Xboxの電源オフ時にバックグラウンドでゲームをダウンロードする方法

wikiHow一記事のダウンロードにかかる時間にくらべると、ゲームひとつの膨大なデータをインターネットを介してダウンロードするには、長い時間がかかります。当然ながら、Xboxでゲームを入手するためにはいくらかの時間を要しますが、ゲームをダウンロードしている際には、「コールオブデューティー」の重要な場面で接続速度が遅くなってしまう可能性があります。このような問題を避けるために、Xboxの電源をオフにした後にゲームをダウンロードするようXboxを設定する方法を学びましょう。

方法 1 の 3:
Xbox One

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    ホーム画面を表示する 電源をオンにした際初めに表示される、Xboxのメインメニュー画面です。コントローラーの中央にあるXボタンを押して、「ホーム」を選択します。
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    コントローラーの「メニュー」ボタンを押す 中央右よりにある小さいボタンです。
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    「設定」メニューで「電源と起動」を探す 「設定」→「電源と起動」の順にクリックします。ここで、Xboxの電源をオフにしたときに、スタンバイモードになるように設定することができます。このモードでは、ダウンロードやアップデートを自動検出して完了させます。
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    「クイック起動電源モード」を選択する Xbox Oneは電源をオフしたときにスタンバイ状態を維持し、ゲームのダウンロードを完了します。[1]
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方法 2 の 3:
Xbox 360

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    Xboxの電源を切る前に、「省電力モード」にして開始済みのダウンロードをすべて完了する Xbox 360は、システムの電源がオンのときにのみ、開始したダウンロードを完了させることができます。ダウンロードは自動的に有効となるため、ゲームのダウンロードを開始してXboxの電源を切った場合、そのゲームは後で電源を入れたときに再びダウンロードされます。
    • 以下は、省電力モードが無効になっている場合に有効にする手順です。
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    コントローラー中央のXボタンを押して「設定」を選択する どの画面を表示しているときでも、この操作を行うことが可能です。
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    「システム設定」を選択し、「コンソール設定」を選択する ここで、電源設定を変更できます。
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    「バックグラウンドダウンロード」へ移動し、有効になっていることを確認する 設定の「起動とシャットダウン」セクションにある項目です。これで、ダウンロードが有効になります。
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方法 3 の 3:
Xbox

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    Xboxダッシュボードへ移動する 画面の右上角にある「ホーム」を選択してXboxダッシュボードへ移動します。
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    表示されるドロップダウンメニューでコンソール設定を選択する
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    起動とシャットダウンに移動する Xboxの電源をオフにする際のオプションが表示され、ここでダウンロードを有効にすることができます。
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    電源オフ時にダウンロードするための設定をする
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    ゲームのプレイを終えたらXboxの電源をオフにする
    • Xboxは完全に電源が切れずに、電源ボタンが点滅します。
    • Xboxの電源をオンにしているときの1/4の速度で、ゲームがダウンロードされます。
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