iPhoneでボイスメモを録音する方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

この記事には:メッセージアプリで音声メッセージを送るメモを録音するメモをトリミングするメモファイルを共有する出典

iPhoneには既存のボイスメモアプリがあり、これを使ってオーディオメモを録音、編集することができます。このアプリは個人的なメモを取ったり、授業の講義を録音したりするために使うことができます。メモを録音した後は、トリミングして沈黙や重要でない部分を消すことができます。また音声ファイルをメールやメッセージアプリを通して送ることでメモを共有することもできます。

パート 1
メッセージアプリで音声メッセージを送る

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    メッセージアプリを開きましょう。メッセージアプリを利用して、iMessageの連絡先に簡単なボイスメモを送信することができます。
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    誰かと会話を始めましょう。音声メッセージを送信するには、他のiMessageを使っているユーザーとチャットをしている必要があります。会話とタイトルバーのメッセージを確認してみましょう。緑色の場合は、iMessageを介してチャットをしていません。青色の場合は音声メッセージを送信できます。
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    iMessageスレッドでマイクボタンをタップしたまま押さえましょう。このマイクボタンは、他のiMessageユーザーとチャットしているときにのみ表示されます。
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    マイクボタンをタッチしたまま、音声メッセージを録音します。ボタンを押し続けている間は録音され続けます。
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    ボイスメモを送信するには、送信ボタンまで指をスライドしましょう。これによりすぐに相手に音声メッセージが送られるでしょう。キャンセルしたい場合は、指を話してから録音した音声メッセージの横にある「X」をタップします。

パート 2
メモを録音する

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    ボイスメモアプリを開きましょう。ホーム画面にあるはずです。「便利ツール」という名前のフォルダの中にあるかもしれません。アイコンは白い背景の上にサウンドグラフがあるものです。
    • ホームボタンを押しままSiriを起動し、「ボイスメモを録音する」と言ってアプリを起動することもできます。
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    録音ボタンをタップして録音を開始しましょう。すぐにiPhoneのマイクを使って録音が始まります。録音している音源がiPhoneに物理的に近いほど上手く録音できるでしょう。
    • マイクが付いているApple純正イヤホンを使うと、より高音質の録音ができる場合があります。iPod Touchには内蔵マイクがないため、iPod Touchを利用して録音する場合はこの方法で行う必要があるでしょう。
    • iPhoneに保護ケースを使っていると、ケースがマイクを妨げている場合があります。良い音質で録音するにはiPhoneをケースから外すと良いでしょう。
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    録音ボタンをもう一度タップして録音を一時停止します。録音は何度でも一度停止したり、再開することができます。
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    録音を停止して、保存するには「完了」をタップします。録音データに名前を付けるように求められます。名前を入力して「保存」をタップすると、録音リストに保存されます。[1]
    • 基本的に録音の長さに制限はありませんが、録音が非常に長いと、最終的にiPhoneの空き容量がなくなる可能性があります。録音は基本的に1分あたり480KBで、1時間録音した場合は約30MBの容量を使います。[2]

パート 3
メモをトリミングする

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    ボイスメモリストで録音をタップして開きましょう。ボイスメモアプリを起動するとリストを見つけることができます。録音をトリミングすることで不要な部分を削除したり、長い録音を複数に分割したりすることができます。
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    選択した録音の下にある「編集」ボタンをタップしましょう。このボタンは録音を選択した場合のみ表示されます。
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    青いボックスをタップしてトリミングモードを開きましょう。録音の両端に赤いバーが表示されます。
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    赤いバーをドラッグして、録音の新しい始点と終点を設定しましょう。各バーをタップアンドドラッグして、録音の開始位置と終了位置を変更できます。これを使うことで録音開始時、または終了時の無駄な間を排除したり、新しいファイルに保存したい録音部分を選択したりできます。
    • 複数回トリミングして、欲しい部分を切り出すことができます。例えば録音の開始時の無駄な間を取り除くために一度トリミングし、もう一度、今度は終了時の無駄な間をトリミングしてなくすことができます。その後、録音した場所をトリミングして、そこから新しいファイルを作成できます。
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    新しい始点と終点の設定が終わったら、「トリミング」をタップしましょう。これにより、トリミングされた部分から新しい録音ファイルを作成するか、元の録音ファイルに上書きするかを求められるでしょう。
    • 新しい録音ファイルを作成すると選択すると、トリミングツールで選択した録音部分が新しいファイルに保存され、元の録音ファイルは変更されません。
    • 元のファイルを上書きすることを選択した場合、トリミングツールで選択したもののみが残ります。

パート 4
メモファイルを共有する

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    ボイスメモアプリから共有したいメモを開きましょう。ボイスメモアプリを開くと、メモのリストが表示されます。ボイスメモアプリから他の人にメモファイルを送ることができます。ファイルはM4Aフォーマットで送信され、オーディオファイルをサポートするほとんど全てのデバイスで再生できます。
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    共有ボタンをタップしましょう。共有したいメモを選択した後、レコーディングの下に共有ボタンを見つけることができるでしょう。正方形の上から矢印が出てきているような形です。
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    メモの共有方法を選択しましょう。メール、メッセージ、またはデバイスにインストールされている他のメッセージングアプリを利用してファイルを送信できます。使いたいメッセージングアプリが表示されていない場合は、「…」ボタンをタップしてから、アプリをオンにします。
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    ボイスメモをコンピュータに転送しましょう。iTunesを利用してボイスメモをコンピュータに保存できます。[3]
    • iPhoneをコンピュータに接続してiTunesを開きます。
    • 画面上部でiPhoneを選択してから、左側のメニューの「音楽」オプションをクリックします。
    • 「音楽の同期」と「ボイスメモを含める」がチェックされていることを確認しましょう。
    • 「同期」ボタンをクリックすると、ボイスメモがiTunesライブラリにコピーされます。

ポイント

  • ボイスメモにさらに高度な機能が必要な場合は、より多くの機能が含まれているアプリがApple Sotreで購入可能です。

記事の情報

この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。

カテゴリ: AppleiOS搭載スマホ

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