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この記事の共著者 : Luigi Oppido. ルイージ・オピドはカリフォルニア州サンタクルーズ市のパソコン修理専門店「Pleasure Point Computers」経営者です。25年以上にわたりパソコン修理全般、データ復元、ウイルス除去、アップグレードなどのサービスを請け負っています。また、カリフォルニア中部でKSCOにて放送中の番組、「Computer Man Show! 」の司会者も務めています。
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この記事では、キー操作でWindows 10のパソコンの画面の明るさを調整する方法を紹介します。手軽に素早く、必要に応じて画面を明るく(暗く)できる方法で、パソコンの設定をこまごまといじる必要もありません!いくつかキーを押すだけで、画面の明るさを自由に調整できるのです。
ステップ
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使用するキーを見つける Windows 10では、キーボードのホットキーを使って画面の明るさを変えられます。太陽のマークがついたキーが明るさ調整用のホットキーです。画面を明るくするキーと暗くするキーの2種類があります。[1] まずはこのキーをキーボードから探しましょう。
- ホットキーの見た目はパソコンの機種により多少異なります。塗りつぶされた太陽(暗くする)と塗りつぶされていない太陽(明るくする)の組み合わせや、太陽のまわりの光線を表わす線が短いもの(暗くする)と長いもの(明るくする)の組み合わせなどがあります。
- 上向き・下向きの矢印が太陽マークに添えられているものもあります。明るさを上げる、または下げるキーだということを表わしています。
- キーボードによっては、他のキーが明るさ調整のホットキーとしての機能を兼ね備えている場合があります。左右の矢印キーや、キーボード上部に並んだファンクションキー(F1、F2など)を確認しましょう。
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"Fn"キーを長押しする 画面の明るさ調整は、太陽マークのついたキーの一次的な機能ではありません。ホットキーとして使うには、 Fnキーを長押ししたまま画面の明るさ調整を行なうことになります。[2]
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適切なホットキーを押す Fnを押したまま、画面を明るくする(または暗くする)ホットキーを何度か押して、画面の明るさを調整しましょう。広告
出典
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