを押す JAVA_HOMEのパスが永続的に設定されます。
    • また、root権限がない場合は、echo "JAVA_HOME='java installation path'" >> .bashrcと入力し、 Enterを押して、JAVA_HOMEのパスを設定しましょう。[1]
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この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
カテゴリ: その他 OS
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