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この記事の共著者 : Luigi Oppido. ルイージ・オピドはカリフォルニア州サンタクルーズ市のパソコン修理専門店「Pleasure Point Computers」経営者です。25年以上にわたりパソコン修理全般、データ復元、ウイルス除去、アップグレードなどのサービスを請け負っています。また、カリフォルニア中部でKSCOにて放送中の番組、「Computer Man Show! 」の司会者も務めています。
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この記事では、XMLファイルのコードを確認する方法を紹介します。XMLファイルのコードは、パソコンに搭載されているテキストエディタ、ブラウザ、またはオンラインのXMLビューアで表示することができます。
ステップ
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任意のXMLファイルを選びましょう。パソコンの「プログラムから開く」オプションを使用して、テキストエディタでXMLファイルを開くことができます。テキストエディタでは、XMLコードは単色で表示されます。
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XMLファイルを右クリックしましょう。ドロップダウンメニューが表示されます。
- Macでは、XMLファイルをクリックし、画面左上の「ファイル」をクリックします。
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プログラムから開くを選択しましょう。これはドロップダウンメニューの真ん中あたりにあります。クリックするとポップアップメニューが表示されます。
- Macでは、「ファイル」のドロップダウンメニューにある、「このアプリケーションから開く」を選択します。
- Windowsで「プログラムから開く」が見当たらない場合は、XMLファイルを一回クリックし、選択した状態にしてから右クリックしましょう。
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パソコンのテキストエディタを選択しましょう。Windowsでは「メモ帳」をクリック、Macでは「テキストエディット」をクリックします。クリックすると、XMLファイルのコードがテキストエディタで開きます。
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XMLファイルのコードを確認しましょう。テキスエディタで表示すると、XMLファイルの実際のフォーマット(設定がある場合)は適用されませんが、XMLファイルを構成しているコードが確認できます。
- XMLファイルのフォーマットを適用させて確認したい場合は、ブラウザを使う方法、または XMLビューアを使う方法を試しましょう。
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お好みのブラウザを開きましょう。XMLファイルのコードを表示できる主要なウェブブラウザは、次の通りです。マイクロソフトのEdgeでは表示できません。
- Google Chrome
- Firefox
- Safari
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新しいタブを開きましょう。「新しいタブ」ボタンをクリックして、新しいタブを開きます。通常このボタンは、ウィンドウ上部にある一番右端のタブの右隣にあります。
- 多くのブラウザでは、Windowsの場合はCtrl+T、Macの場合は⌘ Command+Tを押すと新しいタブが開きます。
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XMLファイルをブラウザにドラッグしましょう。XMLファイルの保存場所を開いてファイルをクリックし、ブラウザウィンドウ内へドラッグアンドドロップします。
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表示されたコードを確認しましょう。ブラウザにXMLファイルをドラッグアンドドロップすると、コードがツリービューで表示されます。
- XMLコードのメインタグの左側にある+ or -(Cromeの場合は三角印)をクリックして、コードを閉じたり開いたりすることができます。
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XMLビューアのウェブサイトを開きましょう。パソコンのウェブブラウザで xmlviewer.org を開きます。このビューアを使ってXMLファイルをアップロードし、コードを確認することができます。また、別のフォーマットを適用してコードを見ることも可能です。
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Browseをクリックしましょう。このボタンはウィンドウ上部にあります。クリックすると、Windowsではエクスプローラーが、MacではFinderウィンドウが開きます。
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任意のXMLファイルを選択しましょう。XMLファイルの保存場所へ行き、ファイルを1回クリックして選択します。
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開くをクリックしましょう。 このボタンはウィンドウの右下にあります。XMLファイルがビューアにアップロードされ、ウィンドウの左側にコードが表示されます。
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Formatをクリックしましょう。 このボタンはウィンドウの真ん中あたりにあります。クリックすると、ウィンドウの右側にある「Result」欄に、XMLファイルのコードが色つきのフォーマットで表示されます。
- 黒以外の同じ色の部分は、同じ種類のコードだということを示しています。例えば、タグは全て緑色で表示されています。
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ツリービューを使用しましょう。ウィンドウの真ん中あたりにある、緑色の「Tree」ボタンをクリックすると、「Result」欄のコードの書式が整えられ、読みやすくなります。
- 「Tree View Result」欄の各メインタグをクリックして、コードを開いたり閉じたりすることができます。
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ポイント
- Windows搭載のパソコンでは、Notepad++を使用してXMLファイルのコードを色つきのフォーマットで確認することもできます。
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注意事項
- ほとんどの場合、XMLファイルには特定の書式が設定されていません。そのため、コードを表示しても、整った状態ではなく乱雑なコーディング言語が現れるだけのこともあります。
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