この記事ではiPhoneのバッテリー消費を減らし、充電せずに使用できる時間を延ばす方法を紹介します。

方法 1 の 4:
低電力モードを使う

  1. 1
    「設定」アプリを起動する グレーの歯車(⚙️)マークのアイコンで、通常ホーム画面にあります。
  2. 2
    画面を下にスクロールし、バッテリーをタップする 白い電池マークの入った緑色のアイコンの隣にあります。
  3. 3
    「低電力モード」をオンにする ボタンが緑色に変わります。この切り替えによってバッテリーが40%も長持ちします。[1]
    • Siriを起動して「低電力モードをオンにして」と言って切り替えることもできます。
    • バッテリーの残量が80%を超えると、 低電力モードは自動的にオフになります。[2] バッテリー消費を節約するために、充電を終えた後に再び「低電力モード」をオンにしましょう。
    • 低電力モードにすると、iPhoneの機能に以下のような影響が出ます。
      • メールの取得頻度が下がる
      • ホームボタンを押さずにSiriを起動させるHey Siriが機能しない
      • アプリを起動するまで更新しない
      • 自動ロックが30秒に設定される
      • 一部のビジュアルエフェクトが制限される[3]
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方法 2 の 4:
バッテリーの使用状況をチェックする

  1. 1
    「設定」を起動させる グレーの歯車(⚙️)マークのアプリで、通常ホーム画面にあります。
  2. 2
    画面を下にスクロールし、バッテリーをタップする 白い電池マークの入った緑色のアイコンの隣にあります。
  3. 3
    過去7日をタップする 「バッテリーの使用状況」セクションの一番上にあるタブの右側です。
    • この画面では、利用アプリが過去7日間でバッテリー消費の一番大きいものから順に並んでいます。
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    バッテリー消費量の大きいアプリを 確認する 使用率が高く、かつ「バックグラウンド処理」表示のあるアプリの設定を変えることで、バッテリー使用量を削減できます。
  5. 5
    設定をタップする 画面の左上隅にあります。
  6. 6
    一般をタップする 歯車 (⚙️)アイコンの隣にあります。
  7. 7
    Appのバックグラウンド更新をタップする  画面の下の方にあります。
  8. 8
    「Appのバックグラウンド更新」をオフにする ボタンが白色に切り替わります。この機能をオフにするとアプリを起動させた時にだけ更新され、バッテリーの節約になります。
    • 「低電力モード」に設定していると「Appのバックグラウンド更新」はオフになります。
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方法 3 の 4:
コントロールセンターを使う

  1. 1
    コントロールセンターを開く iPhone画面の下部から上にスワイプします。
  2. 2
    Night Shiftをタップする コントロールセンターの下の方に大きなボタンがあります。 この機能によって画面が暗くなり、バッテリー消費を節約できます。この機能をできるだけオンにしておきましょう。
    • 明るさ調節を使って画面を暗くすると、同様にバッテリーの消費を抑えることができます。
  3. 3
    「機内モード」ボタンをタップする コントロールパネルの左上隅にある飛行機のアイコンです。このアイコンがオレンジ色の時には、Wi-Fi 、 Bluetooth、モバイル通信機能が停止します。
    • インターネットに接続する必要のない時に利用しましょう。
    • この方法は電波が弱く、iPhoneが何度も検索中になっている時に特に有効です。 [4]
    • 「機内モード」にすると充電時間を短縮することもできます。
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方法 4 の 4:
画面表示時間を短縮する

  1. 1
    「設定」を起動させる グレーの歯車(⚙️)マークのアイコンで、通常ホーム画面にあります。
  2. 2
    画面を下にスクロールして 画面表示と明るさをタップする メニューの上の方にある、「A」が2つ並んだ青色のアイコンの隣にあります。
  3. 3
    「自動ロック」をタップする 画面の中間あたりにあります。
  4. 4
    設定時間を変更する ロックがかかり、スリープ状態になるまでに画面を表示しておきたい時間の長さを選びます。バッテリー消費を抑えるために短めの時間を選びましょう。
    • ホーム画面およびロック画面がたいてい最も大きい消費量を占めています。
  5. 5
    画面表示と明るさをタップする 画面の左上隅にあります。
  6. 6
    設定をタップする 画面の左上隅にあります。
  7. 7
    通知をタップする 赤いアイコンの隣にあります。
  8. 8
    ロック画面での通知をオフにする iPhoneがロックしている時に通知を受け取る必要のないアプリをタップします。続いて「ロック画面に表示」を白色に切り替えてオフにします。
    • 通知をするたびに電源はオンになります。ロック画面の通知をオフにすることで、iPhoneがロック解除されて使用中にのみ通知が届きます。
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ポイント

  • 時間やバッテリー残量をチェックするのにもバッテリーを消費します。なるべく確認する頻度を少なくしましょう。

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カテゴリ: AppleiOS搭載スマホ
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