iPhoneでApple IDを作成する方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

アプリのダウンロード、iTunesからの購入、iCloudへの接続に必要な新しいApple IDの作成方法をご紹介します。

ステップ

  1. 1
    設定画面を開きます。ギア(⚙️)が書いてある灰色のアプリで、ホーム画面から見つかるでしょう。
  2. 2
    iPhoneにサインインをタップしましょう。メニュー画面の一番上にあるはずです。[1]
    • すでに他のApple IDでサインしていて、別のIDを作成したい場合はApple IDをタップします。次にApple IDメニューの下にあるサインアウトをタップして、サインアウトしましょう。
    • iOSのバージョンが古い場合は、iCloudをタップしてからApple IDを作成するをタップしましょう。
  3. 3
    「Apple IDをお持ちでないか忘れた場合」をタップします。パスワード画面の下にあるでしょう。
  4. 4
    Apple IDを新規作成をタップしましょう。
  5. 5
    生年月日を入力します。画面の下から誕生日を年、月、日をスクロールダウンして選択しましょう。
  6. 6
    次へをタップします。画面の右上端にあるでしょう。
  7. 7
    姓名を入力します。それぞれ各場所に入力しましょう。
  8. 8
    次へをタップします。画面の右上端にあるでしょう。
  9. 9
    使用するメールアドレスを選択しましょう。
    • すでにあるメールアドレスを使用したい場合は、現在のメールアドレスを選択をタップしましょう。 
    • 新しいiCloudのメールアドレスを作成する場合は、無料のiCouldメールを取得をタップして、画面の案内に沿って次に進みましょう。
  10. 10
    メールアドレスを入力します。そのメールアドレスがApple IDとなります。
  11. 11
    次へをタップします。画面の右上端にあります。
  12. 12
    パスワードを入力して認証します。パスワードと書かれた場所に入力しましょう。
    • パスワードはスペースを含まず、数字と大文字および小文字を含む最低8文字以上が必要です。また、同じ文字や数字を連続3回、Apple IDそのもの、もしくは去年使用したパスワードを使用することはできません。
  13. 13
    次へをタップしましょう。画面の右上端にあります。
  14. 14
    国を選択しましょう。自動入力はされないので、「国」の隣にある場所から国番号と関連する国を選択します。
  15. 15
    電話番号を入力します。自動入力はされないので、「番号」の隣にある場所に電話番号を入力しましょう。
  16. 16
    認証方法を選択します。SMSまたは音声通話を選択して、Appleによる認証方法を指定しましょう。
  17. 17
    次へをタップします。画面の右上端にあります。
    • テキストメッセージまたは電話着信で認証コードを受け取りましょう。
  18. 18
    認証コードを入力します。受け取った6桁の認証コードを入力して、次へを入力しましょう。
    • テキストメッセージで受け取った場合は、iPhoneが自動的に認識し、入力するはずです。
  19. 19
    規約と条件を確認します。メールによる送信を希望する場合は、画面の上部にあるメールで送信するをタップしましょう。
  20. 20
    同意するをタップします。画面の右下端にあります。
  21. 21
    同意するをタップします。自動的にiCloudにサインインしない場合は、指定された場所にApple IDとパスワードを入力しましょう。
  22. 22
    サインインするをタップします。画面の右上端にあるでしょう。
    • すぐに「iCloudにサインイン中」と表示されて、サインインに必要な情報を自動的に取得するはずです。
  23. 23
    iPhoneのパスコードを入力しましょう。自分が携帯電話に設定したロック解除をするコードです。
  24. 24
    データを統合します。既にiPhoneに入っているカレンダー、リマインダー、連絡先、ノートやその他のデータをiCloudのアカウントに統合したい場合は、統合するをタップしましょう。そうでない場合は統合しないをタップします。
    • Apple IDが作成され、そのアカウントでiPhoneにサインインするでしょう。
    広告

ポイント

  • パソコンからもApple IDを設定することができます。
  • Apple IDは様々な理由で必要となります。例えば、iPhoneに新しいアプリをインストールする、iCloudアカウントを加える、アプリをアップデートして(少し古いiOSの古めのiPhoneの場合)ワイヤレスでアプリを違う場所に移すなどの場合です。是非、考慮してみましょう。
  • Apple ID用のメールアドレスとパスワードを選択する際には、そのEメールアドレスを乗っ取られたり、忘れた場合のために別のレスキューメールアドレスを入力することができます。
  • 初めて使用する機器では、初期設定にあたりApple IDの作成を求められるでしょう。作成を完了してアカウントを作成するまで次の手順には進めないはずです。

広告

注意事項

  • Apple IDの支払い方法には、大半のクレジットカードまたはデビットカードによる支払い、キャリア決済(対応している通信事業者を通じた決済)、Apple IDの残高での支払い(ギフトカードの換金額または入金額の残高)があります。
広告

必要なもの

  • iPhone・iPod Touch・iPad
  • インターネット接続
  • 有効なメールアドレス
  • 有効なクレジットカードまたはデビットカード、iTunesギフトカード、ギフト券

関連記事

このwikiHow記事について

共著:
wikiHowスタッフ編集者
この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
カテゴリ: AppleiOS搭載スマホ
このページは 61 回アクセスされました。

この記事は役に立ちましたか?

広告