このwikiHowでは、Windowsパソコンでファイルを開くための複数の方法を紹介します。ファイルを作成するために使用したアプリがパソコンにインストールされている場合は、そのアプリからファイルを開くことができます。ファイルの保存場所へ移動するためには、Windowsのエクスプローラーまたはドキュメントフォルダを使用します。

方法 1 の 3:
Windowsのエクスプローラーを使用する

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    キーボードの Win+Eを押下する Windowsキー(通常キーボードの左下角付近にある)およびEを同時に押下すると、「エクスプローラー」と呼ばれるファイルブラウザが開きます。
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    開きたいファイルが保存されている場所へ移動する エクスプローラーの左側のパネルに、パソコンに搭載されているドライブが表示されます。左側のパネルにあるドライブまたはフォルダをクリックすると、右側のパネルにそのコンテンツが表示されます。
    • インターネットからダウンロードしたファイルは、通常ダウンロードフォルダに保存されます。このPCの隣にある矢印をクリックして、すべてのフォルダを展開してから、ダウンロードをクリックしてフォルダを開きます。
    • ファイルがどこにあるか分からない場合は、左側のパネルでこのPCをクリックし、エクスプローラーの右上角にある検索バーにファイル名(またはファイル名の一部)を入力します。そして、 Enterを押下して検索を開始します。
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    ファイルをダブルクリックして開く ダブルクリックすると、設定されている既定のアプリでファイルが開きます。
    • 特定のアプリを選択し、そのアプリでファイルを開きたい場合は、ファイルを右クリックして、プログラムから開くを選択し、アプリを選択します。ファイルを開くのに適したアプリを調べるために、https://www.openwith.org (英語)を参考にしてみましょう。
    • ファイルがZIP/圧縮ファイルである場合は、ファイルを右クリックしてここに展開を選択します。すると、現在のディレクトリに新しいフォルダが作成されます。この新しいフォルダをダブルクリックして、フォルダの中身を閲覧および開くことができます。
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方法 2 の 3:
ファイルを作成したアプリを使用する

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    使用したいアプリを開く 例として、Microsoft Word文書を開く場合は、たいていの場合Microsoft Wordを開きます。
    • パソコンにインストールされているすべてのアプリは、通常画面の左下角にある「スタート」メニューから探し出すことができます。アプリの一覧全体を表示させるためには、すべてのアプリまたはすべてのプログラムをクリックしなければならない場合があります。
    • Windowsの検索バーを使用してアプリを開くことも可能です。「スタート」ボタンの右横にある虫眼鏡または円マークをクリックし、アプリ名(例:word)を入力して、検索結果に表示される目的のアプリをクリックします。
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    ファイルメニューをクリックして開くを選択する ファイルメニューは通常画面上部のメニューバーにあります。開くをクリックすると、ファイルブラウザが表示されます。
    • 使用するアプリによって、ファイルメニューはファイルという表記ではなく、フォルダマークのアイコンとして表示されている場合があります。
    • ファイルメニューが見つからない場合は、開くと表記されたメニューまたはボタンを探しましょう。
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    開きたいファイルの保存場所まで移動する 表示される一覧の中に目的のファイルがない場合は、ファイルが保存されているフォルダまで移動する必要があります。ファイルブラウザの左側のパネルにあるフォルダやドライブをクリックして、場所を移動します。
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    ファイルを選択して開くをクリックする 現在使用しているアプリで、ファイルが表示および/または編集用として開きます。
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方法 3 の 3:
ドキュメントフォルダを使用する

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    ドキュメントフォルダを開く Windowsアプリの多くは、デフォルトでドキュメントフォルダにファイルを保存します。ドキュメントフォルダの開き方には以下の数通りがあります。
    • 通常画面の左下角にある「スタート」メニューをクリックし、ドキュメントフォルダをクリックする。
    • 「スタート」メニューの右横にある円または虫眼鏡マークをクリックし、検索バーにドキュメントと入力して、検索結果に表示されるドキュメントフォルダをクリックする。
    • デスクトップにあるドキュメントフォルダをダブルクリックする。
    • デスクトップにあるこのPCまたはコンピュータをダブルクリックし、その中にあるドキュメントをダブルクリックする。
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    開きたいファイルをダブルクリックする ダブルクリックすると、設定されている既定のアプリでファイルが表示および/または編集用として開きます。
    • ファイルを右クリックし、プログラムから開くを選択して、既定とは別のアプリを選択すると、ここで選択した別のプログラムでファイルを開くことができます。
    • ファイルを開くのに適したアプリを調べるために、https://www.openwith.org (英語)を参考にしてみましょう。
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ポイント

  • 無料のリーダー/ビューワープログラムを使用しても、オリジナルのソフトウェアと同様にファイルを開くことが可能です。
  • メールで送られてきたファイルは、適切なプログラムが自分のパソコンにインストールされている場合、ダブルクリックして開くことができます。

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注意事項

  • ZIP圧縮されているファイルは、圧縮時に設定された特定のルール(パスワードアクセスが必要)に従うなど、特別な処理を必要とする可能性があります。
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必要なもの

  • パソコン
  • 適切なソフトウェアプログラム(自分のパソコンにインストールされている場合)
  • Windowsシステム

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このwikiHow記事について

Nicole Levine, MFA
共著者
IT専門家
この記事の共著者 Nicole Levine, MFA. ニコール・レヴィンはwikiHowに勤務するテクノロジーライター兼編集者です。技術文章の作成に関し20年以上の経験があり、現在まで大手のウェブホスティング会社やソフトウェア開発会社のチームリーダーを務めてきました。ポートランド州立大学にてクリエイティブライティングの修士号を取得し、様々な教育施設にて作文、小説創作、Zine(個人制作の冊子)の作り方について講義を行っています。
カテゴリ: PC/Windowsシステム
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