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この記事では、Windowsファイアウォールでプログラムをブロックして、コンピュータネットワークへの不正アクセスを防ぐ方法を紹介します。ただし、ファイアウォールでプログラムをブロックするには、管理者権限が必要です。また、ファイアウォールでプログラムをブロックしても、コンピュータ上でプログラムの実行を防ぐものではないので注意しましょう。
ステップ
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ファイアウォールを起動する Windows Defenderファイアウォールと入力し、「最も一致する検索結果」に表示されるWindows Defenderファイアウォールをクリックします。
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詳細設定リンクをクリックする 「Windows Defenderファイアウォール」ウィンドウの左上にあります。
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送信の規則タブをクリックする ウィンドウの左側にあります。
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新しい規則...をクリックする ウィンドウの右上にあり、クリックするとファイアウォールルールを作成するための新しいウィンドウが表示されます。
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「プログラム」ラジオボタンを選択する ページの上部にあります。
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次へをクリックする ウィンドウの一番下にあります。
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プログラムを選択する プログラムをブロックするには、そのプログラムを選択してパスを確認する必要があります。
- 「このプログラムのパス」ラジオボタンを選択し、参照...をクリックします。
- ナビゲーションウィンドウにあるPCをクリックします。
- 下にスクロールして、システムドライブ(例:OS (C:) )をダブルクリックします。
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Program Filesフォルダをダブルクリックします。
- ブロックしたいプログラムが他の場所に保存されている場合は、そのプログラムが保存されているフォルダに移動します。
- プログラムが保存されているフォルダを探してダブルクリックします。
- プログラムファイルを1回クリックして選択します。
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プログラムのパスをコピーする ウィンドウ上部のアドレスバーをクリックしてパスを選択し、Ctrl+Cキーを押してコピーします。
- なぜこれが必要かというと、ファイアウォールでファイルを開くとファイルへのパスが再設定されてしまうため、送信の規則に違反してしまうからです。この問題は、ファイルへのパスを手動で貼り付けることで回避できます。
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開くをクリックする ウィンドウの右下にあります。
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プログラム名の前のパスをコピーしたパスに置き換える 「このプログラムのパス」テキストボックスで、プログラム名の前のバックスラッシュまでのパスを選択し、Ctrl+Vキーを押してコピーしたパスを貼り付けます。
- 例えば、「C:\Program Files\Google\Application\chrome.exe」というパスでGoogle Chromeをブロックしたい場合は、「\chrome.exe」以外の部分を選択し、コピーしたテキストに置き換えましょう。
- パスの最後のプログラム名と拡張子は必ず残しておきましょう。そうしないと、何もブロックしない規則が出来上がってしまいます。
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次へボタンを3回クリックする 各ページの右下にあり、クリックしていくと最後のページに移動します。
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規則の名前を入力する 規則に付けたい名前をページ上部のテキストボックスに入力します。
- 例えば、Google Chromeをブロックする場合は、規則に「Chromeブロック」という名前を付けます。
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完了をクリックする ウィンドウの一番下にあり、クリックすると規則が保存され、適用されます。これで規則を削除するか無効にするまで、プログラムはインターネットにアクセスできなくなりました。広告
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ファイアウォールを起動する Windows Defenderファイアウォールと入力し、「最も一致する検索結果」に表示されるWindows Defenderファイアウォールをクリックします。
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Windows Defenderファイアウォールを介したアプリまたは機能を許可リンクをクリックする 「Windows Defenderファイアウォール」ウィンドウの左上にあります。
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設定の変更をクリックする ウィンドウの右上で、コンピュータ上のプログラムの一覧のすぐ上にあります。
- この操作を行うとダイアログボックスが表示され、はいをクリックしないと先に進めない場合があります。
- コンピュータの管理者権限がない場合、この操作を行うことはできません。
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ブロックしたいプログラムを探す ウィンドウ中央のプログラムの一覧には、Windowsファイアウォールでブロックまたは許可しているすべてのプログラムが表示されるので、下にスクロールして特定のプログラムを探します。
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必要に応じてプログラムの一覧にプログラムを追加する プログラムの一覧にプログラムがない場合は、以下の手順でプログラムを追加しましょう。
- プログラムの一覧の下にある別のアプリの許可...をクリックします。
- 参照...をクリックします。
- ブロックしたいアプリまたはプログラムファイル(通常はEXE)が保存されているフォルダを開きます。
- アプリまたはプログラムファイルを選択します。
- 開くをクリックしてウィンドウ内でプログラム名を選択し、自動的に追加されない場合は追加をクリックします。
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プログラムの左側にあるチェックマークをクリックする チェックマークが外れ、Windowsファイアウォールでプログラムがブロックされます。
- プログラムの左側にチェックマークが付いていない場合は、すでにWindowsファイアウォールでプログラムがブロックされています。
- プログラムの右側にある2つのチェックボックス(「ホーム/社内(プライベート)」と「パブリック」)はそのままにしておきましょう。
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OKをクリックする ウィンドウの一番下にあり、クリックすると変更が保存され、プログラムがコンピュータ上で一時的に無効になります。広告
ポイント
- ファイアウォールでプログラムをブロックするというのは、常駐するマルウェアやブロートウェアによってコンピュータの速度が低下するのを防ぐのに有効な手段です。
- ブロックしたいプログラムがどこにあるかわからない場合は、プログラムのショートカットを右クリックしてファイルの場所を開くをクリックし、プログラムが保存されているフォルダにたどり着くまで同じことを繰り返しましょう。
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注意事項
- ファイアウォールでWindowsプログラムをブロックすると、Windowsの一部のプロセスが動作しなくなる場合があります。
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