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Windowsのタスクバーの縦幅は、これといった専門知識がなくても広げたり狭めたりできます! タスクバーを広げたい、狭めたい、勝手に非表示にならないようにしたい、逆に非表示にしたい、あるいは画面の上や左右に移動したい、と思うことはありませんか。この記事では、そのすべての方法を紹介します。

ステップ

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    タスクバーの固定を解除する Windowsデスクトップのタスクバーの縦幅を変更するには、あらかじめタスクバーの固定解除が必要です。タスクバーが固定されているかどうか確認するには、タスクバーの空いている部分を右クリックし、「タスクバーを固定する」の隣にチェックマークがついていないのを確かめます。チェックマークがある場合は、「タスクバーを固定する」を1回クリックし、固定を解除しましょう。
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    マウスカーソルをタスクバーの上辺に合わせる 正しい位置に合わせれば、カーソルが両矢印(上下両方を指す矢印)に変わります。
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    タスクバーの上辺をクリックしたまま上方向へドラッグする これでタスクバーの縦幅が広がります。反対に、タスクバーの上辺を下方向へドラッグすれば、幅を狭められます。
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    タスクバーの位置を変える タスクバーは画面の左右や上に移動させることができます。手順は簡単で、タスクバーをクリックしたまま画面の上や左右へドラッグするだけです。
    • この機能は、タスクバーが画面の下部に表示されているものに重なってしまった際に役立ちます。一時的にタスクバーをどかすことができるのです。
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    タスクバーを自動的に隠す機能をオフにする パソコンの設定次第で、タスクバーが自動的に非表示になることがあります。この機能が邪魔だと思うならば、以下の手順で「自動的に隠す」設定をオフにしましょう。
    • タスクバーの空いている部分を右クリックする。
    • ポップアップメニューの一番下にあるタスクバーの設定(Window 7、Window 8ではプロパティ)をクリックする。[1]
    • 「デスクトップモードでタスクバーを自動的に隠す」のトグルスイッチ(オン・オフスイッチ)をクリックする。
    • 「タブレットモードでタスクバーを自動的に隠す」のトグルボタンをクリックする。
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    タスクバー内のアイコンを小さくする 以下の手順で、タスクバーに並ぶアイコンを小さくできます。
    • タスクバーの空いている部分を右クリックする。
    • ポップアップメニューの一番下にあるタスクバーの設定(Window 7、Window 8ではプロパティ)をクリックする。[2]
    • 「小さいタスクバーボタンを使う」のトグルボタンをクリックする。
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    右下のをクリックする(Windows 8、Window 10のみ) タスクバー内にある上向きのかぎカッコのようなアイコンをクリックすると、隠されたすべての小さいアイコンがポップアップボックス内に表示されます。タスクバーに表示するアイコン、非表示のボックスに収納するアイコンを変更するには、アイコンをクリックしたままドラッグし、タスクバーからポップアップボックスへ、またはポップアップボックスからタスクバーへ移動させます。この機能を使えば、アイコンを外してタスクバーの空きスペースを広げることができます。
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    タスクバーを再度固定する ここで、タスクバーを再度固定してもよいでしょう。タスクバーの空いている部分を右クリックし、タスクバーを固定するをクリックします。
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注意事項

  • タスクバーを広げると、利用できるはずの画面の空きスペースを使えないということになりかねません。
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カテゴリ: PC/Windowsシステム
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