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Windowsのパソコンでファイルを作成する方法はいくつもあります。作成したいファイルの種類にもよりますが、通常スタートメニューからアプリを選び、そのツールを使って希望の種類のファイルを作成することができます。また、エクスプローラー内で新規ファイルを作成することもできます。ここではWindowsでファイルを新規作成する方法を紹介します。

方法 1
方法 1 の 2:
エクスプローラーを使用する

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    「エクスプローラー」を開く フォルダーに青いクリップが付いたようなアイコンです。画面下のタスクバーまたはWindowsスタートメニューで見つけることができます。
    • キーボードで Win+Eを押すか、スタートメニューを右クリックして「エクスプローラーを開く」を選択することでもエクスプローラーを開くことができます。
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    フォルダーまたはデスクトップを表示する エクスプローラーでは、左側のサイドメニューに「クイックアクセス」として複数のフォルダーが並んでいます。通常ここには「ドキュメント」や「デスクトップ」、「ミュージック」、「ピクチャ」などが含まれます。これらのフォルダーをクリックして、必要なフォルダーを表示します。エクスプローラーの「ライブラリ」にあるフォルダーをダブルクリックして開くこともできます。
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    ファイルを作成したいフォルダーを開く 画面左側にあるフォルダーを使って探しましょう。フォルダーを開くと、その中身はウィンドウの右側に表示されます。
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    ウィンドウ右側の何もないところで右クリックをする フォルダー内に既にあるファイルやフォルダーをクリックしないように気をつけましょう。これでポップアップメニューが表示されます。
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    マウスのカーソルを新規作成に合わせる これでポップアップメニューの右側にサブメニューが表示されます。
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    プログラムもしくはファイルの種類を選ぶ 右側のサブメニューには、一般によく使用されるプログラムやファイルの種類が表示されます。作成したいファイルやドキュメントの種類を選びましょう。
    • 例えば、テキストファイルを作成したい場合は、「テキスト ドキュメント」をクリックします。
    • 「メモ帳」は多くのテキスト形式のファイルを作成するために使用されます。プログラミングコードやHTMLなどを書くために使うこともできます。
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    新規作成ファイルの名前を入力する 新しいファイルを作成すると、デフォルトの名前が付いて青く反転表示された状態になります。新しい名前を入力してデフォルトの名前を変更しましょう。
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    ファイルをダブルクリックして開ける こうすると、選んだファイル形式のアプリが開かれます。
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    ファイルを編集する アプリ内で利用可能なツールを使用し、ファイルを編集しましょう。テキストファイルでは単純にキーボードで入力します。他のアプリには、特定のファイルの種類を作成できるように特有のツールが備わっています。
    • 例えば、画像編集アプリには、絵を描く、色を塗る、画像を部分的に選択するなどを行うためのツールがあります。
    • 動画編集アプリには映像や音声ファイルを取り込む、切り取る、並べるなどを行うためのツールがあります。
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    ファイルメニューを開く 編集が終わったら、保存する必要があります。アプリによってレイアウトは異なりますが、たいていの場合、メニューはウィンドウ上部のバーに表示されています。
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    上書き保存または名前を付けて保存をクリックする 「上書き保存」を保存すると、既存のファイルに加えた変更が上書きされて保存され、「名前を付けて保存」では、全く新しいファイルを新しい名前と形式(任意)で保存することができます。
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    ファイルの種類を選択する 「名前を付けて保存」をクリックした後、ファイルの種類を指定したい場合は、ウィンドウ下部にある「ファイルの種類」から希望の形式を選択します。
    • 例えば、「ペイント(Microsoft ペイント)」では画像をJPEG、PNG、BMP、GIF形式で保存することができます。
    • 「メモ帳」でファイルの種類を編集する場合は、「すべてのファイル」を選択し、拡張子を.txtから希望の拡張子へ変更します。
    • 例えばファイルをHTML形式で保存したい場合は、拡張子を.txtから.htmlに変更します。
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    他のファイル形式で保存したい場合、拡張子の.batはバッチファイル、.cssはCSSファイル、.pyはPythonファイル、.cppはC++ファイルとして保存ができる 
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    保存をクリックする これで選択したファイル形式でファイルが保存されます。
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方法 2
方法 2 の 2:
スタートメニューからアプリを使用する

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    「スタート」ボタンをクリックする デフォルト設定で、Windowsタスクバーの左下の角にあります。これでWindowsのスタートメニューが表示されます。
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    アプリをクリックする Windowsには多くのプログラムがプリインストールされています。「ペイント」「ペイント3D」を使えば画像ファイルの作成・編集ができ、「ビデオエディター」では動画ファイルの作成・編集ができます。「メモ帳」ではテキストファイルを作成することができます。「Microsoft Word」「Adobe Photoshop」、サードパーティー製のメディア編集アプリなどがインストーされている場合もあります。作成・編集したいファイル形式のアプリをアプリを選択しましょう。
    • スタートメニューに開きたいアプリが見あたらない場合は、画面左下にある検索ボックスにアプリの名前を入力して検索します。
    • 有料のプログラムと同じ機能を持つ無料のアプリをダウンロード・インストールすることもできます。例えば、「Microsoft Office」の代わりに「Libre Office」、「Photoshop」の代わりに「GIMP」を無料で使うことができます。無料の動画編集アプリも多く、「Shotcut」や「Openshot」などがあります。
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    ファイルを作成・編集する 作成するファイルの種類にもよりますが、「ファイル」メニューから「新規作成」を選択すると空白のファイルを作成することができます。ファイルの準備ができたら、アプリ内のツールを使って、ファイルの編集を行いましょう。
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    ファイルメニューをクリックする アプリによってメニューのレイアウトはそれぞれ変わりますが、「ファイル」が含まれるメニューバーはたいていウィンドウの上部にあります。
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    メニューの名前を付けて保存をクリックする 
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    「ファイル名」の横にファイルの名前を入力する これでパソコン内でファイルを特定することが可能になります。
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    「ファイルの種類」メニューからファイル形式を選択する 多くのアプリでは保存したいファイルの種類を選択することができます。例えば「Photoshop」では、PSD(Photoshop)ファイルやJPEG、PNG、GIF画像として保存することができます。
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    保存をクリックする これで、選択した名前と形式でファイルが保存されます。
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Travis Boylls
共著者 ::
IT専門家
この記事の共著者 : Travis Boylls. テクノロジーに関する記事の執筆、ソフトウェアー関連のカスタマーサポート、そしてグラフィックデザインの実務経験を持つトラヴィス・ボイルスは、wikiHowにてテクノロジー記事の制作と編集者の業務を担当しています。パイクスピーク・コミュニティー・カレッジにてグラフィックデザインを学び、Windows、macOS、Android、iOS、Linuxのシステムに精通しています。 この記事は5,405回アクセスされました。
カテゴリ: PC/Windowsシステム
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