この記事では、iPad本体を動かしたとき画面が回転しないように設定する方法を紹介します。ほとんどのiPadの場合、コントロールセンターを画面下部から上方向にスワイプして起動させ、メニュー上で画面向きのロックを設定する必要がありますが、古いタイプのiPadには画面の向きをロックできる物理スイッチがついています。

方法 1 の 2:
コントロールセンターを使用する

  1. 1
    ホーム画面を表示する ホームボタンを押してホーム画面を表示させましょう。iPadの画面下にある丸いボタンがホームボタンです。アプリは画面の向きが固定されている場合があるため、画面が確実に回転するホーム画面で行いましょう。
  2. 2
    好きな向きにiPadを回転させる 画面が使用したい向きに正しく回転するように、iPadを物理的に回転させましょう。
    • 画面の向きは、垂直方向の縦向きと水平方向の 横向きの2つに変更できます。
    • 横画面 は全画面モードで動画を見るときや文書をタイプするときに最適です。一方、縦画面は記事を読むときやWebサイトを閲覧するときに見やすいでしょう。
  3. 3
    画面下部から上にスワイプする 画面下側より少し下あたりに指を置き、上方向にスワイプします。青い画面が表示され、その画面上にアイコン一覧が出てきます。
    • コントロールセンターが表示されるまで、何回かスワイプする必要があるかもしれません。
  4. 4
    「鍵」アイコンをタップする 画面右側に配置されている、白黒の矢印に囲まれた南京錠のアイコンです。タップすると、南京錠が赤色に、背景が白色に変更して、画面の向きが固定されたことを示します。
  5. 5
    ホームボタンを押す ホームボタンを押して、コントロールセンターを閉じます。これで、iPadの画面は選択した向きに固定されているはずです。
    • 画面ロックを解除するには、再度、コントロールセンターを起動させ、赤と白の「鍵」アイコンをタップしましょう。
    • 一部のアプリは画面回転に対応していません。たとえば、マインクラフトPEは横画面専用であり、反対に、iPhoneのインスタグラムなどのアプリは縦画面しか表示できません。
    広告

方法 2 の 2:
本体横のスイッチを使う

  1. 1
    使用しているiPadの側面にスイッチがあるか確認する 古いタイプのiPadには本体横のスイッチが存在します。iPadを縦向き(たとえば、ホームボタンが画面下側に来るよう)に持つと、iPad左側面の上方に切り替えスイッチがあるはずです。
  2. 2
    iPadの設定
    Iphonesettingsappicon.pngというタイトルの画像
    を開く 
    灰色の歯車アイコンをタップします。ホーム画面上にあることが多いでしょう。
  3. 3
    一般
    Iphonesettingsgeneralicon.pngというタイトルの画像
    をタップする 
    設定ページの左側にあり、タップすると一般メニューの一覧が表示されます。
  4. 4
    画面の向きをロックをタップする 画面の中央あたり、「本体横のスイッチの機能」の見出し下にあります。
  5. 5
    ホームボタンを押す 設定アプリを最小化します。
  6. 6
    スイッチを上にスライドする 画面ロックを解除する際、スイッチは上の位置に来ます。
  7. 7
    iPadを好きな向きに回転させる 画面が使用したい向きに正しく回転するように、iPadを物理的に回転させましょう。
    • 画面の向きは、垂直方向の縦向きと水平方向の横向きの2つに変更できます。
    • 横画面は全画面モードで動画を見るときやドキュメントをタイプするときに最適であり、一方縦画面は記事を読むときやWebサイトを閲覧するときに見やすいでしょう。
  8. 8
    スイッチを下にスライドする 画面の向きを好きな方向に変更できたら、スイッチを下にスライドさせて画面の向きを固定します。このとき、鍵が閉じた南京錠のアイコンが画面上に一瞬表示されます。
    • スイッチを上に戻すと画面の向きを変更できるようになります。
    • 一部のアプリは画面回転に対応していません。たとえば、マインクラフトPEは横画面専用であり、反対に、iPhoneのインスタグラムなどのアプリは縦画面しか表示できません。
    広告

ポイント

  • 画面向きのロック機能が作動しない場合は、iPad上側にある電源ボタンを長押しすると、画面にスイッチが表示されますので、右にスライドして電源オフさせ、iPadを再起動してみましょう。

広告

注意事項

  • すべてのアプリが画面の回転機能に対応しているとは限りません。
広告

このwikiHow記事について

JL
共著者 ::
IT専門家
この記事の共著者 : Jack Lloyd. テクノロジーマニアのジャック・ロイドは、wikiHowのテクノロジーライター兼編集者です。2年以上にわたりIT関連記事の執筆と編集を行っています。英語教師としても活躍しています。 この記事は1,826回アクセスされました。
カテゴリ: タブレット
このページは 1,826 回アクセスされました。

この記事は役に立ちましたか?

広告