このwikiHowでは、iOSでiCloudアカウントを作成する方法をご紹介します。そのためには、Apple IDの作成も必要です。iCloudアカウントを作成できたら、作成したApple IDを使ってサインインし、iCloudの設定を行います。

パート 1 の 2:
iCloudアカウントを作成する

  1. 1
    デバイスの「設定」を開く 「設定」は、灰色の背景に歯車が描かれたアイコンのアプリで、通常はホーム画面にあります。
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    「設定」画面の最上部にある、(デバイス)にサインインをタップする
    • 別のApple IDでサインインしていて、異なるApple IDを新しく作成したい場合は、現在サインインしているユーザーのApple IDをタップし、Apple ID画面の下部にあるサインアウトをタップします。
    • ここで、古いバージョンのiOSを使用している場合は、iCloudをタップしてApple IDを新規作成をタップします。
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    「Apple IDをお持ちでないか忘れた場合」をタップする 画面のパスワード入力箇所の下に位置しています。
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    ポップアップ画面が表示されたらApple IDを作成をタップする
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    生年月日を入力し次へをタップする
    • の数字を上下にスワイプして、自分の生年月日を選択します。
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    姓名を入力し次へをタップする
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    現在使用してるメールアドレスを入力するか、または新しいiCloudメールアドレスを作成する
    • 既存のメールアドレスをiCloudで使用する場合は、現在のメールアドレスを使用をタップして、メールアドレスを入力します。入力したら次へをタップします。
    • 新しいiCloudメールアドレスを作成する場合は、無料のiCloudメールを取得をタップして、希望する新しいメールアドレスを入力します。入力したら、次へをタップし、続けるをタップします。
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    新しいパスワードを入力し次へをタップする
    • 作成するパスワードが以下の条件を満たしていることを確認します。
      • 8文字以上である
      • 数字(半角)を1つ以上含んでいる
      • 大文字の英字(半角)を1つ以上含んでいる
      • 小文字の英字(半角)を1つ以上含んでいる
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    電話番号を入力する 国を選択して、電話番号を確認するための手段としてSMSメッセージか音声通話を選択します。続けて次へをタップします。
    • 選択した確認方法の隣にチェックマークが表示されていることを確かめて次に進みましょう。
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    電話番号を確認する iPhoneユーザーがSMSを選択した場合は、自動的に電話番号の確認が行われる場合があります。
    • SMSを選択した場合、登録した電話番号に6桁の確認コードが送られてきます。次の画面で、その確認コードを入力します。
    • 音声通話を選択した場合、登録した電話番号に自動音声の電話がかかってきて、6桁の確認コードを2回告げられます。次の画面で、その確認コードを入力します。
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    利用規約に同意する 利用規約を読み、同意するをタップします。
    • 続行するためにはAppleの利用規約に同意する必要があります。
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    デバイスのパスコードを入力する ここでは、デバイスの初期設定時に登録したロック解除に使用するパスコードを入力します。すると、自動的に新しいApple IDにサインインします。
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    データを結合する デバイスに保存されているカレンダー、リマインダー、連絡先、メモ、その他のデータを新しいiCloudアカウントに結合したい場合は、結合をタップします。不要である場合は、キャンセルをタップします。
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パート 2 の 2:
iCloudアカウントを設定する

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    デバイスの「設定」アプリでiCloudをタップする 「設定」でApple ID画面を開き、2段目にある「iCloud」をタップします。
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    iCloudに保存したいデータを選択する 「ICLOUDを使用しているAPP」に一覧表示されている各アプリのスライドボタンを「オン」(緑)または「オフ」(白)にして設定します。
    • 下にスクロールして、iCloudにアクセスさせるアプリをすべて確認します。
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    「ICLOUDを使用しているAPP」の上部にある写真をタップする
    • iCloudフォトライブラリをオンにすると、「カメラロール」に保存されている写真を自動的にiCloudにアップロードし、保存します。この機能を有効にした場合、モバイルやデスクトップ端末からすべての写真および動画ライブラリにアクセス可能となります。
    • Myフォトストリームをオンにすると、 Wi-Fiに接続した時点で、新しい写真を自動的にiCloudにアップロードします。
    • iCloud写真共有をオンにすると、知り合いや友人がインターネットまたはAppleデバイスを介してアクセスできるフォトアルバムを作成できます。
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    画面の左上にあるiCloudをタップする iCloud設定のメイン画面に戻ります。
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    下にスクロールしてキーチェーンをタップする 「ICLOUDを使用しているAPP」の下部にある項目です。
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    「iCloudキーチェーン」のスライドボタンを「オン」にする スイッチが緑色になり、自分のApple IDを使ってログインしたデバイスにおいて、保存されているパスワードと支払情報が利用可能になります。
    • これらの情報は暗号化で保護され、Appleによりアクセスされることはありません。
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    画面の左上にあるiCloudをタップする iCloud設定のメイン画面に戻ります。
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    下にスクロールしてiPhoneを探すをタップする 「ICLOUDを使用しているAPP」の下部にある項目です。
    • 「iPhoneを探す」のスライドボタンを「オン」にすると、コンピュータやモバイル端末でiCloudにログインしてiPhoneを探すをクリックした際に、自分のiPhoneの位置を特定できます。
    • 最後の位置情報を送信を「オン」にすると、バッテリーが切れる寸前にiPhoneの位置情報がAppleに送信されるようになります。
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    画面の左上にあるiCloudをタップする iCloud設定のメイン画面に戻ります。
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    下にスクロールしてiCloudバックアップをタップする 「ICLOUDを使用しているAPP」の下部にある項目です。
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    「iCloudバックアップ」のスライドボタンを「オン」にする この機能を有効にすると、デバイスが電源に接続され、画面がロックされ、Wi-Fiに接続されたときに、ファイル、設定、アプリデータ、写真、音楽などをすべて自動でiCloudに保存することができます。
    • iCloudバックアップを利用すると、デバイスを交換またはデータを消去した際に、データを復元する事ができます。
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    画面の左上にあるiCloudをタップする iCloud設定のメイン画面に戻ります。
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    「iCloud Drive」のスライドボタンを「オン」にする 「ICLOUDを使用しているAPP」の直ぐ下にある項目です。
    • この機能を有効にすると、アプリがiCloud Driveにアクセスしてデータを保存することができます。
    • iCloud Driveの下に表示されているアプリの一覧のうち、スライドボタンが「オン」(緑)になっているものが、 文書やデータをiCloudに保存できます。それぞれのスライドボタンをオンまたはオフにして、iCloud Driveへのアクセスを許可するアプリを設定します。
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    画面の左上にあるApple IDをタップする Apple ID設定画面に戻ります。
    • これで、自分のApple IDに紐づいた新しいiCloudアカウントの作成、設定が完了しました。
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