この記事では、iPhoneで留守番電話を無効にする方法を紹介します。ほとんどの場合、留守番電話を無効にするには、通信事業者に問い合わせるしかありません。これは、留守番電話がiPhoneではなくアカウントに関連付けられているためです。一時的に無効にしたい場合は、電話アプリから入力できる専用コードを使用して留守番電話を解除できる場合があります。これは、あまり広く使用できるわけではありませんが、場合によっては使用することができます。

方法 1
方法 1 の 4:
ショートコードで自動電話転送を無効にする

  1. 1
    iPhoneで電話アプリを開く 留守番電話を完全に無効にするには、通信事業者に問い合わせるしかありませんが、専用コードを入力して一時的に無効にできる場合があります。まずは、iPhoneのホーム画面にある受話器アイコンをタップしましょう。
    • 多くの通信事業者はこの機能に対応していないので、すべての人が使用できるわけではありません。
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    キーパッドをタップする 画面の下部にある4番目のアイコンです。
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    留守番電話解除コードを入力する これは、世界中のほとんどのGSM通信事業者では#004#になっています。[1]
    • このショートコードは、大半のプリペイドプランや従量課金プランでは使用できません。
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    受話器アイコンをタップする 「お待ちください」という灰色の画面が表示されます。しばらくすると、テキストが画面いっぱいに表示されます。
    • テキストの最初の項目は、自動電話転送に関連するものです。この項目は通常、自動電話転送が正常に解除されたかどうかを示しています。問題は、留守番電話が無効になっていなくても「アクティベーション解除を設定できました」と表示されることが多いことです。確認するには、別の電話機から自分に電話をかけてみるしかありません。
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    閉じるをタップする コードを実行したら、別の電話機から自分に電話をかけてみて、うまくいったかどうかをテストしてみましょう。
    • 別の電話機から電話をかけたときに留守番電話に転送されない場合は、成功です!
    • 別の電話機から電話をかけても留守番電話に転送される場合は、通信事業者に問い合わせないと、留守番電話を無効にすることはできません。
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    別のショートコードを入力して留守番電話を再開する 上記のコードが使用できた場合は、いつでも*004#と入力して留守番電話を再開することができます。
    • アカウントや通信事業者によっては、iPhoneを再起動すると、自動電話転送が自動的に再開される場合があります。
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方法 2
方法 2 の 4:
通信事業者に問い合わせる

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    電話アプリを開く これは、ホーム画面にある緑と白の受話器のアイコンです。アカウントの留守番電話を無効にするには、通信事業者に直接問い合わせる必要があります。[2]
    • この方法では、保存された応答メッセージ、メッセージ、設定が削除されるので、留守番電話を完全に無効にする場合にのみ使用しましょう。
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    通信事業者のカスタマーサービスの電話番号に電話をかける 通常、151または157と入力し、受話器アイコンをタップして電話をかけると、通信事業者に問い合わせることができます。その番号が使用できない場合は、通信事業者のカスタマーサービスの電話番号に直接電話をかけてみましょう。ここでは、一般的な通信事業者のカスタマーサービスの電話番号をいくつか紹介します。
    • ドコモ:151または0120-800-000と入力します。
    • au:157または0077-7-111と入力します。
    • ソフトバンク:157または0800-919-0157と入力します。
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    担当者に留守番電話を無効にしてもらう 担当者に理由を説明する必要があるかもしれませんが(例:長期出張中である、使用していないなど)、問題はないはずです。
    • 留守番電話を無効にすると、応答を拒否されたり応答がない場合、着信は録音に転送され、留守番電話が使用されていないことが伝えられます。
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方法 3
方法 3 の 4:
着信を別の番号に転送する

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    iPhoneの設定を開く ホーム画面にある灰色の歯車のアイコンです。電話機をしばらく使用しない場合や、モバイルデータ通信の信号が届かない場所に旅行する場合は、代わりに着信を別の電話番号に転送してみましょう。[3]
    • 着信を別の電話番号に転送すると、電話がかかってきてもiPhoneが鳴らなくなります。
    • 着信の転送先となる別の電話番号がない場合(およびアメリカに住んでいる場合)は、Google Voiceから無料の電話番号を取得してみましょう。
    • 自動電話転送は、通信事業者とプランが対応している必要があります。
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    下にスクロールし、電話をタップする 5番目の設定グループにあります。
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    自動電話転送をタップする 「着信」という項目の下部にあります。
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    転送先をタップする これは、スイッチの下にあるオプションです。
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    着信の転送先となる電話番号を入力する 市外局番(および該当する場合は国コード)を含めます。
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    戻るボタンをタップする 左上にあります。「保存」オプションがないので、これで変更内容が保存されます。自動電話転送が有効になっている限り、すべての着信はこの電話番号に転送されます。
    • 自動電話転送を無効にするには、設定電話自動電話転送に戻り、スイッチをオフ(白または灰色)に切り替えます。
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方法 4
方法 4 の 4:
留守番電話をいっぱいにする

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    iPhoneを機内モードにする 他の方法で留守番電話を無効にできない場合は、留守番電話をメッセージでいっぱいにして誰も新しいメッセージを残せないようにすればよいのです。これを行うには、別の電話機が手元にある必要があります。まずは、iPhoneを機内モードにして留守番電話を素早くいっぱいにできるようにしてみましょう。
    • iPhoneを機内モードにするには、ホーム画面の下から上にスワイプするか(物理的なホームボタンがある場合)、右上から下にスワイプしてコントロールセンターを開き(ホームボタンがない場合)、飛行機アイコンをタップします。
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    別の電話機からiPhoneに電話をかける iPhoneは機内モードになっているので、着信は留守番電話に直接転送されるはずです。
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    自分にメッセージを残す 「これは1件目のメッセージです」とか、意味のないことでもかまいません。長さは関係ありません。終わったら、電話を切りましょう。
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    留守番電話がいっぱいになるまでメッセージを残し続ける ほとんどの通信事業者は、留守番電話にメッセージが20~30件あると「いっぱい」と判断します。新しいメッセージを残そうとしたときに「留守番電話メッセージがいっぱいです」という(または同様の)エラーメッセージが聞こえるので、メッセージが十分にあることがわかります。
    • ソフトバンクを使用している場合は、メッセージを30件受信すると留守番電話がいっぱいになります。[4] メッセージは72時間後に自動的に削除されるので、留守番電話をいっぱいにするには、この操作を頻繁に行う必要があります。
    • ドコモまたはauを使用している場合、留守番電話をいっぱいにするには、メッセージを20件残す必要があります。[5]
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このwikiHow記事について

Nicole Levine, MFA
共著者 ::
IT専門家
この記事の共著者 : Nicole Levine, MFA. ニコール・レヴィンはwikiHowに勤務するテクノロジーライター兼編集者です。技術文章の作成に関し20年以上の経験があり、現在まで大手のウェブホスティング会社やソフトウェア開発会社のチームリーダーを務めてきました。ポートランド州立大学にてクリエイティブライティングの修士号を取得し、様々な教育施設にて作文、小説創作、Zine(個人制作の冊子)の作り方について講義を行っています。
カテゴリ: AppleiOS搭載スマホ
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