イベントの開催やニュースレターの配信など、登録用紙はさまざまな場面で役に立ちます。幸いなことに、Microsoft Wordを使用すれば、印刷可能な登録用紙を作成するのはとても簡単です。この記事では、Wordで登録用紙を作成する方法を紹介します。

ステップ

  1. 1
    ノートパソコンでMicrosoft Wordを起動する Windows PCの場合は、検索ボックスにWordと入力し、Wordアイコンをクリックすると、Wordを起動することができます。Macの場合は、Mac App StoreからMicrosoft Wordをダウンロードすることが可能です。
  2. 2
    表を挿入する 空白の文書の上にあるメニューで「挿入」をクリックし、「表」をクリックします。グリッドが表示されるので、カーソルを使用して表のサイズを指定しましょう。例えば、10人の登録者を見込んでいて、その人の名前とメールアドレスを集める場合は、ボックスを横に2つ、下に11つ選択します。登録者に番号を振る場合は、ボックスを横にもう1つ追加しましょう。
    • 項目の数が多い場合は、用紙を横向きに設定してスペースを確保することを検討しましょう。
    • 表の行や列の数はいつでも変更できるので、完璧な見積もりをする必要はありません。
  3. 3
    含める項目を書き込む 一番上の行のセルに、記入してもらう情報を指定します。登録用紙の目的に応じて、名前やメールアドレス、電話番号、年齢などの情報を含めましょう。また、署名してもらうことで、提供された連絡先情報を使用して連絡を取ることへの同意を確認する良い方法となります。
    • 番号を付けるには、番号を振るセルを強調表示して「ホーム」タブをクリックし、「段落」グループで「段落番号」を選択します。
  4. 4
    用紙のレイアウトを変更する 用紙のレイアウトを変更するには、トップメニューの右端にある「レイアウト」をクリックします。任意のセルを選択し、「下に行を挿入」をクリックすると、表に行を追加することが可能です。列を追加するには、セルを選択し、「左に列を挿入」または「右に列を挿入」をクリックします。また、「行の高さ」と「列の幅」ツールを使用して表のセルのサイズを変更することも可能です。変更するセルの行または列を選択し、ツールの上下の矢印をクリックするだけで、サイズを変更することができます。
  5. 5
    表のデザインをカスタマイズする 登録用紙のレイアウトがすっきりと機能的になったところで、そのデザインをカスタマイズしてみましょう。「テーブル(表の)デザイン」(トップメニューの右から2番目のタブ)をクリックします。
    • 「罫線」ツールを使用して用紙の輪郭の太さや色を変更しましょう。
    • 色を付けてみたくありませんか?「網掛け」ツールを使用すれば、一番上の行に影を付けて登録項目を目立たせたり、列ごとに異なる色を付けたりすることができます。
    広告

ポイント

  • 登録用紙をあらかじめデザインされたテーブルテンプレートから作成したい場合は、template.net(英語のみ)にいくつかあるので探してみるとよいでしょう。
広告

関連記事

メモ帳をExcelに変換するメモ帳をExcelに変換する
Wordで空白ページを削除する
Microsoft Officeを別のパソコンに移行するMicrosoft Officeを別のパソコンに移行する
WordでXバー(平均値の記号)を入力するWordでXバー(平均値の記号)を入力する
Word文書をJPEGに変換するWord文書をJPEGに変換する
Wordで文字を曲げるWordで文字を曲げる
2ページ目以降のヘッダーを削除する2ページ目以降のヘッダーを削除する
PowerPointのファイルサイズを縮小するPowerPointのファイルサイズを縮小する
2つのExcelファイルを比較する2つのExcelファイルを比較する
Excelで画像を挿入し、自動的にサイズを変更してセル内に収めるExcelで画像を挿入し、自動的にサイズを変更してセル内に収める
CSVファイルの作成CSVファイルの作成
ExcelでシートをリンクさせるExcelでシートをリンクさせる
Outlook 365でSMTPサーバーを確認するOutlook 365でSMTPサーバーを確認する
英語のPowerPointで画像を引用する英語のPowerPointで画像を引用する
広告

このwikiHow記事について

wikiHow編集チーム
共著者 ::
wikiHowスタッフライター
この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。

wikiHowのコンテンツ管理チームは、編集チームが編集した記事を細心の注意を払って精査し、すべての記事がwikiHowの高品質基準を満たしているかどうかを確認しています。
このページは 305 回アクセスされました。

この記事は役に立ちましたか?

広告