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iPhoneのSafariでプライベートブラウズ(シークレットモード)を無効にするにはどうしたらよいでしょうか。標準搭載されているコンテンツ制限設定を使って、簡単にできます。あるいは、一時的にプライベートブラウズ機能をオフにして通常モードに戻したければ、直接Safariのアプリ内でモードを切り替えることができます。この記事では、iPhoneまたはiPadでプライベートブラウズ機能を一時的にオフにする方法や、ずっと無効にする方法を紹介します。
知っておきたいこと
- プライベートブラウズを一時的にオフにして通常のブラウズ機能に切り替えるには、Safariを開き、「タブ」ボタンをタップ、「プライベート」をタップします。
- プライベートブラウズを無効にするには、設定 > スクリーンタイム > コンテンツとプライバシーの制限 > コンテンツ制限 > Webコンテンツから設定します。
- Webコンテンツのページで「成人向けWebサイトを制限」を選択すると、プライベートブラウズが無効になります。
ステップ
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iPhoneまたはiPadでSafariを開きます。ホーム画面にある青と赤のコンパスのアイコンです。この方法では、一時的にプライベートブラウズ機能をオフにして通常モードに戻します。[1]
- Cookieを回避するのにプライベートブラウズ機能はうってつけです。通常モードに切り替えたときは、SafariでCookieを削除するのに手動による操作が必要になります。
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「タブ」をタップします。画面の右下にある四角が2つ重なったアイコンです。
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プライベートをタップします。タブページの一番下にあります。
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~個のタブをタップします。これでSafariで通常のブラウズモードに戻ります。ブラウズモードを切り替えたときに、開いていたプライベートタブは自動的に閉じないので注意しましょう。
- 通常モードでタブを1つも開いていない場合は、「スタートページ」になるでしょう。
- プライベートブラウズモードでは閲覧履歴が残りません。通常モードで必要であれば、閲覧履歴を削除するとよいでしょう。
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設定アプリを開きます。ホーム画面にある灰色のギア型アイコンです。
- この方法では、標準搭載されている、成人向けウェブサイトへのアクセスを制限するための「コンテンツ制限設定」を利用します。この設定をオフにすると、Safariでプライベートブラウズを使うことができなくなります。また、ユーザーが成人向け内容を含むウェブサイトのほとんどにアクセスするのを防ぎます。
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スクリーンタイムをタップします。紫と白の砂時計型アイコンがあります。[2]
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コンテンツとプライバシーの制限をタップします。以前に制限を設定していた場合は、スクリーンタイム・パスワードの入力を求められるでしょう。設定していない場合は、そのままコンテンツ制限のページに移動します。
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必要であれば、「コンテンツとプライバシーの制限」の横のトグルをタップしましょう。以前に設定していなければ、ここで機能をオンにする必要があります。
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コンテンツ制限をタップします。
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Webコンテンツをタップします。
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成人向けWebサイトを制限をタップします。オプションの横にチェックマークがつきます。これでSafari内に「プライベート」オプションが現れません。
- この設定により、成人向け内容を含ウェブサイトのほとんどにアクセスするのを防ぎます。
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ポイント
- iCloudに閲覧履歴を残したくないなら、iPhoneでSafariとiCloudの同期を解除できます。
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