iPadにUSBを接続する方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

このwikiHowでは、アダプタを使用してiPadにUSBデバイスを接続する方法を紹介します。この技術により、デジタルカメラ等をiPadに直接接続し、カメラ内の写真を閲覧または転送したりすることが可能です。ただし、iPadに接続しているからと言って、すべてのデバイスがサポートされる訳ではありません。

ステップ

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    USBデバイスの説明書を読みiPadとの互換性を確認する すべてのUSBデバイスが、Appleのカメラコネクタやその他のアダプタと互換性があるとは限りません。[1]
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    LightningーUSB(メス)アダプタを入手する Lightning-USBカメラアダプタまたはOTGケーブルなどを選びます。Appleの純正製品が販売されている他に、サードパーティ製品も入手可能です。
    • 古いiPadでは、上記とは異なるタイプのアダプタを必要とする30ピンコネクタを使用していますが、Appleの販売店では古いアダプタの販売が終了しています。
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    アダプタのLightning端子をiPadに挿入する アダプタのオスの先端です。
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    USBデバイスをアダプタのUSBポートに接続する USBドライブ、カメラ、またはSDカードなどを接続できます。
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    デバイスの電源を入れる
    • カメラを接続する場合は、自動で「写真」アプリが起動し、「インポート」タブが表示されて、デバイス上にある写真や動画を閲覧することができます。「すべてインポート」をタップして、写真や動画すべてをインポートするか、または特定の写真や動画をタップして「インポート」をタップし、選択したファイルのみをiPadに転送します。「写真」アプリを使用したくない場合は、「ファイル」アプリを使用してもカメラ内の写真や動画を閲覧できます。[2]
    • USBドライブを接続する場合は、「ファイル」アプリを開いてUSBに入っているファイルを見ることができます。ファイルがZIP圧縮されている場合は、ZIPフォルダをタップすると自動的に別のフォルダが作成されて、中身が展開されます。
    • 接続したデバイスがサポートされていない場合、以下のようなエラーメッセージが表示されることがあります。
    • 「接続されたボリュームは無効のようです」のメッセージが表示された場合、読み取りできないフォーマットのUSBフラッシュドライブが接続されたことを意味します。
      • 「接続されたUSBデバイスはサポートされていません」のメッセージが表示された場合は、アダプタが接続したデバイスに対応していないことを意味します。
      • 「このアクセサリは使用できません。接続中のアクセサリは消費電力が大きすぎます」のメッセージが表示された場合は、接続したデバイスがiPad上で動作するためには、iPadが供給できる以上の電力を消費することを意味します。このエラーは、該当のデバイスを外付け電源(壁の電源コンセントなど)に接続して解消することが可能です。より少ない電力使用で済むUSBドライブに切り替える方法もあります。
    • 上記以外の問題が発生した場合は、iPadを再起動し、デバイスを再接続してみましょう。
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ポイント

  • iPadカメラコネクタにUSBフラッシュドライブを接続する場合は、フラッシュドライブがFATボリュームとしてフォーマットされていることを確認しましょう。iPadカメラコネクタは、それ以外のフォーマットのUSBフラッシュドライブを読み取ることができません。[3]
  • AppleのUSB 3カメラアダプタを使用するためには、iOS 9.3またはそれ以降のバージョンを搭載していなければなりません。
  • キーホルダー型USB-AーLightningケーブルを持っている場合は、それをiPadに直接接続できるため、アダプタは必要ありません。「ファイル」アプリか、またはUSBドライブ固有のアプリがある場合はそのアプリのいずれかで、デバイス内のファイルを閲覧することが可能です。

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wikiHowスタッフ編集者
この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
カテゴリ: タブレット
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