Wordで脚注を挿入する方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

この記事には:Word 2007/2010/2013/2016 (Windows)Word 2011 (Mac)Word 2003 (Windows)または Word 2004/2008 (Mac)出典

脚注を挿入すると、本文から逸脱することなく、参考文献や詳説を読者に伝えることができます。Wordの脚注機能では、脚注番号の付与や、脚注の量に応じた脚注欄のサイズ変更が自動的に行われるため、簡単に脚注を管理できます。脚注をうまく活用して、詳細な情報や引用元を明記してみましょう。一段と洗練された文書になるはずです。

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Word 2007/2010/2013/2016 (Windows)

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    「参考資料」タブをクリックする このタブは、画面上部にあり、通常「ページレイアウト」と「差し込み文書」の間にあります。このタブを利用して、目次、脚注、文末脚注、引用文献の挿入、図表など、他にも色々な参照ツールを挿入することができます。
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    脚注を挿入したい箇所にカーソルを合わせる 初期設定では、脚注の挿入箇所に、上付きの数字が順番に振られます。脚注番号を振りたい箇所に、カーソルを合わせましょう。
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    「脚注の挿入」ボタンをクリックする このボタンは、「参考資料」タブの「脚注」セクションにあります。脚注番号が振られると、ページ下部に仕切り線が表示されます。カーソルが、ページ下部の脚注欄に自動的に移動して、脚注を入力できるようになります。
    • 文末脚注は、文書の最後に挿入される脚注です。初期設定では、文末脚注には、ローマ数字(i、ii、iiiなど)が振られます。
    • 「Ctrl + Alt + F」を押して脚注を挿入したり、「Ctrl + Alt + D」を押して文末脚注を挿入する方法もあります。
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    脚注番号をリセットする 初期設定では、脚注番号は文書全体を通して順次増えていきます。設定を変更することで、番号をページ単位で、またはセクション区切り毎に付けることができます。[1]
    • 「脚注」セクション右下にある「メニュー」ボタンをクリックします。すると、「脚注と文末脚注」画面が開きます。「書式」セクションにある「番号の付け方」のドロップダウンメニューから、脚注番号の付け方を選択できます。
    • 区切りを挿入するには、まず「ページレイアウト」タブをクリックします。「ページ設定」セクションの「区切り」をクリックして、挿入したい区切りの種類を選択します。セクション区切りには、脚注番号の付け方を変更するだけでなく、区切り毎に文書のレイアウトを変えられるという利点もあります。
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    脚注の書式を変更する 番号の代わりに記号を使いたい、挿入場所をページの最後ではなく、ページ内文字列の直後にしたい、開始番号を変更したいなどの場合には、「脚注と文末脚注」画面から変更することができます。「脚注」セクション右下にある「メニュー」ボタンをクリックして、この画面を開きます。
    • 記号...をクリックして、「記号」メニューから記号を選択します。初期設定では、「Symbol」のフォントが選択されていますが、任意のフォントから、任意の文字や記号を選べます。

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Word 2011 (Mac)

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    表示を「印刷レイアウト」に切り替える 「表示」をクリックして、「印刷レイアウト」を選択します。
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    脚注を挿入したい箇所にカーソルを合わせる 脚注は、カーソルを合わせた箇所に挿入されます。脚注を挿入したい箇所の文字列の最後に、カーソルを合わせましょう。
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    脚注を挿入する 「文書パーツ」タブをクリックして、「脚注」セクションの「脚注」をクリックします。カーソルを合わせた箇所に脚注が挿入され、脚注内容の記入欄へと移動します。脚注内容は、同じページ内の一番下に表示されます(仕切線の下)。
    • 「Command + Option + F」を押して脚注を挿入したり、「Command + Option + E」を押して文末脚注を挿入する方法もあります。[2]
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    脚注の書式を変更する 番号の代わりに記号を使いたい、挿入場所をページの最後ではなく、ページ内文字列の直後にしたい、開始番号を変更したいなどの場合には、「脚注と文末脚注」画面から変更することができます。「挿入」をクリックして、「脚注」を選択しましょう。
    • 記号...を選択して、「記号」メニューから記号を選択します。初期設定では、「Symbol」のフォントが選択されていますが、任意のフォントから、任意の文字や記号を選べます。
    • 初期設定では、脚注番号は文書全体を通して順次増えていきます。設定を変更することで、番号をページ単位で、またはセクション区切り毎に付けることができます。「書式」セクションにある「番号の付け方」のドロップダウンメニューから、脚注番号の付け方を選択できます。
    • 書式変更の対象は、「選択した文字列」、「現在のセクション」、あるいは「文書全体」に設定することができます。

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Word 2003 (Windows)または Word 2004/2008 (Mac)

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    表示を「印刷レイアウト」に切り替える 「表示」をクリックして、「印刷レイアウト」を選択します。
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    脚注を挿入したい箇所にカーソルを合わせる 脚注は、カーソルを合わせた箇所に挿入されます。脚注を挿入したい箇所の文字列の最後に、カーソルを合わせましょう。
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    脚注を挿入する 「挿入」→「参照」→「脚注...」の順番でクリックして、「脚注と文末脚注」画面を開きます。「脚注」を選択して、「番号の付け方」のオプションを選択します。脚注番号は自動的に付けられますが、カスタム記号を選び、挿入することもできます。
    • Word 2004/2008の場合は、「挿入」→「脚注...」の順にクリックします。[3]
    • 別の方法として、Windowsでは、「Ctrl + Alt + F」を押して脚注を挿入したり、「Ctrl + Alt + D」を押して文末脚注を挿入できます。Macの場合は、「Command + Option + F」で脚注の挿入、「Command + Option + E」で文末脚注の挿入ができます。
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    脚注内容を入力する 脚注を挿入したら、ページ下部の脚注記入欄へと自動的に移動します。脚注内容を記述した後は、本文をクリックすれば元の位置に戻れます。

記事の情報

この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。

カテゴリ: オフィス | パソコン・電子機器

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